『エコ・自然塾』終了【2022/2/19】
[ 日々の事 ]

コロナ禍でありますが3月になれば桜は開花します。そして区は自粛要請しても、昨年より多くの花見客が来ると見込んでます。私が住む地域でも例年なら桜祭りというイベントやっていて、その中でゴミ分別のためのエコステを設置しています。専門学校の生徒も手伝いにいきます。写真にある白いカゴやポップなどの備品は区の環境系外郭団体から毎年借りています。
今年もコロナの影響で祭りのようなイベントはできない可能性もあるのですが、それでも美化委員会としてエコステだけは設置しようということになりました。
しかし備品を借りている区の環境系外郭団体は「エコステの備品貸し出しは祭事と抱き合わせになっているので、イベントやらないのなら貸せない」と言ってきやがった!
目黒川沿いは桜が綺麗に開花します。それに伴って区が後援するイベントもいくつかあります。しかしどれも今年も中止になりました。中止にしておきながら、イベントはやらせないと言っておきながら「イベントやらないと貸せない」って意味不明です。
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2/19の「エコ・自然塾の案内
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

2022年第1回目の「エコ・自然塾」になります。今回は気仙沼とZoomで結んで開催いたします。
詳細はココからご覧ください。
※対面型、オンライン型での開催ですが、コロナの状況によっては開催方法を変更させて頂く場合があります。
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地元での環境活動【2022/2/18】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

本日、極寒でしたが中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。寒いなか26名、ありがとうございます。詳細は以下からご覧ください。
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チューク諸島のポテンシャル
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)の外洋にあるキミシマ環礁で見たマンタ、しかもブラックマンタが出現してくれました。
キミシマ環礁のポテンシャルの高さと同時にこんなのが滅多にここで見られない博打感は自然相手のアクティビティの魅力ですね。
チューク諸島の過去の写真
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脳科学者ではなくマスク警察と同じ茂木健一郎氏【2022/2/6】
[ 日々の事 ]

最近、脳科学者として知られている茂木健一郎氏が日本の捕鯨、イルカ漁についてその不要論をツイッターで述べている。
捕鯨、イルカ漁とも賛成する人も、反対する人もいるだろう。
ところでコロナ禍で同じ脳科学者の中野信子は、自粛警察・マスク警察に対して自身の考え方をゼロベースに戻すメタ認知が出来ていないと述べていた。
これだけ利害関係がはっきりしている世の中だからこそ、何をもって賛成で何をもって反対かんて早々にわかるものではない。また情報も複雑になっている。果たしてマスコミの言うことは本当なのか?ならば一度自分を全否定することも重要なのだが、茂木健一郎氏はほぼヒステリックな状態で、2024年以降アイスランドが捕鯨を中止することを引き合いに「日本もやめれば」とツイートする。そうではないだろう。つまり単に反対と言える問題ではないだろう。
果たして脳科学者である彼こそがとるべき行動はメタ認知だろう。でないと単なるヒステリックな脳科学者、脳科学者でもない単なるヒステリーで終わってしまう。残念だ。
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地元での環境活動【2022/2/5】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

「まん延防止等重点措置」が出ているためでしょう。またそれによって閉めている飲食店もあります。今日も中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されましたが、ゴミの量自体は少なかったですね。
「まん防」あるいは「緊急事態宣言」もそうでしょうが、それによってゴミがなくなる。人間の行動がよくわかります。
海洋ゴミの80%は川由来と言われています。そして生物多様性の保全は住環境の保全だと思います。清掃活動は簡単にできる環境活動です。
今日の活動の詳細は以下より。
今日の活動の詳細はココからご覧ください。
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メスに選ばなければならないオス
[ ガラパゴス諸島 ]

ガラパゴス諸島はサンクリストバル島で見たグンカンドリです。グンカンドリはオスの方がメスに喉を膨らませて、ペアリングのためのアピールをします。オスの自然界に置かれている状況は非常に過酷ですね。選ばれなくてはならないのですから。
ガラパゴス諸島の過去の写真
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石原慎太郎元都知事の功績【2022/2/2】
[ 日々の事 ]

小笠原諸島は母島の水中です。母って言う文字が付くから穏やかだろうと思いきや、ここの水中は父島以上に豪快かも。
石原慎太郎元都知事が亡くなった。彼の功績に「小笠原諸島の世界自然遺産登録」がある。自身、何度もヨットで小笠原諸島に来て、スキューバーやらシュノーケル、釣りをしていたというから心底好きな場所だったんだろう。その表れが保全活動のために都レンジャーの配備でもある。
たまに聞かれることがある。「道城さんが行くミクロネシアや小笠原諸島、そこの良い写真を雑誌とかに公表して『私も行ってみたい』と言う観光客を多く増やしたいですか?それとも自分だけの場所にしたいですか?」と。
石原慎太郎が登録後、「飛行機でパーッと来て帰るんじゃダメなんだよ」とか「(当時の)25時間半の船でけっこうじゃないか」と発言したが、わからんでもない。
水中カメラマン含む、他の風景カメラマンは同じ事聞かれたら、どう答えるのか興味深い。ちなみに僕は・・・・・・だな。
地元、中目黒での活動【2022/1/18】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

まん延防止が出ている中ですが、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃は予定通り実施されました。
ゴミの撤去は、残飯などをあさる外来の生き物などを遠ざけ、人が保菌者であるだろう彼らとの接触をなくす機会であります。つまり都市からゴミがなくなれば、新興感染症によるパンデミックも起こらなくなるでしょう。
今日の活動の詳細はココからご覧ください。
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小笠原諸島独特なクマノミ
[ 小笠原諸島 ]

小笠原諸島の名物と言えば真っ黒に白線のクマノミだろう。まったく黄色が入ってないのが、ここのクマノミの特徴。「生物多様性」は三つのレベルで考えられている。その三つの中に「遺伝子の多様性」というのがある。貝殻は一つ一つ模様が違っていたり、ホタルは東日本と西日本とでは発光の仕方が違うという。小笠原諸島のクマノミも遺伝子レベルで他の地域で見られるクマノミとの違いを表していて、実に面白いと思う。
小笠原諸島の過去の写真
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