沖縄慶良間の海は楽園
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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沖縄県は那覇から1時間ほどの渡嘉敷島(慶良間)の海です。
暗黒の水中は冷たく、足もすくわれそうですが、ここ渡嘉敷の海が真っ白な砂地が広がり、サンゴも点在する海です。恐怖とは裏腹のまさに楽園が広がる海です。
沖縄の海は素晴らしいです。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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沖縄県は那覇から1時間ほどの渡嘉敷島(慶良間)の海です。
暗黒の水中は冷たく、足もすくわれそうですが、ここ渡嘉敷の海が真っ白な砂地が広がり、サンゴも点在する海です。恐怖とは裏腹のまさに楽園が広がる海です。
沖縄の海は素晴らしいです。


いつもミクロネシア連邦での環境活動でコラボしてくれている麗澤大の先生から誘われてロータリークラブの卓話にゲストとして話してきました。
中身はミクロネシア連邦での『マイクロクリーンアップキャンペーン(以下MCC)』、地元中目黒での『中目黒村美化委員会(以下美化委員会)』、この二つの環境活動をやる「意味」と言うのを話してきました。とかく派手な現場、悲惨な現場ばかり目を向けがちですが、そうでない足下にも問題はあります。また環境問題は政府レベルでも重要な問題になっていますが、MCCも美化委員会も政治関係なく、参加者の熱い想いだけでやれてるのが良いのでしょう。
プロの水中カメラマン/フォトジャーナリストとしてゴミは大敵であります。
MCCもそろそろ再開に向けてブラッシュアップしつつ、美化委員会の活動も中目黒以外の区内地域に延ばしていきたいと思っております。
[ 捕鯨(和田浦、太地) ]
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鯨とともに生きる街を掲げている和歌山県の太地町では捕鯨船のひとつ、キャッチャーボートが展示されています。冷蔵船などの母船でなくても、間近で見ると相当大きくて迫力もあります。
映画「The Cove」で変な意味で知られてしまいましたが、捕鯨と切っては切れない街がここでしょう。
太地の捕鯨については以下のnoteでも書いていきます。
[ 日々の事 / エコ自然塾・めぐろエコサロン / 地元での活動 ]


本日、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。コロナも収束しつつあり、それにあわせて参加者も減ってきています。ご参加いただきました皆様、そしてドリンクを振る舞ってくれているセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さま、毎回ありがとうございます。
さて11/27(日)は今年最後の『めぐろエコサロン』が実施されます。今年の振り返りをプロ水中カメラマンの私による写真と動画で振り返ります。
また『めぐろエコサロン』の後は会場を提供してくれている五本木食ラボで『気仙沼ファンの会』を開催します。気仙沼の美味いモノが気仙沼の方の手によって調理し食べられます。
『めぐろエコサロン』は会費1,500円、『気仙沼ファンの会』は会費5,500円になりますが、『めぐろエコサロン』から通しのお客様に限り1,000円引きの5,500円で案内いたします。
『めぐろエコサロン』『気仙沼ファンの会』へ参加希望の方はメールにてご連絡ください。
[ 日々の事 ]

映画「The Cove」で事実とは異なった報道がされてしまった和歌山県の太地町ですが、そこに行ってきました。
詳細をnoteに書いて行きます。ここからご覧ください。
[ 日々の事 ]

私の周りには海が好きな人がたくさんいます。ただ感情論だけで反対してるのでは?と思うこともあって、あえてnoteですがそちらに書かせてもらいます。どうぞ最後までお読みください。

本日、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
詳細はココからご覧ください。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)の環礁内に沈む「伯耆丸」という日本の船です。
1944年2月に米軍の攻撃によって沈められたこの船は今にも朽ち果てそうですが、狭いながら何とか船内に入ることができます。
トラクター、トラック、ブルドーザーなどがこの狭い船倉の中にたくさん格納されています。
狭さという気味悪さを克服すると、その先には太平洋戦争の実態を見ることが出来ます。もうあのような時代が来ないことを願うばかりです。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

一昨日の月曜日ですが、自然環境セミナー『めぐろエコサロン』を開催いたしました。いつもはサンゴや水産資源、ゴミ廃棄物の話しをしていますが、今日は地元の高齢者による料理教室(唐揚げとポテサラ)を開催いたしました。シェフとかのプロの料理人でなく、「地元の高齢者」がと言うところに重要性を感じています。
地域で清掃活動をしつつ、また自然環境セミナーをやってて思うことがあります。「気候変動が起きてる」とか「サンゴが死滅し、我々の生活も良くない」とか「プラゴミが人間生活に跳ね返ってくる」とか大学の先生、NPO含め言うのもわかるけど、まずは地域の結びつきがあってこそ、そういった自然環境の話しが出来ると思っています。いきなり「気候変動でヤバい!」「サンゴがヤバい」「漁業が衰退してる」と叫んでも、言ってることはわかるけど「縁遠いな」ぐらいの効果しかないでしょうね。
地域の結束を深め、そこで動ける人にやってもらうことが重要だと思っています。日本の社会は何かと「これからの時代は20代の人や、今の大学生が引っ張るべき」と言いますが、それは間違っています。高齢の方でもまだまだ動ける人がいますし、今日私たちは料理を高齢者から教えてもらいました。その年代を超えた体験が、今後の環境保全に繋がると思っています。
日本の環境保全は知識ある人、やれる人だけの自己満足に陥っているのでは?その良い例がSDGsですね。環境保全に関して僕の考え方、間違っているとは思っていませんと言い切ってます。
[ 日々の事 / エコ自然塾・めぐろエコサロン / 地元での活動 ]

第9回『めぐろエコサロン』の案内になります。詳細はココからご覧ください。
「環境セミナーで料理教室?」と思う人もいるでしょう。環境問題を解決するために「その知識がある人だけでやる」「若い人だけでやる」はおかしいと思います。みな興味はあるけど、どうしたら良いのかわからないままだと思っています。
環境問題に取り組むには地域の活動を実施することだと思います。清掃活動もそうですし、みなさんが老若男女が集まれる場所があるべきだと思います。
「出来る人だけ」でやるのではなく、「(専門知識はないが)やってみたい」と言う人もいるでしょう。
今社会にいる人々に何らかの仕事、役割を与えてあげることが重要なのです。その延長に気候変動とか、サンゴの問題とかがあるのです。
なので第9回目の『めぐろエコサロン』ではシェフでも調理師でもない方を講師にお迎えして料理教室を開催いたします。講師の方は毎回中目黒村美化委員会にも参加されている方です。
月曜日ですが是非ともご参加ください。