地元での清掃活動終了【2022/1/8】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

本日は今年最初の中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。しかし寒かったです。
講師をやってる専門学校の生徒は寝坊して、清掃自体には参加できませんでしたが、それでも駆けつけてくれました。
今年でこの活動も5年目に突入!緊急事態宣言、外出自粛要請期間であっても、雨以外での中止は一度もなく、常に実施しているのが特徴。皆さん、無事に(と言う言い方も変ですが)年を越され、元気な顔を見せてくれました。このような活動は「焼け石に水」かも知れません。また海洋ゴミ、プラゴミなど難しい問題はさておいて、この街に関わっている人の「アイデンティティー」になれば良いと思っています。なので緊急事態宣言でも自粛要請期間でも継続させているのです。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
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12日で走破のザトウクジラ
[ 小笠原諸島 ]

2022年もよろしくお願いします。小笠原諸島以外でもザトウクジラ南下の頼りが届いていますね。
ちなみにザトウクジラはアラスカあたりから約4,000kmを泳いできます。まったく寝ないで泳ぎ続けるとした場合、約12日でやってきます。北島康介もかないません。
小笠原諸島の過去の写真
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今年見た和田浦でのクジラ解体[動画]
[ 捕鯨(和田浦、太地) / 動画アーカイブ ]

動画はココからご覧ください。
動画は千葉県、和田浦で行われているツチクジラ漁の解体です。これは今年の夏に見学したものです。解体するだけにその作業をする人のことを解剖士と呼ぶそうです。
最近では生き物の解体を見せてくれる所はありません。見せてくれても「SNSにはアップしないで欲しい」と言われます。
感情論だけでモノを言って、威圧的になっている愛護団体の存在が影響していますがそれは残念ですね。
反面、ここでの捕鯨は「地域の食文化」をになうひとつとして、今でもおこなわれ、解体は小学生などにも見せているそうです。
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今年最後の活動【2021/12/24】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

本日は今年最後の中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。皆さんありがとうございます。
都会に住む者が気にかける環境問題は、ゴミ問題をはじめ、フードロスの問題、レジ袋の問題・・・とあり、沖縄の人の環境問題はサンゴ保全などがあると思います。環境問題はその土地その土地で様々だと思います。都会の人がサンゴの問題など遠い世界のことを気にかけることも重要ですが、まずはその土地特有の問題解決の方が先決だと思います。
そしてコロナ禍なので分科会などは人を集めるなと言うでしょうが、それは違います。この活動の参加者の中には一人で暮らしている高齢者もいます。引きこもりになりがちと言ってました。そのためには対策さえすればコロナも大したことないと思います。それよりも色々な世代が集まることが重要です。
来年の美化委員会の日程などは以下URLよりご覧ください。
詳細はここからご覧ください。
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国際支援は無駄か?【2021/12/23】
[ 日々の事 ]


ミクロネシア連邦ポンペイにあるゴミの最終処分場で、日本による支援でできあがった。同じ構造の施設は隣のコスラエにもある。福岡方式という処分場で、ゴミの分別後、自然に還るものだけがここで埋められるのだ。しかし実際にはその運用は崩れ、全てのゴミが捨てられているという事態になっている。
一昨日麗澤大で行われた「SDGsフォーラム」での講演してきた。この大学はミクロネシア連邦ポンペイで一緒に環境活動をしています。講演タイトルは『SDGsをベースとした生物多様性の保全の考え方』。
講演後、学生から「ちまちまと支援しても彼らのマインドが変わらない限り、必ず運用が乱雑になる。なので支援は無駄」と言う意見をもらった。
大洋州オセアニア地域の島国14ヶ国はGDPで言うとどこもワースト20位にはいるくらい貧しい。しかし人々から悲壮感を感じることはない。人々のつながりもあり共助の精神もある。日本人以上に幸せかも知れない。
確かにゴミの問題は良くないが、国際支援の元に先進国が手を貸すのはどうかと思う時がある。「このままで良いんじゃない」と。そしてSDGsで言うのなら日本国内にも貧しい人はいて、そう言う人も支援すべきだろう。
国や支援者はそこをはき違えるべきではないと思っている。もちろんODAの理念は世界のGDPアップであり、そうすることが戦争回避へ繋がるのだが、幸せの基準はそれぞれで良いのでは?
チューク諸島のハンドウイルカ
[ チューク(トラック)諸島 ]

チューク環礁内にはハンドウイルカが住み着いています。深場から上がってくるイルカなので周りに写り込むものは何もなく、どこか神秘的です。
チューク諸島の過去の写真
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小笠原にもザトウクジラの季節到来
[ 小笠原諸島 ]

冬が近くなるとその季節の風物詩ザトウクジラが北の方からやってきます。ハワイ、沖縄のほかここ小笠原諸島でも見られます。小笠原諸島という都内でザトウクジラが見られるって少し不思議に思えますが、彼らにとっては関係ないのでしょうね。
小笠原諸島の過去の写真
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地元での活動【2021/12/11】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

今日も中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。今日は案外、近隣ではなく外に住んでいる方が多く参加され、なかでも講師をやっている専門学校の生徒も参加してくれました。寒い中総勢25名でした。
海洋ゴミの80%は川由来と言われていますので、水中カメラマンとしても川の美化は重要な策でしょう。
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若い子の夢を潰す動物愛護団体【2021/12/6】
[ 日々の事 ]

とある動物愛護団体ですが昨日『TCA東京eco動物海洋専門学校』でのオープンキャンパスでも活動って、どこか恐怖を覚える。果たして若い子の夢をこうやって潰してしまっていいのだろうか?判断は外からの圧ではなく本人にさせて。
環境問題解決のためには「ノストラダムスの予言」のように人々にはピンとこないことでも大声上げて圧をかけた方が有利。もはやテロの領域。
しかし学校前で抗議する団体を100歩1000歩1万歩譲ってヨシとしても環境問題はここに問題ある。「難しくて堅くてピンとこない人々」対「大声上げ圧力かける人々」。僕自身はその狭間にいると思ってる。そして100歩1000歩1万歩譲って、彼らは正義のためにやってるのだろうが、その正義は気持ち悪い。部外者が気にかける問題でない。
しかし僕も学校へ行って表がこうなっていたらと思うと恐怖おののく今日であった。正直ゾッとし動揺している。
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地元での清掃活動終了【2021/11/26】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

本日、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。夜、近隣の飲食店を見てもどこもスカスカです。その影響かゴミの量も少なかった印象ですね。
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