「エコ・自然塾」終了【2021/8/1】

[ 日々の事 ]

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昨日の『エコ・自然塾』ではご出演頂いた関戸紀倫カメラマン、RGBlueの久野社長、造形作家の中杉様、そして参加していただいた皆様ありがとうございます。
次回は10/9になります。国立環境研究所の五箇公一先生をオンラインで迎えて、『生物多様性と外来種、ウイルス』(仮題)の話をしてもらう予定です。
連日、コロナウイルスの感染者数が報道され、まるでコロナウイルス自体が悪者とされています。実際講師をやってる専門学校でも「コロナ憎い」「嫌い」という意見が多いです。しかし”生物多様性”とは、その条約にも書かれているように本来好き嫌いという問題ではないです。それは外来種にも当てはまるでしょう。また街中に出てきた熊は危険という一言で駆除されてしまう・・・・・・。そんな中人間と自然との付き合い方を話してもらう予定です。
医学界、ウイルス学とは違った生物学の視点での答えが出てくるでしょう。
なお五箇先生登壇の『エコ・自然塾』の詳細は後日アップします。

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7/31の「エコ・自然塾」開催

[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

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※オンラインのみでの実施(終了時間を17:30にしていますが、ほぼ17時には終わることでしょう)
■エコ・自然塾「私たちが考えるエコと自然環境」
当日は、日々自然環境の中で仕事をされている方や自然環境に対して様々な取り組みをされている方、意識をされている方、3名をお呼びして実施いたします。
3名ともまったく違った立場での自然環境へのアプローチが聞けることでしょう。
また新進気鋭のカメラマン、関戸紀倫もお呼びしていますので、素晴らしい海の写真や映像もお楽しみになれるでしょう。

【ゲストスピーカー】
1.関戸紀倫(自然写真家):世界の海を潜っているカメラマン。お父様はガラパゴス諸島イサベラ島でダイビングガイドをやられています。当日はセンス抜群な写真をお楽しみいただけると思います。
https://www.youtube.com/channel/UCdjN9oJfU1snw-ILOf0vFqA

2.久野義憲((株)エーオーアイジャパン代表取締役):横浜に本社を置くLEDライトのメーカーを営んでいます。繰り返しモノを買わす現代の製造業とは違って、自社製品を長くお客さんに使ってもらうことを考えている会社です。インテリアライトの「Ambientic」と水中ライドの「RGBlue」と二つのブランドを持つ。
https://ambientec.co.jp/
http://www.rgblue.jp/ja/

3.中杉茉莉恵(ma-rina-ru.kamakura):鎌倉でクリーニング店を営みつつアーティストとしても活躍しています。リサイクルされた素材を使ってクジラなどの造形物を製作しています。
https://www.marimaru-kamakura.com/

【進行】
Masa Michishiro(道城征央)
【参加料】
1,000円/人
【参加表明】
■info@ordinaryworld.jpまで参加表明のご連絡をください。後ほど確認のためこちらか連絡させてもらいます。
■入金確認後、ZoomのIDなどをお伝えいたします。

地元での環境活動【2021/7/30】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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雨が心配でしたが何事もなかったので、本日も中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
今回は小学生から大学生まで様々な顔ぶれでした。よって企業参加は多少人数制限させていただきました。参加者の中には僕とミクロネシア連邦で環境活動をおこなっている麗澤大学の学生も前回同様参加してくれました。また通りすがりの日本語の話せる外国人から「あたしも参加したいんですが」と言われたのでLINE交換しました。
里地里山という言うに人による自然界への手入れ、その不足がささやかれている昨今、不適切な土地利用も叫ばれています。人間が住んでる土地に手を入れて管理することは、新興ウイルスによるパンデミックを防ぐためにも必要なことかと思っています。草ボウボウの中に水がたまり、あるいは空き缶の中に水がたまり、そこにボウフラがわいてウイルスを媒介する蚊が発生するなんてことになりかねない。『ワンヘルス』がいかに大切かというのもこの活動からもわかります。
■今日の詳細はここからご覧ください。
次回の活動は8/14(土)になります。また明日は『エコ・自然塾』が15時から開催されます。参加希望の中は連絡ください。

和田浦(千葉外房)を訪れて【2021/7/25】

[ 日々の事 ]

