波除神社のすし塚【2019/5/5】

[ 日々の事 ]

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私が講師をつとめる専門学校ではもちろん学生たちの業界への就職を積極的に斡旋しています。しかし動物福祉というのもあり、最近その声は日本の中でも叫ばれるようになりました。イルカの追い込み漁禁止、毛皮禁止、動物は食べ物ではない・・・等々です。
私の知り合いで国際捕鯨委員会へ日本政府代表として出席し、日本の立場を訴えた森下氏に言わせると、「今後カリスマティックアニマルがクジラやイルカ以外に増えてしまう可能性がある。実際クジラ、イルカの次にサメの保護が訴えられています。またクロマグロも絶滅危惧種に入れられようとしています」と言います。資源管理の面で保護する必要もあるでしょうが、感情面だけでの保護が実践された場合、その生き物を普通に消費していた人々にとってなんとも歯がゆいものがあります。
築地の波除神社には寿司にされる生き物への感謝を表した塚がありました。
詳細はココからご覧下さい

ミクロネシアはポンペイの野球事情

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島での1枚。現地では(少年)野球が盛んです。道具がないため、サンダルでグランドを走る選手も大勢います。しかし案外将来有望な選手も多数いるようです。
現地在住の日本人たちが教えているのでまさに野球道で、この時はベンチで監督の話を真剣に聞いていました。

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ポンペイの過去の写真

誕生日迎えました【2019/4/30】

[ 日々の事 ]

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昨日またひとつ年とりました。みなさん、ありがとうございます。
最近はシャッター押しながらトングを持つカメラマンになっています。しかしなにをするにせよ色々と困難、難題が多く日々参るほど格闘しております。ミクロネシア連邦での清掃活動「マイクロクリーンアップキャンペーン」は今年も実施(ポンペイ島とコスラエ島で)します。このキャンペーンもどれだけ効果あるものか、意味あるものかはやってる本人でさえ不明でありますが、難しいことを考える前に行動で示す方が大切かなと自分に言い聞かせながら、現地の人などとやっています。
肝心な写真もテクニックではなくマインドで自分が撮っていて意味あるものを撮っていきたいですね。
そして今年は7/15から写真展を開催しますし、他にも今来てる話しを実現できればとも思っています。

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東伊豆にあるイルカの供養塔【2019/4/25】

[ 日々の事 ]

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講師をやっている専門学校の生徒で将来動物園水族館で仕事したい、イルカの調教師をやりたいという子がたくさんいます。彼らがやろうとしている仕事は生き物を扱うだけに責任感が相当ないとできません。また海外からは非難の的にさらされています。日本のイルカの追い込み漁が正しくて、外からの批判を無視してでも将来の目標を達成すべきだとも言わない。
難しい問題だが、こう言う供養塔もあってというのを知り意見が言えれば良いと思っています。なので私は授業で映画「The Cove」も見せています。
意見を持てれば堂々とイルカの調教もやってもらいたいですね!
・・・・・・この手の話しは非常に答えが出づらいので、Facebookノートの方もまとまりなくなってしまったが、このような供養塔があるとは日本人ならではかなと思った。
そして日本には自然との共生、公平を表す供養塔が他にもたくさん存在しています。

と言うことで東伊豆の川奈と稲取へイルカの追い込み漁の供養塔を見に行ってきました。
詳細はココから

傷ついたサンゴ【2019/4/21】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦チューク諸島で撮った巨大なサンゴの根。その見事なまでの巨大さゆえ、水中写真家の中村征夫氏が好み「イクオ根」という名前がついている。上が2014年に撮ったもの。しかし現地人の手によって(イタズラ書き)下のようになってしまった(2017年)。

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目黒川沿いの定期清掃の案内【2019/4/17】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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私がおこなっている地元の定期清掃です。海洋ゴミ、とりわけマイクロプラスチックの80%は河川由来と言われています。プラスチックに含まれているビスフェノールAなどの環境ホルモンは人間の生殖ホルモンに対して撹乱を引き起こす原因になると言われ、我々の子や孫にも影響があると言われています。どなたでも自由に参加できます。
詳細はココから

意識の高い島民【201904/11】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦チューク諸島では徹底したリデュース、つまり発生抑制に努めています。現地NGOチューク女性評議会では島民に使ってもらうためのマイバッグを作っています。
ゴミ問題解決のひとつにリサイクルという方法がありますが、狭い島ではリサイクル施設を建設するほどの土地もお金もありません。ならば根本的なところとして「もう出さない」、つまりリデュースというのが取り入れられています。こちらでは案外ご婦人方の関心度が高いです。それは「いずれ私たちの子供や孫に対して健康被害としてかえってくる」と言います。

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圧巻の群れ

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島ではリーフ際でどっさりとギンガメアジの群れを見ることが出来ます。際という崖のような地形になっているため、また流れによっては逃げ場のない群れが向かってきます。まさに圧巻です。

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