投資セミナーへ参加【2019/11/14】
[ 日々の事 ]



昨日はミクロネシア連邦への投資セミナーに登壇し、国の自然や文化の講演をしてきました。ミクロネシア連邦には今2023年問題というのが差し迫っています。そこで数多くの企業を進出させようとしていて、既に多くの有名日本企業が子会社を作っています。
セミナーの内容は現地の税制や保険の話しばかりでしたので、その中での自然の話しを良いブレイクになったのではないでしょうか?
2枚目の写真はセミナー後のレセプションで会った四谷三丁目の「ソケースロック」の小林さん(左)、ミクロネシア連邦のパヌエラ大統領(左から2番目)、大統領のご子息(右)、3枚目は駐日ミクロネシア連邦大使(左)、駐ミクロネシア連邦日本大使と。
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マクロ系も豊富なポンペイの海
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦ポンペイにて。クロユリハゼは近づくことも許されないくらい非常に周囲に敏感な魚です。
マンタ、群れで知られているポンペイの海ですがマクロも豊富なので何か群れが来るまでちょっと水底を探してみるのも良い。
ポンペイの過去の写真
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雲海丸のマスト
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)に沈む雲海丸という日本の船、そのマストの部分になります。そのマストにはビッシリとサンゴが付き経過した年月を感じることができます。
歴史的にも貴重尾なので永久的になんとか保存してもらえると良いですね。
ところで今学校ではミクロネシアの話しをしている。避けて通れないのが1944年のトラック諸島で行われた米軍による「雹作戦」の話し。もちろんカメラマンなので写真と動画を見せながらの講義だけど、今の生徒にはどう映ったか?
こんな写真を見せてるとある生徒は「海に行って潜りたくなりました」と。彼はダイビングインストラクターの志望してて、土日も某東伊豆のサービスで修行しているそうです。ダイバー人口先細りのなか、少なからず私も貢献しているようです。
チューク諸島の過去の写真
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目黒川沿い定期清掃中止【2019/10/25】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

本日の中目黒美化委員会による目黒川定期清掃は雨天により中止させていただきました。「遠くの自然より身近な自然を!」ということで、次回は11/22の開催になります。
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コスラエ島では海の中も
[ コスラエ / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧下さい。
ミクロネシア連邦のコスラエ島では海での調査にも参加。サンゴのチェック、オニヒトデの駆除、そして合間合間にはこのような活動を。
サンゴが豊富な島でありながら、ゴミはけっこう見つかります。
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雲海丸
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む「雲海丸」という日本の船です。下へと進んで行くと薄らと船影が見えてきます。その時は感動の一言ですね。
チューク諸島の過去の写真
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南太平洋らしくない雨の島、ポンペイ
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦ポンペイで。この島は年に360日雨が降っている島で、降水量世界第2位を記録した島でもある。いつも太陽が眩しい南太平洋のイメージからは大きく外れる。雨に慣れっこなのか、傘を持つ人もいない。さすがに大雨だと雨から逃げようとするが、恐らく家に帰ってもちょっとシャツ着替えるだけでこのままだろう。
ところで台風19号が近づいているようで。勢力が強いままということはやっぱ地球は温暖化してるんでしょうか?
ところでポンペイに気象台がなかった時、グアムの気象台から大型台風が来ているから避難しなさいという警告をうながす情報が入ったそうだ。
島の人達は安全なところに逃げようとしたが、一向に台風が来る気配がない。島にグアムからの情報が入った時には台風はすでに通り過ぎていったそうだ。つまり情報が入ってくるまでのタイムラグの間に通過したそうだ。まるでマンガの世界。
ポンペイの過去の写真
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「海はゴミ箱ではない」と言うが【2019/10/7】
[ 日々の事 ]

離島便の船がミクロネシア連邦オロルック環礁に停泊している時、現地の人たちはここぞとばかりにデッキから段ボール箱などゴミを捨てる。「海はゴミ箱ではない」と言うが、元来自然に還るものしか使っていなかった南洋の人にとって海はゴミ箱なのです。
これはけしからんと説教し、教え正すことも可能だ。我々ニホンジンは彼らよりアタマ良いし、自然に還らないゴミがどんな影響を及ぼすかも知っている。もちろん技術もカネもある。ただやみくもに「アナタ達のやってることは良くないことで地球のためにならない」と言うのはミクロネシアの文化への侮辱と僕は考えているのだが・・・・・・。それはどこか「イルカ漁なんて非人道的なことやってて恥を知れ」と太地の人々に言ってるシーシェパードと変わらないと思う。
今現在、現地でもマイクロクリーンアップキャンペーンとして環境教育・環境活動(と言うほど大袈裟ではないが)をやってて思うのが、相手の文化をいかにして侵害することなくやれるか、そこに大きな気を遣う。
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夕景を見ながらの食事
[ コスラエ ]

ミクロネシア連邦の東端コスラエ島。焼けていく空を見ながらホテルのレストランでの食事です。この時間帯がたまらなく好きです。特にこのレストランには窓もないから自然との一体感が増します。ただマングローブがあるので、少しばかし蚊が飛んでいます(もちろん蚊取り線香焚いてくれます)。
コスラエの過去の写真
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ミクロネシアの子供
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦ポンペイの子供です。まだ小学生の低学年である彼はいつもアパートメントの中を走り回っています。現地の言葉菜々緒で何を言ってるのかわかりませんが、必ず私に絡んできます。つまり遊んで欲しいのでしょう。子供の頃はこんな無垢ですが、大人になるとみな・・・・・・。
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