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小笠原諸島母島でザトウクジラの水中撮影をするにあたって、小笠原ホエールウォッチング協会の研究員の人とやり取りしているうちにクジラの“生態”から”国際問題”まで興味をもちこれに至った。そして国際問題である捕鯨だが、和田浦には国際問題とは無縁な別の世界があった。捕鯨問題を考える時、このギャップが実に重要になる。そしてみな鯨肉を好み、解体を楽しみにし、宿の人との会話でも「今日は揚がってないんで解体ないんです。残念ですね〜」「明日揚がって解体があるといいですね〜」というのが日常。
その土地に根付く伝統的なもので、継承さえているのなら、他の地域で行われているイルカ漁、ウミガメ漁も隠すことなく堂々とやればいいのにと思った。かつては他の地域でも子供にそういうのを見せていたと言う(と言いつつも愛護団体の妨害も活発でそうともいかないのだろう)。
和田浦に揚がるツチクジラ、その解体も何となく処刑場に上げられる感じがしたが、進むにつれて「あそこが旨い」という風に変わっていった。
ちなみにコロナウイルスの影響で間近で撮影することができなかったのが残念なことだった。2017年はホント、クジラの頭の先あたりで見られたのに・・・・・・。

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私が主宰する清掃活動【2021/7/17】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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暑くて死にそうでしたが今日も緊急事態宣言下でありながら中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
そしてミクロネシア連邦ポンペイで一緒に環境活動してくれている麗澤大(千葉)の学生も手伝いにきてくれました。
最後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまからコーヒーの差し入れがありました。暑いのでアイスコーヒー!

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*** 九州大の磯辺先生、JICA担当者との対談 ***

[ What's new ]

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海洋物理学の磯辺先生(九州大)と私、そして国際協力機構(JICA)のゴミ廃棄物の担当者との対談形式のインタビューになります。マイクロプラスチックの専門家と民間活動をしている私、そしてゴミ廃棄物の専門家という面白い3者対談です。
ダイビングをやる人、漁業など海で仕事する人・・・・・・だけではなく皆さん共通の問題だと思います。既に公開されてますので、是非ご覧ください。

タコの日[動画]

[ 日々の事 / 動画アーカイブ ]

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動画はココからご覧ください。
昨日7月2日は『タコの日』だそうです。そんな日があるとはまったく知りませんでした。そしてこれは石垣島の夜の海で見られたタコの生殖行動です。
生物学者の本川達雄先生は「生き物は海から陸にあがってきたのが失敗。良い面は酸素が取り込みやすいというだけ」と言う。特に太陽の光は天敵で、日の光にさらされないよう皮膚やウロコで体を覆い、配偶子も干からびないようオスは自分の生殖器をメスの膣の中に直接入れてそれを渡す仕組みを作ってしまったと。こう言う生殖行動とってる生き物はヒト含めウン%しかいないらしい。
この前のサンゴもそう。特に非造礁サンゴのソフトコーラルや主な魚類はみな放卵・放精というばらまくだけで後は何とかなるという感じでしょうかね。
しかしタコはオスが精子の入ったカプセルをメスに受け渡すという放卵・放精と違った行動にでる。生殖行動ひとつとっても多様で面白い。
そして今週の自分は腰痛がひどくてしんどい。これも陸上にあがってしまったことによるマイナスな面である。

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ヒトデ勃起中?![動画]

[ 日本の島々(沖縄など) / 動画アーカイブ ]

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動画はココからご覧ください。
造礁サンゴの産卵を宜野湾の夜の海で見る時、ヒトデの勃起シーン(?)に遭遇。ヒトデは雌雄異体なので放卵・放精をする。この時は2個体もそそり立っていた。普段は水底にへばりついているのに、この時とばかりにウーーンとばかりにそそり立つ光景、何ともエロい。しかし放卵・放精はしてくれませんでした。サンゴの産卵を目的に潜っているのに、ヒトデの放卵・放精も見る、そんな都合良くはいかないね・・・・・・。
ピントあってないけど、今度学校で見せてみよう。

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日産自動車もマネする魚の群れ[動画]

[ セブ島放浪中 / 動画アーカイブ ]

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動画はココからご覧ください。
セブ島(フィリピン)の近くバリカサグ島で見られたギンガメアジの群れです。ダイバーが近寄っても優雅に泳ぐところが好きですね。
そしてあの日産自動車も魚の群れを模倣して、自動車の開発をしています。自然界には何が人間の役立つかまったく我々の想像下にはありません。

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