ジープ島の生き物
[ チューク(トラック)諸島 ]
![]()
ミクロネシア連邦チューク諸島にある周囲100mちょっとのジープ島、そのハウスリーフで撮ったテンスモドキです。ちょっとピンが甘過ぎるのですが、ジープ島にもこんな魚がいるのに驚き撮ったんだと思います。
ジープ島のハウスリーフ、底の方は25mと深い分、マクロ系を撮るにはその被写体を探すには良いです。
決して沈没船だけではないチューク諸島であります。
[ チューク(トラック)諸島 ]
![]()
ミクロネシア連邦チューク諸島にある周囲100mちょっとのジープ島、そのハウスリーフで撮ったテンスモドキです。ちょっとピンが甘過ぎるのですが、ジープ島にもこんな魚がいるのに驚き撮ったんだと思います。
ジープ島のハウスリーフ、底の方は25mと深い分、マクロ系を撮るにはその被写体を探すには良いです。
決して沈没船だけではないチューク諸島であります。
[ 日々の事 ]
![]()
今日は講師を務めている専門学校でもワークショップ。円卓になって意見を出し合います。テーマは清里ミーティングと同じ「捕鯨問題」についてです。
「日本の文化だから」「とやかく外部から言われたくない」「日本の発信の仕方が下手」などの意見が出ました。
清里ミーティングでは商業捕鯨再開に関しては反対の声でみな一致しましたが、学生たちはその逆で賛成の意見の方が多かったです。
賛成、反対と言った結論を導き出す議論ではなく、どれだけ多くの違った意見が出るかが重要であると思ってます。
[ 日々の事 ]
![]()

昨日まで日本環境教育フォーラム主催による「清里ミーティング」に参加し、私もワークショップを実施してきました。
「答えのない問い」「SDGsにとらわれすぎていませんか?」と言う主題があるなか、その「答えのない問い」というのが多様な世界に必要なことではないでしょうか?チコちゃんの言う「ボーッと生きてんじゃねーよ」だと思います。
またSDGsに関しても「2030年に17の目標が達成されたらそれで終わり?企業(人)によっては数個しか上げてない企業(人)がありますが、他のは目を向けなくて良いの?」と。よってSDGsに関しては改訂されましたね。
私がファシリテーターになるWSでは「持続可能にクロマグロを食べるためのクロマグロの養殖」と「商業捕鯨再開」に関して議論しました。
参加者昨年より少ないのですが活発に議論しました。「答えのない」と言ってもどこかで区切りもつけなければいけないので、賛成か反対かの決をとりました。「東京海洋大学の吉崎先生のやり方でのクロマグロの殖やし方は賛成多数」「商業捕鯨賛成に関してはゼロ」という結果でした。
清里ミーティングは行政、企業、個人、保護団体など色々な方が出ており期間中WS漬けで実に刺激が多いイベントであります。
[ 日々の事 ]
![]()
![]()
![]()
昨日はミクロネシア連邦への投資セミナーに登壇し、国の自然や文化の講演をしてきました。ミクロネシア連邦には今2023年問題というのが差し迫っています。そこで数多くの企業を進出させようとしていて、既に多くの有名日本企業が子会社を作っています。
セミナーの内容は現地の税制や保険の話しばかりでしたので、その中での自然の話しを良いブレイクになったのではないでしょうか?
2枚目の写真はセミナー後のレセプションで会った四谷三丁目の「ソケースロック」の小林さん(左)、ミクロネシア連邦のパヌエラ大統領(左から2番目)、大統領のご子息(右)、3枚目は駐日ミクロネシア連邦大使(左)、駐ミクロネシア連邦日本大使と。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
![]()
ミクロネシア連邦ポンペイにて。クロユリハゼは近づくことも許されないくらい非常に周囲に敏感な魚です。
マンタ、群れで知られているポンペイの海ですがマクロも豊富なので何か群れが来るまでちょっと水底を探してみるのも良い。
[ チューク(トラック)諸島 ]
![]()
ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)に沈む雲海丸という日本の船、そのマストの部分になります。そのマストにはビッシリとサンゴが付き経過した年月を感じることができます。
歴史的にも貴重尾なので永久的になんとか保存してもらえると良いですね。
ところで今学校ではミクロネシアの話しをしている。避けて通れないのが1944年のトラック諸島で行われた米軍による「雹作戦」の話し。もちろんカメラマンなので写真と動画を見せながらの講義だけど、今の生徒にはどう映ったか?
こんな写真を見せてるとある生徒は「海に行って潜りたくなりました」と。彼はダイビングインストラクターの志望してて、土日も某東伊豆のサービスで修行しているそうです。ダイバー人口先細りのなか、少なからず私も貢献しているようです。

本日の中目黒美化委員会による目黒川定期清掃は雨天により中止させていただきました。「遠くの自然より身近な自然を!」ということで、次回は11/22の開催になります。

動画はこちらからご覧下さい。
ミクロネシア連邦のコスラエ島では海での調査にも参加。サンゴのチェック、オニヒトデの駆除、そして合間合間にはこのような活動を。
サンゴが豊富な島でありながら、ゴミはけっこう見つかります。
[ チューク(トラック)諸島 ]
![]()
ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む「雲海丸」という日本の船です。下へと進んで行くと薄らと船影が見えてきます。その時は感動の一言ですね。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
![]()
ミクロネシア連邦ポンペイで。この島は年に360日雨が降っている島で、降水量世界第2位を記録した島でもある。いつも太陽が眩しい南太平洋のイメージからは大きく外れる。雨に慣れっこなのか、傘を持つ人もいない。さすがに大雨だと雨から逃げようとするが、恐らく家に帰ってもちょっとシャツ着替えるだけでこのままだろう。
ところで台風19号が近づいているようで。勢力が強いままということはやっぱ地球は温暖化してるんでしょうか?
ところでポンペイに気象台がなかった時、グアムの気象台から大型台風が来ているから避難しなさいという警告をうながす情報が入ったそうだ。
島の人達は安全なところに逃げようとしたが、一向に台風が来る気配がない。島にグアムからの情報が入った時には台風はすでに通り過ぎていったそうだ。つまり情報が入ってくるまでのタイムラグの間に通過したそうだ。まるでマンガの世界。