近代化されてないからこそ人を感じられる島
[ モートロック諸島(チューク州) ]

ミクロネシア連邦チューク州の離島、ルクノーチ島です。道路は舗装されておらずサンゴ砂で出来ています。そのため裸足で歩けます。自動車もバイクも走ってない、というかそのようなものは存在していません。なのでガソリンスタンドもないばかりか、ライフラインそのものがないのです。南太平洋の離島に行くとこのような生活が今でも残っています。しかしそこには人々の営みがあり、その部分だけは我々と何ら変わりません。朝人と会えば挨拶しますし、人が人を気にしてくれます。しかしテクノロジーがない分、生身の人のパワーというか・・・そんなものを感じますね。
モートロック諸島の過去の写真
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RainbownesiaTV第1回「富士川丸へようこそ!」
[ 日々の事 / 動画アーカイブ ]

駐日ミクロネシア連邦大使館公認YouTubeチャンネルが公開されました。第1回目はミクロネシア連邦チューク諸島に沈む富士川丸です。ぜひご覧下さい。
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RainbownesiaTV開設のお知らせ【2020/5/10】
[ 日々の事 ]

もうすぐ始動します。駐日ミクロネシア連邦大使館公認のミクロネシア連邦4州を紹介するYouTubeチャンネルになります。
海、山、滝、ナンマドール遺跡、イルカ、ジープ島、マングローブ、沈没船、ヤップダンス、日本との関わり、海洋生物などが登場します。動画と写真スライドを使ってそれらを解説していきます。マニアック(?)な情報から島の魅力やオモシロ情報、観光の手引きなどをお伝えしていく予定です。
また現地からの情報(映像)やこの国と関わりのある方々、学生達にも色々と手伝ってもらう予定です。
公開日は後日お知らせいたします。それまでお楽しみにしてください。
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黒いクマノミ
[ 小笠原諸島 ]

小笠原諸島で見られるクマノミは全身黒というのが多いです。地域によって同じクマノミでも色合いが変わってくるというのは生物多様性のなかのひとつ「遺伝子の多様性」を表しているのでしょう。
小笠原諸島の過去の写真
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一粒一粒の砂が作り出す土地
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦ポンペイ島の外洋にあるアンツ環礁です。環礁内に潮の満ち引きによって姿を出す砂州があります。
この地域、どこ行ってもこのような白いサンゴ砂による砂州、砂浜があります。この一粒一粒の砂が砂州や島を作り出すって不思議だとは思いませんか?この砂州が出来るまで一体どれくらいの年月がかかるのでしょうかね?
ポンペイの過去の写真
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チュークの楽園的な場所
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦のチューク諸島(旧トラック諸島)です。サンドパラダイスという場所なのですが、ご覧のような風光明媚な場所があります。手前(背後)に砂州があって、しばらく浅瀬の海が広がります。
隠れる場所がないので日焼け注意ですが、ここには何時間でもいられます。私は日焼けまったく問題ナシですがね。そして他のリゾートと違って人がほとんどいないところが良い。独り占めです。
チューク諸島の過去の写真
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人間にとって適していなくても生物には楽園
[ 西表島 ]

西表島の浦内川の両岸にはマングローブ林が拡がり、そこにも多様な生物が棲息しています。
泥のようで人間にとっては足も踏み入れたくない場所であっても生き物にとって最高の居場所なのかも知れません。ヒト中心で物事考えるのはよくないですね。
西表島の過去の写真
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狭い世界のおもしろさ
[ セブ島放浪中 ]

フィリピンのセブ島には多様な海の生き物が住んでいます。広い海の中ですが、1カ所そこだけ視点を狭めて見るのも実におもしろいですよ。
セブ島放浪中の過去の写真
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セブ島のバブルコーラルシュリンプ
[ セブ島放浪中 ]

フィリピン、セブ島で見たバブルコーラルシュリンプは私も好きな甲殻類のひとつです。ただただジッとしています。ジッとすることが良いのです。動き回る必要もないからエネルギーも使わない。食べ物は水の流れによって口元までくる。海の生き物事態、実にエコである。
セブ島放浪中の過去の写真
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中目黒美化委員会による活動【2020/4/24】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]


中目黒美化委員会による目黒川定期清掃の日でしたが、このご時世なのでやれる人だけでやれる範囲内で実施しました。
飲み屋もやってないから外で飲んで、その空き缶やタバコの吸い殻を地下駐輪場へ向かうスロープの屋根に置いていく人がいるようです。
次回の実施日は5/29(金)になります。恐らく今回と同じようなスタイルでの活動になるかと思います。
詳細はココからご覧いただけます。
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