『エコ・自然塾』終了と御礼【2021/6/12】
[ 日々の事 ]

本日の『エコ・自然塾』では映画「マイクロプラスチック・ストリー」を上映いたしました。上映後は佐竹監督、そして3月の『エコ・自然塾』に出ていただいた原田先生(大阪商業大学)をお迎えして、みなさんで座談会を実施しました。
アメリカNYの小学生での先生を交えてもディベートの授業は自分世代ではまずやったことのない授業です。生徒がプラ製品反対派で先生がプラスチックの製造業者役と言う設定、僕も講師やってる専門学校の授業では意見をどんどん言わせたいと思っているけど、みな言うよりノートに書く方が必死で・・・・・・。もっとワークショップを、学生、『エコ・自然塾』でやっていきたいですね。
そして子供たちのパワーもすごいですが、大人である僕もまだまだ彼らに負けずにやっていこうと思っています。
次回の『エコ・自然塾』は7/31(土)で、関戸カメラマン、RGBlue久野社長、本日のゲストの方、3名にプレゼンしてもらいます。
【次回以降の『エコ・自然塾』】
7/31:「私が考える環境」(仮題)として上の3名様。
10/9:「タイトル未定」五箇公一先生(国立環境研究所)
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関戸カメラマンのYouTube番組にゲスト出演【2021/6/8】
[ 日々の事 ]

明日6/9の夜、水中カメラマンの関戸紀倫さんと小笠原愛さんとのお二人がやっているYouTube番組にゲスト出演させていただきます。
話す内容は僕が日頃からやっている環境活動とかです。つまり地元ナカメに始まり今やミクロネシア連邦までに発展していった活動のことです。
ぜひともご覧ください。
視聴はココから。
『エコ・自然塾』終了と御礼
[ What's new ]

昨日は『エコ・自然塾』をオンラインで開催いたしました。NPO「日本ガラパゴスの会」事務局長・奥野様をお迎えして、ガラパゴス諸島の自然環境の話をしてもらいました。
エクアドルは日本よりも豊かではないでしょうが、ガラパゴスでのガイド養成、子供の環境保全への意識の高さなどは日本以上かも知れません。
日本には「東洋のガラパゴス」小笠原諸島があります。小笠原諸島の保全にも力を入れて欲しいです。
写真は昨日のスライドのひとつで、これは僕がミクロネシア連邦でやってみたいことなんです。ガラパゴスの学生たちの写真のレベルは高いです。
今後の『エコ・自然塾』
6/12:映画「マイクロプラスチック・ストリー」上映
→上映終了後には佐竹敦子監督とのトークを開催。
プラスチックゴミ削減に動き出したNYの子供たちの話。
7/31:「私が考える自然環境」(仮題)
→ゲスト 関戸カメラマン、(株)アーオーアイ・ジャパン久野様、中杉様
カメラマン、企業家、一般の方と立場の違う方がどう自然環境と付き合っていこうとしているのかをプレゼンしてもらう予定。
10/9:タイトル未定
→ゲスト:五箇公一先生(国立環境研究所)
コロナを含むウイルス群、外来種と人間にとって都合悪いものであっても、それぞれには命があり、生き延びようとしています。それらとの付き合い方を「生物多様性」の観点から考えていきたいと思います。
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5/29の『エコ・自然塾』
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

5月の『エコ・自然塾』は世界自然遺産登録第1号にあたるエクアドル領ガラパゴス諸島について専門家をお迎えしての実施になります。
私も2019年にツアーを開催し、肌でガラパゴスの自然を皆さんと感じることが出来ました。
詳細は以下になります。最初に私によるガラパゴスの自然の写真もお見せいたしますので是非ともご参加ください。
詳細や参加申込み、質問等はココからお願いいたします。
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地元での清掃活動【2021/5/28】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

今日は曇りというせいもあって蒸し暑い中でしたが、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃がおこなわれました。
過去最大の28名(子供2名含む)が参加されました。そのため全員に道具やビブスが行き渡りませんでした!
終了後セブンイレブン中目黒アトラスタワー店様から参加者全員にプレゼントが振る舞われました。セブンイレブン様、参加者の皆様ありがとうございます。
この前対談した海洋物理学の磯辺先生(九州大)は「産廃所や清掃工場からゴミが漏れ出すことはまずない。漏れ出すゴミは家庭から出るもの、ポイ捨てなどであり、それらは排出されるプラゴミの1%しかないが、その1%が問題なんです」と。我々が集めているゴミがまさに管理されていないゴミです。やっていることに意味あると思います。
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千年に一度のセンネンダイ
[ 小笠原諸島 ]

