宜野湾からの夕陽

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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沖縄本島宜野湾のマリーナから見た夕陽です。2019年の沖縄本島は梅雨が長く、すっきり晴れる日はなかったですが、その合間にいい夕陽が見られました。
ミドリイシなどハードコーラルの一斉産卵を、慶良間諸島や八重山諸島ではなく、大都市の宜野湾の海で見たいと思って行ったのですが結果はダメでした。ソフトコーラルの放卵放精のみでした。
2017年に一斉産卵が宜野湾であって、それに遭遇し元々知り合いだったダイビングガイドのFBに「そこで見たい」と書き込んでの一年後2018年、こっちが忘れかけていたし、勿論何も連絡とっていなかったんですが、「いついつから産卵しそうですが、いらっしゃいますか?」と、何と一年前のことを覚えていてくれました。そして昨年今年と続けて行ってますが、いや〜一年前のことを覚えているなんてプロを感じました。
ウチの学生の中にもダイビングのガイドになりたいというのがいます。プロとしてダイビングが上手い!以外にそういうアテンド上手こそ本当のプロだと思うのでそうなってもらいたいですね。
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沖縄本島の過去の写真

6/28、目黒川沿い定期清掃のご案内【2019/6/10】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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私が主宰している清掃活動です。その定期清掃の日時が決まりましたので、近隣でご興味ある方は是非ともご参加下さい。日にちは6/28(金)になります。

詳細はココから

ESTAで監視【2017/6/5】

[ 日々の事 ]

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昨日、今月で切れるESTA(米国電子渡航認証)の申請をおこなった。ESTA申請していれば飛行機内で入管書類に記入することもなく米国圏内、例えばグアム空港での入国が楽になる。
申請する際パスポートの番号やら住所やら入力するのだが、なんと今回申請する際、任意と言えども「ソーシャルメディア」という項目が増えていてプルダウンしていくとFacebookを使っているか、flickerを使っているか、Twitterを使っているかを選び、さらにはそこでの名前を入力するようになっている。これには驚いた。アメリカも中国も監視国家としてやってることは変わらないかな。
もうSNSに危険と思われる発言は遊びと言えどもできなくなり、監視対象になってしまう。

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中目黒美化委員会による清掃活動【2019/5/24】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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本日、中目黒美化委員会による目黒川沿いの清掃がおこなわれました。ご参加頂きました皆様ありがとうございます。
天気も良いし気温も上がって絶好の清掃日和というか散歩日和になり、みなさん散歩感覚で参加してくれたのではないでしょうか?
環境保全活動は利害関係があります。「あれは許せない!」の想いから絶縁関係になることもあるでしょうが、利害関係抜きに散歩感覚、遊び感覚でできるのが清掃活動(ゴミ拾い活動)だと思います。
この活動にはどなたでも参加できます。振るってご参加ください。
ちなみに蛇を発見しました。

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ヤップの戦跡

[ ヤップ ]

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ミクロネシア連邦の西端にあるのがヤップ島です。そこのジャングルの中に放置されているのが戦時中の飛行機です。一式陸攻と呼ばれる日本軍の攻撃機で、同型機はチューク諸島の海のなかにも眠っています。

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ミクロネシアの専属ガイドがみせた行動

[ チューク(トラック)諸島 ]

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いくつか前にミクロネシアの人々は大人でも数が数えられないと言った。しかし最近では東京大学出て経産省入って政治家になっても人間的に驚く人を目にする。
彼はミクロネシア連邦チューク諸島のダイビングガイドだ。ほぼ僕の専属になっている・・・・・・。現地の人たちは何を考えているんだかわからない。よく腹の底では何考えてるんだかと聞く。
しかしだ。以前ここを訪れた時、僕はダイブショップの前をうろついていた。と言うのも自分が乗って目的のダイビングポイントに行く船がなくなってしまったのだ。数艘あった船はすべて外国人ダイバーが占拠し、自分が加わる余裕がなかったのだ。
それを彼は見ていて「どうした?乗るボートがないのか?」。僕は「そうなんだ」と答えると彼は「ワッサワッサ〜」(現地の言葉でしょうがないな〜とか呆れたときに言う言葉)と。そして「どこに潜りに行きたいんだ?沈没船か?サンゴのポイントか?」と聞いてきた。僕は「沈没船で・・・」あれとこれと答えた。
すると休みであったにも関わらず彼は僕のためだけにタンクとボート、そしてそのボートドライバーを用意し、ざわざわ一人のために付きあってくれた。
これには感動した。人は学力ではなく、もっとも大切なのは彼のような気持ちなのだろう。

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僕らの手でミクロネシアを守る!【2019/5/16】

[ 日々の事 / ポンペイでの活動 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島は日本の大学生たちが現地の小学校に出向いて環境教育をおこなっています。他の島でもこのような活動をおこなっている日本の学生、行政がいますが、まずは分別の仕方を教えることからです。
そして彼らは僕と一緒に現地で清掃活動(マイクロクリーンアップキャンペーン)を手伝ってくれています。学生力はすごく現地の短大生も集めてくれました。
彼らの活動、僕の活動と気が遠くなりますが地道にやっていくしかないでしょうね。


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斎田点定義の儀で使われた小笠原のウミガメ

[ 小笠原諸島 ]

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動画ここからご覧下さい
令和元年5/13に行われた「斎田点定の儀」で収穫する米の産地を「亀卜」で決められましたが、そこで使われたのがウミガメの甲羅だそうです。
映像は小笠原諸島母島で撮ることのできたアオウミガメです。絶滅危惧種でありますが、現地では東京都の規制の下、捕獲頭数が決められております。そのうちの一部が「亀卜」に使われました。

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ミクロネシアから見る人の価値

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシアにロケに出ると「こっちの人は勘定ができない」「時計の針が読めない」「去年のカレンダーだとわからず今年も使ってるだろう」と聞く。学力が低い、知恵がないと言ってしまえばそれまでだが、本当にそうなのか?
小型類人猿のチンパンジーとボノボを比較した場合、その大きな違いは生殖行動にあると言われている。チンパンジーは縦社会で好戦的で、子殺しもする。対してボノボは群れの協調性を保つために生殖行動を平和利用していると言う。動物は一般的に発情期に入らないと生殖行動はとらないが、ボノボの場合、ヒトと同じで発情期にかかわらず生殖行動をとる。それは住んでる場所が食糧も豊富な土地で暮らし別に争う必要がないためと言われている。
ミクロネシアへ行けば目の前は天然の冷蔵庫で魚は普通にとれる。ジャングルに入ればココナッツにバナナ、サトイモ、キャッサバ(タピオカ)など楽に手に入れることができる。しかし、例えば寒い地域だとそこで作物を作るには知恵を働かし、そして技術も出来上がってくる。工夫しなければ生きていけない。
つまり人の価値はチンパンジーとボノボの違いをとってもわかるように、その生活環境によって左右され、決して学力が高いことが優れた人間というわけではないのだ、と思っている。別に時計なんか読めなくても生活できるのだ。

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