動物愛護団体もいない静かな漁師町
[ 捕鯨(和田浦、太地) ]

千葉県南房総市の和田浦は小型鯨類(ツチクジラ)の捕鯨をおこなっている。大きなクジラと言う生き物を獲る街というイメージからほど遠いのが、実に小さく静かな漁師町だということだ。外房の山々の間にポツンと存在するこの街、近くにある鴨川市とは大きく違う。
そしてこの街には動物愛護団体の姿もない。なので訪れたのが漁期であっても静かであった。
[ 捕鯨(和田浦、太地) ]

千葉県南房総市の和田浦は小型鯨類(ツチクジラ)の捕鯨をおこなっている。大きなクジラと言う生き物を獲る街というイメージからほど遠いのが、実に小さく静かな漁師町だということだ。外房の山々の間にポツンと存在するこの街、近くにある鴨川市とは大きく違う。
そしてこの街には動物愛護団体の姿もない。なので訪れたのが漁期であっても静かであった。
[ 日々の事 ]

ミクロネシア連邦のポンペイで一緒に島を巡ったパラオ人の親子。息子の名前はクニオと言って、ペリリュー戦の指揮を執った中川州男中将からとってるそうです。
昨日昼のテレ朝の番組でもやっていましたが、中国と太平洋の島嶼国10ヶ国との安全保障の協議が失敗に終わったそうです。中国は太平洋の島嶼国を経由して南米までの足がかりを作りたいそうです。失敗の要因として、ミクロネシア連邦のパニュエロ大統領が中国の提案に警鐘をならしていたそうで、その地域のリーダーシップを発揮したのではないでしょうか?
まだまだ太平洋の島国には日本との愛着を込めて、日本人の血筋はなくても我が子に日本人の名前を付ける人は多いです。このことからももっと日本は大洋州オセアニア地区でのリーダーシップを発揮してもらいたい。本来その役割は日本にあると思う。でないとまた中国が出てくるだろう。今回の王毅外相と島嶼国との協議を岸田総理はどう思っているんだろうか?
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島の孤島ジープ島のハウスリーフで見たヒレフリサンカクハゼ。見た目、3センチほどですが、どこの海でも見られる魚。しかしどうやってこんな小さな魚があちこちの海に広がっていったのか不思議です。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

本日の私主宰の自然環境セミナー『エコ・自然塾』は国際捕鯨委員会の会議に日本政府代表として商業捕鯨再開に尽力を務めた森下様(元国際水産資源研究所所長、現東京海洋大学)をお迎えして開催されました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
反捕鯨団体、動物愛護団体にせよ、何十種類もいる鯨類をひとつの「クジラ」と括っているのがおかしい。資源量が回復されていない鯨種もいれば、捕獲しても問題ない鯨種もいるということを考えるべきでしょう。「鳥は絶滅しそう」と言って、スズメもトキも一括りには考えられない。
IWC(国際捕鯨委員会)脱退の経緯は非常に面白かったです。もっと粘り強く交渉すべきと思っていましたが、今日の話を聞いて日本国としては全てを出し尽くした結果、提案した結果、最後の最後に脱退を決意したのは知らなかったですね。森下さんとは脱退前に会ったり、専門学校にも来てもらったりしてたので最新の情報がアップデートできました。あと日本では与野党関係なく、捕鯨再開が一致しているというのも新たな発見でした。
さて次回の『エコ・自然塾』は7/23(土)で、ガラパゴスバットフィッシュの話しになります。何とも面白い方をお呼びします。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

5/28の『エコ・自然塾』の案内になります。テーマは捕鯨になります。今回はオンライン(Zoomアプリ使用)のみでの開催になります。
日本の政府代表として交渉の場に立っていた方の話しですので、普段聞けない国際会議の雰囲気も聞くことができるでしょう。
[ 地元での活動 ]

暑い中の開催になりました。久々に少人数開催でもありました。ご参加いただきました皆様、セブンイレブンアトラスタワー店さま、ありがとうございます。詳細はここからご覧ください。
次回は6/11(土)、6/24(金)になります。
[ 日々の事 / エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

昨日は地元で私主宰の対面型自然環境セミナー『めぐろエコサロン』を開催しました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。今回のテーマは日本の漁業についてです。デタラメな水産物は拒否し、出所がしっかりとした物を消費者は選んでいきたいですね。何せIUU漁業指数は下から数えて12/152位の日本。情けないですね。
残念なことですが、住んでいる街にはスーパー以外に魚を扱う飲食店も多く、どこもその出所をしっかりと把握している店舗はないと思います。
SDGs12番の『つくる責任、つかう責任』を頭に入れておきましょう。
次回の『めぐろエコサロン』は6/19でサンゴの生態について話していきます。もちろん写真と動画を使って解説していきます。
そして5/28は『エコ・自然塾』を開催します。こちらは有識者の方を呼んで日本の捕鯨問題というディープな話しになります。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

5/22(日)に行われる対面型ワークショップ形式『めぐろエコサロン』の案内になります。内容、参加方法、開催場所などは添付をご覧ください。
またどなたでも参加できますが、筆記用具を必ずお持ちください。
[ ガラパゴス諸島 ]
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ガラパゴス諸島はサンクリストバル島、そこの魚市場での光景。地元の名物でもある。
生き物と人間との間は2メートル空けるというルールがあるのだが、どうやらここではそれが通用しない。
[ 日々の事 ]


新1万円札の肖像になる渋沢栄一は資本主義の父とも言われています。今回、公益財団法人渋沢栄一記念財団の機関誌『青淵』にミクロネシアについての寄稿文を書きました。文字量は3000字ちょっとの指定だったのですが、まったく足りませんでした。それでもうまくまとまってますので、欲しい人、読みたい人がいましたら連絡ください。
主にSDGs時代でのミクロネシアへの国際支援やロシアによるウクライナ侵攻に触れつつ、ミクロネシアから学ぶところって多いと言った内容になっています。