人が入ってない場所でのダイビング
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ミクロネシア連邦はチューク州の離島、ルクノーチ環礁で。
ダイビングポイントでない場所は人が入っていないだけに、サンゴも量も相当なものです。一面に広がり着底もできません。ここは礁斜面の手前であり、左側はまさに落ち込む礁斜面であります。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ミクロネシア連邦はチューク州の離島、ルクノーチ環礁で。
ダイビングポイントでない場所は人が入っていないだけに、サンゴも量も相当なものです。一面に広がり着底もできません。ここは礁斜面の手前であり、左側はまさに落ち込む礁斜面であります。
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本日も中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。今回は範囲を広げての実施。今日はアースデイで、そのこと最初みんなに言おうと思ってましたが、すっかり忘れていました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。また29名という大人数のなかセブンイレブンアトラスタワー店さまからコーヒーなどドリンクを振る舞ってもらいました。こちらもありがとうございます。
アースデイがらみで一言。昔から自然環境、海洋環境、生物多様性のことを人々に話しています。対象者がダイバーならサンゴ礁保全をはじめとした環境問題に興味を持ち、そして自分事として考え聞いてくれます。恐らく多くの水中カメラマンの方々もそういう講演をしているでしょうし、みな興味津々で聞いてくれいるでしょう。
しかし自分の場合対象者がダイバーより子供から高齢者含む一般の人が多いです。 そうなると「サンゴ礁が、海洋環境が悪化」と言ってもピンときていない人も多いと思います。
そんな中、美化委員会のような活動は環境保全のための第一歩であり入り口でもあると思います。「生物多様性」を理解するには、まずは街や社会にある「人間多様性」を理解し、実践していくことでしょう。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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沖縄本島は辺野古の大浦湾になります。言わずと知れた辺野古はオスプレイの基地を建設している最中であります。
その影響を被るのが写真に写っているアオサンゴの群生です。見た目は茶色ですが、中に青い年輪のような輪っかがあることからこう呼ばれているようです。
一面に広がるアオサンゴの群生ですが、今後どうなってしまうのかが気がかりです。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]
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昨日は『めぐろエコサロン』を行いました。海外に行けない時期だからこそ、ミクロネシアのジープ島を紹介しつつ、東北の震災後の不便のなかで生活、それが当たり前のジープ島の生活を紹介しました。
「今、なくても良い物は何?」と言う質問ではみな「時計」と答えていました。個人的には時計もそうですが、パソコンも携帯電話もいりません。逆に言うと酒以外は何もいりませんって感じかな。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。次回の『めぐろエコサロン』(対面型WS)は5/22です。また『エコ・自然塾』(恐らくオンライン)は5/28になります。
「ただ講師の話を聞くだけでは何か物足りない」と言う方はワークショップを取り入れてはどうでしょうか?自然環境や地域貢献などをテーマにする際は、是非ともご用命ください。連絡はこちらになります。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]
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4/17(日)開催のめぐろエコサロンの案内になります。海外旅行に行けない時期だからこそ、プチ海外旅行をプロカメラマンのヴィジュアルで楽しんでみませんか?
単なる海外旅行の案内ではなく、この島で見られる様々な”自然美”について解説していきます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦はチューク諸島にある孤島ジープ島の海では、様々な海洋生物も見ることができます。
写真はガラスハゼですが、瞬間移動するがのごとく俊敏に逃げていくので撮るのが難しいです。
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本日も中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。途中、子供がなんだか日本にいないカブトムシを拾ってきました。そして植え込みのところに筍が生えていて、他にもいくつかあったらしくそれらは掘り返されていました。
企業は儲けを前提にしないとその企業も、社員も、社員の家族も維持できないでしょう。その分、儲からないことは企業は絶対やりません。経営者もそれを強く想っているはずです。ある面非情で冷酷です。
しかし地域活動は企業活動の成果から漏れている人にも参加させ、彼らを拾い上げ、皆にもやれること場を与えることだと思います。中目黒村美化委員会の活動はビジネスではありませんが、そこには色々な方が毎回集まり、各々がやれることをやっていて、そして案外それが企業以上の力を生んでいます。
企業活動と地域活動は車の両輪でしょう。
今日、初参加した親子がいて、解散後に戻ってきました。「誰もいないんですが」と電話がありました。この親子含む皆さん、ご参加いただきありがとうございます。
次回は4/22になります。
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3/26,27日と4/2,3日の4日間にわたって私が主宰する中目黒村美化委員会では目黒川沿い宇を見物する花見客が輩出するゴミ対策としてセブンイレブン中目黒アトラスタワー店前にゴミを分別するためのエコステーションを設置しました。コロナの影響もあって、軒並み中止にするイベントもあり、ゴミの排出量自体はコロナ前の1/3か1/4程度で済みました。ただ竹串など危険なゴミ、プラスチック製のシャンパングラスの底に溜まってなかなか取り出すことの出来ないイチゴなど、厄介なゴミもあったことは確かであります。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。また私が講師をつとめる専門学校の学生も参加してくれました。
ゴミは景観を悪くするばかりかパンデミックの温床にもなります。また海洋環境にも悪影響を与えます。2050年にはプラゴミの影響でヒトの精子が地球上からなくなるなんていう論文も出ていました(これはいささか大袈裟かもですが)。最近の研究調査では海洋に流れ込んでいるプラゴミは排出量の5%で、残り95%は陸上のどこかで消えてしまってるそうです。こういうプラゴミを「ミッシング・プラスチック」と呼ぶそうです。よって街や蛇口である河川沿いの美化を保つことは重要なことであります。そうすればたった5%の被害でしょうがイルカもクジラもヒトも長く生きることが出来ます。環境活動というのはこういう簡単なところから出来、いきなり気候変動やCO2削減、脱原発、脱プラスチックとなると絶対に利害関係も生まれ、問題は解決しません。環境保護団体のみなさま、お気をつけくださいな。
そして水中カメラマンと綺麗な世界をいつまでも撮っていきたいですから、このような活動も積極的にやっていきたいですね。
[ 日々の事 ]
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写真はミクロネシア連邦のコスラエ島で、カウンターパートナーのMariaがサンゴに引っかかっていたペットボトルを拾ってきたところ。
さて明日4/1より『プラスチック資源循環促進法』が施行され、コンビニでのスプーン、フォーク、ホテルでのアメニティグッズなどを取り巻く状況が変わってきます。身近にあるコンビニではどう変化していくか、皆さんも注視していきましょう。
コロナウイルスのパンデミックによって世の中こんなになるなんて誰も想像していませんでした。でもこれはある面何十年も前から想像出来たことです。ジワジワと人間界に迫っていたのです。
プラスチック製品も同じです。まさかと思っているかも知れませんが、ジワジワと人間界に迫ってきていると思います。
[ 小笠原諸島 ]
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2022年のザトウクジラのシーズンもそろそろ終わりでしょうか?
小笠原諸島にはザトウクジラが毎年南下してきます。そして出産と子育てをして北の海へ戻っていきます。