母島の海はまさに豪快!「千年に一度」しか見られない?あるいは食べられない?という高級魚のセンネンダイ。陸に揚げると赤い色をしている。縦に入った線が特徴。まさかいるとは思ってもいなかった偶然の産物。
小笠原諸島の過去の写真
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地元での環境活動【2021/5/15】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]
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緊急事態宣言下でしたが中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃は予定通り実施いたしました。
「朝にネットを見たんですが今から参加しても良いですか?」と言う親子が参加してくれた他、ナカメで有名な行列の出来るフルーツサンド屋『ダイワ』に並んでいたカップルからは「やりたいんで次回から参加します」という確約ももらいました。
案外「ゴミ拾いしたいです!」という方が多くて驚きました。
コロナの影響で“外出自粛”と言われています。特に地域の人たちの飲み会は皆無になりました。しかしこうして集まってワイワイとあーだこうだとしゃべりながら、つまり清掃活動を介してコミュニケーションをもつことはこんなご時世であっても重要だと思います。ご参加頂きました皆様ありがとうございます&セブンイレブン中目黒アトラスタワー店さま、いつもごちそうさまです。
なお本日の成果、次回の日程はこちらをご覧ください。
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コロナ禍であってもオンライン至上主義はどうか?【2021/4/27】
[ 日々の事 ]

今日も専門学校の授業だった。学校の水槽にも一応アケボノハゼはいますが、学生には海にいるのを見てもらいたいね。
ところで講師やってる専門学校は昨年より緊急事態宣言出ても一度もオンライン授業はなし。すべて対面でおこなっている。そのため越境してでも自分も埼玉まで通っている。
オンラインというツールを使ってのイベント/セミナーも色々と参加したり、自分で主催したりもしている。対面だと“ライヴ感”があって良い。話の途中で口を挟むこともできるし、笑いや歓声があればアドリブで話を広げられる。その分、オンラインだと、大抵みなミュートにしているから反応がわからない。参加者も「家の雑音が入らないように」と気を遣ってくれている。なのでミュートにしている人にも発言できるようこちらから「何々さんどう思う?」と呼びかけないとずっと無言のまま終わってしまう。
オンラインには良さもある。特にセミナーを主催していると地方からの参加も集えるところが良い!
しかし人間、やっぱ会ってなんぼだ。学生との「おはよう」「お疲れ様」という挨拶に始まり、コミュニケーションは人として最も大切。オンラインが全てになると、“その日”、“その時間”、“その場所”に集まる意味もなくなってしまう。恐らく学校側もそう言う意義をわかっているのだろう・・・と思っている。コミュニケーションがなくなれば人に何かあっても誰も助けてくれない。京大の宮沢先生は「ちゃんとしてれば出歩いてもGoToやっても全く問題なし」と。
なので「エコ・自然塾」はRGBlue協力のもと、場所も一応確保してもらっている。オンラインで一方的な「エコ・自然塾」ではなく、もっと発言と書く行為のできるセミナーを目指したい。
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日本にある青の洞窟
[ 日本の島々(沖縄など) ]

沖縄本島は真栄田岬です。岬というだけに階段使って、海のそばまで降り、そして海の中へドボン。しかしそれだけの苦労のしがいもあるものです。静寂という言葉、ありきたりですがまさにそんな世界があります。それだけにポイントの名前も『青の洞窟』です。暗がりを好む魚たちもたくさん見られました。
沖縄本島の過去の写真
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中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃終了【2021/4/23】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

もっかコロナ増大中、さらには緊急事態宣言だそうですが、それでも本日『中目黒村美化委員会』による目黒川定期清掃が行われました。
しかも!そんな状況下であってもナカメの優良企業、近隣住民の方々を含む過去最高の23名!!の方々に参加してもらうことができました。ご参加ありがとうございました。最後はセブンイレブン中目黒アトラスタワー店のご厚意によってコーヒーを振る舞ってもらいました。こちらもありがとうございます。
さて緊急事態宣言下、コロナ禍でありますが、中目黒村美化委員会の活動は来月も雨天でない限りは実施していきます。
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