一粒一粒の砂が作り出す土地
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイ島の外洋にあるアンツ環礁です。環礁内に潮の満ち引きによって姿を出す砂州があります。
この地域、どこ行ってもこのような白いサンゴ砂による砂州、砂浜があります。この一粒一粒の砂が砂州や島を作り出すって不思議だとは思いませんか?この砂州が出来るまで一体どれくらいの年月がかかるのでしょうかね?
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイ島の外洋にあるアンツ環礁です。環礁内に潮の満ち引きによって姿を出す砂州があります。
この地域、どこ行ってもこのような白いサンゴ砂による砂州、砂浜があります。この一粒一粒の砂が砂州や島を作り出すって不思議だとは思いませんか?この砂州が出来るまで一体どれくらいの年月がかかるのでしょうかね?
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(旧トラック諸島)です。サンドパラダイスという場所なのですが、ご覧のような風光明媚な場所があります。手前(背後)に砂州があって、しばらく浅瀬の海が広がります。
隠れる場所がないので日焼け注意ですが、ここには何時間でもいられます。私は日焼けまったく問題ナシですがね。そして他のリゾートと違って人がほとんどいないところが良い。独り占めです。
[ 西表島 ]
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西表島の浦内川の両岸にはマングローブ林が拡がり、そこにも多様な生物が棲息しています。
泥のようで人間にとっては足も踏み入れたくない場所であっても生き物にとって最高の居場所なのかも知れません。ヒト中心で物事考えるのはよくないですね。
[ セブ島放浪中 ]
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フィリピンのセブ島には多様な海の生き物が住んでいます。広い海の中ですが、1カ所そこだけ視点を狭めて見るのも実におもしろいですよ。
[ セブ島放浪中 ]
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フィリピン、セブ島で見たバブルコーラルシュリンプは私も好きな甲殻類のひとつです。ただただジッとしています。ジッとすることが良いのです。動き回る必要もないからエネルギーも使わない。食べ物は水の流れによって口元までくる。海の生き物事態、実にエコである。


中目黒美化委員会による目黒川定期清掃の日でしたが、このご時世なのでやれる人だけでやれる範囲内で実施しました。
飲み屋もやってないから外で飲んで、その空き缶やタバコの吸い殻を地下駐輪場へ向かうスロープの屋根に置いていく人がいるようです。
次回の実施日は5/29(金)になります。恐らく今回と同じようなスタイルでの活動になるかと思います。
詳細はココからご覧いただけます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイ島の象徴ソケースロックです。独特な形をした岩山の脇を旅客機は通って離着陸します。象徴にふさわしく、島を見守っているようであります。
[ 日々の事 ]

【私がミクロネシア連邦へ行くようになった理由シリーズ⑤】第5段になりました。案外「これ毎回見てます」っていう人がいるのでこのまま(毎日アップではないけど)続けます。
写真はチューク諸島にあるジープ島の姉妹島のフェノム島で。ここのジープ島みたいに1周100mほど。客は僕一人だった。10年以上前。
時間環境という言葉が最近出て来ている。科学とかではなく環境を時間軸から見るというもの。人は夜は寝る時間。でもコンビニがあれが使ってしまう。早く行くためには飛行機や新幹線を使う。などなど・・・・・・。朝起きて、海行って、酒くらって「宝島」の大矢さんの話しを聞いて寝て、その繰り返し。ネットもTVもなかった。スーパーはあんな感じだしね。時間環境はエコロジカルフットプリントに発展していく。つまり不要なものは買わないでいい。でも見栄を張れば軽ではなく高級外車買ってしまう。政治家志望、企業か志望がそんなカルチャーショックをうけ日本に戻ってきたのだが、その後ジープ島開島者の吉田さんに会うとこれまた思いも寄らない事態がおこるのだった。
[ 日々の事 ]
とうとう第4弾!懐かしい写真が見つかった。その昔、ワタクシ、社会人になったら企業家か政治家になりたかったんですよ。リーダーシップとれる仕事です。なので中高生のときはずっと生徒会(会長とかも歴任)やってました。しかしFSMに行くようになってガラッと変わってしまいましたね。もう興味ナシ。
最初のチューク訪島で泊まった日本人経営のホテル「宝島」。停電もよくあるし、第一チューク諸島にはTV局なんてないんで、1週間の滞在中一度もテレビ見ませんでした。都会人なので案外こんな長い期間見なかったの初めてかもね。そして使ったダイビングショップはトレジャーズと言ってスタッフは変わったけど今もあるお店。実は僕はここのお客さん第一号なんです。
朝起きて海へダイビングしに出て・・・・・・その海が素晴らしかった。どんなに良いかは僕のHPやFBページを見てくれればと思うのでここでは割愛させてもらいます。ただ海の素晴らしさ、とにかくどのダイビングポイント行っても自分たちだけ。他のボートはまずいないという独占状態なのです。静かです。ボートの上も写真の女性イントラガイドと現地人スタッフだけ。あと1名彼女の友人がいたね。他人に気遣う必要もない。
そうそうダイビングから宿に帰り、散歩してると現地人の男に声をかけられなんかどこかに連れて行かれそうになった。言葉は片言の英語に現地語(チュークはチューク語)なので何言ってるか良く分からず仕舞いだった。拉致寸前で帰ってきたけど、危ないことはまずないよとホテルオーナーに言われた。
電気もなく、娯楽もなく、テレビもなく、あれもなく、これもなく、スーパーは賞味期限切れとドロドロアイス・・・なんか笑いとマンガの世界だなと思ったけどそれでも人は暮らしていけるのだ。ホテルオーナーに聞いた笑える話しその1。「米軍が来て自生しているマリファナを刈って空港の滑走路で焼いたら現地人みな風下に行ってた」とか。まだまだある笑える話し。
約1週間の滞在で東京へ帰ってきたんだけど・・・これは大袈裟ではなく真面目な話し。まったく脚色してない話し。正直言って帰国後、新宿とか歩けなかった。前から斜めから横から後ろから人は来る。ぶつかりそうな位に。東京にはブラブラしている人は一人もいなく、みな秒刻みで動いている。TVは情報の垂れ流し。そして決めたのだ。またミクロネシア連邦へ、チュークへ行こうとね。ポンペイやコスラエの話しもあるのでまだまだ続く。

コロナウイルの影響で自粛要請が出ていますが、目黒川沿い定期清掃は参加出来る人だけで実施しました。こう言う状況下でも集まってくれる方々はうれしいですね。来月、再来月の日程は後日発表させていただきます。
ご参加頂きました皆様ありがとうございます。