メスに選ばなければならないオス

[ ガラパゴス諸島 ]

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ガラパゴス諸島はサンクリストバル島で見たグンカンドリです。グンカンドリはオスの方がメスに喉を膨らませて、ペアリングのためのアピールをします。オスの自然界に置かれている状況は非常に過酷ですね。選ばれなくてはならないのですから。

ガラパゴス諸島の過去の写真

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石原慎太郎元都知事の功績【2022/2/2】

[ 日々の事 ]

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小笠原諸島は母島の水中です。母って言う文字が付くから穏やかだろうと思いきや、ここの水中は父島以上に豪快かも。
石原慎太郎元都知事が亡くなった。彼の功績に「小笠原諸島の世界自然遺産登録」がある。自身、何度もヨットで小笠原諸島に来て、スキューバーやらシュノーケル、釣りをしていたというから心底好きな場所だったんだろう。その表れが保全活動のために都レンジャーの配備でもある。
たまに聞かれることがある。「道城さんが行くミクロネシアや小笠原諸島、そこの良い写真を雑誌とかに公表して『私も行ってみたい』と言う観光客を多く増やしたいですか?それとも自分だけの場所にしたいですか?」と。
石原慎太郎が登録後、「飛行機でパーッと来て帰るんじゃダメなんだよ」とか「(当時の)25時間半の船でけっこうじゃないか」と発言したが、わからんでもない。
水中カメラマン含む、他の風景カメラマンは同じ事聞かれたら、どう答えるのか興味深い。ちなみに僕は・・・・・・だな。

地元、中目黒での活動【2022/1/18】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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まん延防止が出ている中ですが、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃は予定通り実施されました。
ゴミの撤去は、残飯などをあさる外来の生き物などを遠ざけ、人が保菌者であるだろう彼らとの接触をなくす機会であります。つまり都市からゴミがなくなれば、新興感染症によるパンデミックも起こらなくなるでしょう。
今日の活動の詳細はココからご覧ください

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小笠原諸島独特なクマノミ

[ 小笠原諸島 ]

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小笠原諸島の名物と言えば真っ黒に白線のクマノミだろう。まったく黄色が入ってないのが、ここのクマノミの特徴。「生物多様性」は三つのレベルで考えられている。その三つの中に「遺伝子の多様性」というのがある。貝殻は一つ一つ模様が違っていたり、ホタルは東日本と西日本とでは発光の仕方が違うという。小笠原諸島のクマノミも遺伝子レベルで他の地域で見られるクマノミとの違いを表していて、実に面白いと思う。

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地元での清掃活動終了【2022/1/8】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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本日は今年最初の中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。しかし寒かったです。
講師をやってる専門学校の生徒は寝坊して、清掃自体には参加できませんでしたが、それでも駆けつけてくれました。
今年でこの活動も5年目に突入!緊急事態宣言、外出自粛要請期間であっても、雨以外での中止は一度もなく、常に実施しているのが特徴。皆さん、無事に(と言う言い方も変ですが)年を越され、元気な顔を見せてくれました。このような活動は「焼け石に水」かも知れません。また海洋ゴミ、プラゴミなど難しい問題はさておいて、この街に関わっている人の「アイデンティティー」になれば良いと思っています。なので緊急事態宣言でも自粛要請期間でも継続させているのです。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
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12日で走破のザトウクジラ

[ 小笠原諸島 ]

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2022年もよろしくお願いします。小笠原諸島以外でもザトウクジラ南下の頼りが届いていますね。
ちなみにザトウクジラはアラスカあたりから約4,000kmを泳いできます。まったく寝ないで泳ぎ続けるとした場合、約12日でやってきます。北島康介もかないません。

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今年見た和田浦でのクジラ解体[動画]

[ 捕鯨(和田浦、太地) / 動画アーカイブ ]

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動画はココからご覧ください。
動画は千葉県、和田浦で行われているツチクジラ漁の解体です。これは今年の夏に見学したものです。解体するだけにその作業をする人のことを解剖士と呼ぶそうです。
最近では生き物の解体を見せてくれる所はありません。見せてくれても「SNSにはアップしないで欲しい」と言われます。
感情論だけでモノを言って、威圧的になっている愛護団体の存在が影響していますがそれは残念ですね。
反面、ここでの捕鯨は「地域の食文化」をになうひとつとして、今でもおこなわれ、解体は小学生などにも見せているそうです。

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今年最後の活動【2021/12/24】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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本日は今年最後の中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。皆さんありがとうございます。
都会に住む者が気にかける環境問題は、ゴミ問題をはじめ、フードロスの問題、レジ袋の問題・・・とあり、沖縄の人の環境問題はサンゴ保全などがあると思います。環境問題はその土地その土地で様々だと思います。都会の人がサンゴの問題など遠い世界のことを気にかけることも重要ですが、まずはその土地特有の問題解決の方が先決だと思います。
そしてコロナ禍なので分科会などは人を集めるなと言うでしょうが、それは違います。この活動の参加者の中には一人で暮らしている高齢者もいます。引きこもりになりがちと言ってました。そのためには対策さえすればコロナも大したことないと思います。それよりも色々な世代が集まることが重要です。
来年の美化委員会の日程などは以下URLよりご覧ください。
詳細はここからご覧ください。

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国際支援は無駄か?【2021/12/23】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイにあるゴミの最終処分場で、日本による支援でできあがった。同じ構造の施設は隣のコスラエにもある。福岡方式という処分場で、ゴミの分別後、自然に還るものだけがここで埋められるのだ。しかし実際にはその運用は崩れ、全てのゴミが捨てられているという事態になっている。
一昨日麗澤大で行われた「SDGsフォーラム」での講演してきた。この大学はミクロネシア連邦ポンペイで一緒に環境活動をしています。講演タイトルは『SDGsをベースとした生物多様性の保全の考え方』。
講演後、学生から「ちまちまと支援しても彼らのマインドが変わらない限り、必ず運用が乱雑になる。なので支援は無駄」と言う意見をもらった。
大洋州オセアニア地域の島国14ヶ国はGDPで言うとどこもワースト20位にはいるくらい貧しい。しかし人々から悲壮感を感じることはない。人々のつながりもあり共助の精神もある。日本人以上に幸せかも知れない。
確かにゴミの問題は良くないが、国際支援の元に先進国が手を貸すのはどうかと思う時がある。「このままで良いんじゃない」と。そしてSDGsで言うのなら日本国内にも貧しい人はいて、そう言う人も支援すべきだろう。
国や支援者はそこをはき違えるべきではないと思っている。もちろんODAの理念は世界のGDPアップであり、そうすることが戦争回避へ繋がるのだが、幸せの基準はそれぞれで良いのでは?