花見客のゴミ【2019/4/1】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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1枚目の集合写真。本日「中目黒美化委員会」による目黒川沿い桜並木の清掃活動を実施しました。
■詳細はココから見ることが出来ます。

2枚目の写真は土日に設置したエコステーションで受け取ったゴミの総量です。70リットルの袋で60袋ほどでしょうか。
■詳細はココから見ることが出来ます。

マイクロプラスチックの80%は河川由来であると言われています。たった5mm以下の大きさと言われているマイクロプラスチックですが、環境ホルモンなど私たちの人体に悪影響を及ぼす可能性が高いと言われています。

ゴミの放置【2019/3/29】

[ 日々の事 ]

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私が住む中目黒は今の時期桜の名所となり花見客が非常に多いです。今年は定期的な清掃活動も入っていることでゴミの散乱はあまりないですが、時折写真のような光景を見ることができます。
マイクロプラスチックなど海洋ゴミの80%は河川由来と言われています。それらが将来環境ホルモンとして私たちの身体に戻って来ることを考えると、このような捨て方はどうかと思います。

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清掃活動の最強グッズを入手【2019/3/28】

[ 日々の事 ]

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ゴミ拾いのためのワッポイという最強グッズを入手しました。これでゴミ袋の口を広げたまま清掃活動ができます。
使ってみて具合が良ければ9月におこなうマイクロクリーンアップキャンペーンのポンペイ島、コスラエ島での活動でも取り入れてみようと思っています。

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マーシャル諸島は楽園であり・・・・・・

[ マーシャル諸島共和国 ]

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マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁です。まるでこの世の楽園という感じがします。マーシャル諸島共和国は29の環礁からなり立つ国で、その狭さから水没する恐れがあるのがここマジュロであったり、あるいは「太平洋のゴミ箱」と呼ばれているイバイ島があったり、あのビキニ環礁があったりします。

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マーシャル諸島の過去の写真

ミクロネシアの写真展を開催【2019/3/25】

[ 日々の事 ]

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ギャラリーの内覧に行ってきました。7/15の祝日から20日(土)まで中目黒で写真展やります。真っ昼間からお酒も呑めるギャラリーです。
しかし個人で写真展を開催させるのは何年ぶりでしょうか?前に所属してた団体のグループ展には出展してましたが今回色々な事柄と自分の精神的な面というかマインドの面でタイミングが合いましたのでやることにしました。展示内容はミクロネシアです。「最後の楽園・・・」というタイトルになるでしょうが、かなめは「・・・」の部分でして島の「明暗」を表現します。その明暗を考えるきっかけになったのがここや島での清掃活動でその辺も表現するつもりです。
本当は去年やるつもりだったんですが断ってしまった。写真表現者としてテクニックとマインドがうまくミックスされないとやりたくないんでね・・・・・・。露出の値がどうだとか、年に一度のチャンスを撮れたとか、ドローン使ったとか、可愛い魚とか、そういうのは興味なく、あくまでもマインドの問題が良い状態ですのでやります。表現の自由がる以上何やっても良いという特典があるのだから、アッと思わせたくもありますし、普通とは違う感覚というのもくみ取ってもらいたいです。詳細は後日!

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桜満開前に思うこと【2019/3/23】

[ 日々の事 ]

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目黒川沿いの桜が開花しだして賑わいも増しています。当地区のバナーも完成しつつあります。
ところで環境問題を地球レベルで考える人もいるのですが、そんな大きな領域ではなく自分が根を下ろしているところを中心に考えるべきだと思います。我が町も今やSDGsを考えた桜の祭りですから。小さな地域でSDGsという世界レベルのことを考えるのはすごく良いことでしょうね。
地球レベルで自然環境を語るのも良いですが、解決はしませんよと言いたいです。反捕鯨、レジ袋反対、温暖化対策しべき、サンゴ礁は守るべき、などなどを考える前にアナタがいる目の前のことを考えるべきでしょうね。地球レベルの前にみなさんの町会とかそのレベルで考えた方がいいでしょうね。やみくもに自然がヤバイとかと煽るべきではない。

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ツチクジラの解体

[ 捕鯨(和田浦、太地) ]

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千葉県外房(和田浦)で見られるツチクジラの解体、その様子です。
皮が厚く、ウインチを使わないと剥がすことができません。ツチクジラはハクジラの中に入るので肉食です。そのためか解体の段階で臭みというのが周囲に広がっていました。

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和田浦の過去の写真

気になった記事。動物愛護って何だ?【2019/3/15】

[ 日々の事 ]

ホリエモンの見解の記事

タレントの杉本彩が狩猟をした議員に対してホリエモンが反論したそうだが、
時代の一コマを切り取って、そこを集中砲火するのはどうかと思う。すると愛護団体は「今の時代にそぐわないから」と反論するだろう。

太地のイルカ漁に対してのLIAの記事

時代にそぐわないと言われる最も良い例がイルカ漁かも知れない。

長年培ってきた権利がその「一コマを切り取る」人達によって侵害されようとしている・・・。そう言っても過言ではないと思っている。

ただ最近の子は、自然との共存の仕方がわかってない、というかそういう機会が少なくなっている。里地里山の話しを専門学校で生徒にしても「なぜ環境を守ろうとしている時代に、人間の環境への手入れ不足が問題になるんですか?」と聞かれたことがある。我が国における極端な環境保護、動物愛護はそのような時代背景があると思っている。