朽ち果てる桃川丸

[ チューク(トラック)諸島 ]

_DSC2962.jpg

見た目何なのかわかりませんよね?海の中というのもわからない位です。これはミクロネシア連邦チューク諸島(旧トラック諸島)に沈む桃川丸と言う船です。その船内の一部です。先にあるのは旧日本海軍の飛行機の機体でしょう。船体も機体も朽ち果てていて、その対応も急がれます。
こう言う歴史の事実を公表させることはミクロネシア連邦に数多く趣く自分として重要だと思う反面、戦争という暗い過去の歴史、負の遺産を出すことに違和感を覚える人もいることも確かです。特に「観光」にとっては妨げになるという話しもあります。カメラマンとしてどうすればいいんでしょうかね〜?
現在、専門学校ではミクロネシアの文化や歴史、問題点を2ヶ月ぐらいに渡って話しています。綺麗な海やビーチだけではなく、歴史認識もしてもらいたいですね。

チューク諸島の過去の写真

公式Facebookページ

ガラパゴス諸島のガイド【2020/10/15】

[ 日々の事 ]

_DSC6544.jpg

昨年訪れたガラパゴス諸島で付きっきりで案内してくれたガイドです。島の出身だそうで、今では島出身者しかガイドになれないそうです。
“付きっきり”、“島出身”というところに考えさせられるところがあった。つまり“付きっきり”ということは観光客を監視しているということであり、“島出身”ということは自分の居場所、アイデンティティーを持った人たちだけがこの仕事をするという事で説得力ある。

公式Facebookページ

ウミガメと泳ぐ

[ 小笠原諸島 ]

_DSC4986.jpg

小笠原諸島母島では頻繁にウミガメが見られます。彼らも泳ぐのは速く、うまく近寄ることはなかなかできません。この速く泳ぐ生き物を素潜りで近づいて、銛を打ち込んで獲るウミガメ漁はすごいと思います。

小笠原諸島の過去の写真

公式Facebookページ

アンツ環礁

[ ポンペイ(ポナペ) ]

DSC_0175-1.jpg

ミクロネシア連邦ポンペイの外洋にあるアンツ環礁の環礁州島パシャ島です。広くリング状になった環礁にはヤシの木が立つ島がのっています。基本的に誰もいないのがこのパシャ島であります。こんなところに置いてけぼりにされてみたいというのは都会人にとって夢の夢。

ポンペイの過去の写真

公式Facebookページ

小笠原の固有種

[ 小笠原諸島 ]

_DSC3980.jpg

小笠原諸島の固有種アカガシラカラスバトは絶滅危惧種ⅠA類。つまり近い将来絶滅する恐れのある生き物ということ。
なんとか個体数は回復されてるようで、10年前は約40羽しかいませんでしたが、今は400〜500羽までになってるとのこと。

小笠原諸島の過去の写真

公式Facebookページ

船と魚影

[ チューク(トラック)諸島 ]

_DSC6684.jpg

ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)にて。富士川丸のバウに備えられた機関砲とギンガメアジの群れ。船の周囲を漂う魚たちは時より海面近くのこの場所にまで上がってきます。
魚影と沈没船、チュークらしい1枚に仕立てました。
#水中写真 #水中カメラマン #フォトジャーナリスト #環境問題 #清掃活動 #ゴミ問題 #地域貢献 #エコ #スキューバーダイビング #ダイビング #ミクロネシア連邦 #チューク #ジープ島 #トラック諸島 #ポンペイ #コスラエ #マーシャル諸島 #奄美大島 #小笠原諸島 #フィリピン #沖縄 #西表島 #ガラパゴス諸島 #YouTubeチャンネル #Rainbownesia_TV #TUSA #RGBlue #Nikon #ニコン #Earth_Network

チューク諸島の過去の写真

公式Facebookページ

「エコ・自然塾」開催と御礼【2020/9/27】

[ 日々の事 ]

IMG_9156.jpeg

2011年から目黒区の施設でやっていた「エコ・自然塾」、しばらくお休みしていましたが、昨日復活させました。
今日は『青い海と白いビーチは本当か?南太平洋のゴミ問題を日本の地方自治体が救う』と題して、ゴミ再資源化率日本一の自治体 鹿児島県志布志市役所の西川順一様をオンラインで結んで大洋州での活動、志布志市での活動、そしてユニチャームと組んでの紙おむつ問題など刺激ある話をしていただきました。
会場には私が住む目黒区の区議の方もいらした他、ゴミ廃棄物問題に関心のある方、既に志布志とは別に実践している行政の方、ダイビング関係の方、大学生がリアル型またはオンライン型の参加してくれました。
次回の「エコ・自然塾」は11/21になり、私と共にミクロネシア連邦ポンペイ島で活動を続けている麗澤大の学生をお招きしてプレゼンしてもらう予定です。

公式Facebookページ

小笠原諸島へ【2020/9/19】

[ 日々の事 ]

ogasawara.jpg

小笠原諸島の父島、母島から帰宅しました。母島へは5年振り、父島ステイは9年振りで十数回目の訪島でした。
都民として小笠原諸島は特別な想いがあります。何と言ってもその一部とは言え、国の首都が世界自然遺産になるのは初めてです。また小笠原諸島はミクロネシアとも繋がりがあります。明治期に向こうに渡った人たちは、物資の最終積み込み地だったのが小笠原でした。つまり日本とミクロネシアの中間点みたいなもの。なので南洋踊りというものも南方から伝わってきた踊りもあります。
兎にも角にも期待を裏切らない場所であり、ミクロネシア連邦と同じ位大切な場所であります。

公式Facebookページ