気になった記事。動物愛護って何だ?【2019/3/15】
[ 日々の事 ]
ホリエモンの見解の記事
タレントの杉本彩が狩猟をした議員に対してホリエモンが反論したそうだが、
時代の一コマを切り取って、そこを集中砲火するのはどうかと思う。すると愛護団体は「今の時代にそぐわないから」と反論するだろう。
太地のイルカ漁に対してのLIAの記事
時代にそぐわないと言われる最も良い例がイルカ漁かも知れない。
長年培ってきた権利がその「一コマを切り取る」人達によって侵害されようとしている・・・。そう言っても過言ではないと思っている。
ただ最近の子は、自然との共存の仕方がわかってない、というかそういう機会が少なくなっている。里地里山の話しを専門学校で生徒にしても「なぜ環境を守ろうとしている時代に、人間の環境への手入れ不足が問題になるんですか?」と聞かれたことがある。我が国における極端な環境保護、動物愛護はそのような時代背景があると思っている。
目黒川沿いの清掃【2019/3/15】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

本日、中目黒美化委員会による目黒川沿いの定期清掃がおこなわれました。
清掃の詳細はココから見られます。
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アンツ環礁は水の惑星
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦ポンペイ島の外洋にたたずむアンツ環礁です。その環礁の中では時間帯によって砂州ができます。まさに地球が水の惑星を実感できる一時かも知れません。
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ポンペイの過去の写真
卒業式【2019/3/8】
[ 日々の事 ]

私が講師を務める専門学校の卒業式がありました。この写真以外にも案外私はモテモテでしたよ。
2年間自然環境や海洋環境の授業受け持ってて思ったのが、私は環境学の専門家ではないですし、環境保護団体や動物愛護団体の人間でないので、彼らとは違った考え方が世の中にはあるよ!ということを教えました。「もしあなたが困窮してて、そこに電力会社が原発を建設させるから、あなたが所有してる土地を売ってくれと言われたらあなたはどうしますか?」なんて言う質問はたくさんしました。「俺は原発のためでも最新のカメラを買うために売る!」なんて言いました。環境問題なんて、ただ「サンゴが大切!熱帯雨林が大切!」なんて言うだけでは収まりきれないというのを少しでも知ってもらえればいいかな。。。環境問題って今それだけ幅も広く大変な問題になったいる。私の教え子はそこを理解してもらったかなと思ってます。
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富士川丸とメモリアルレリーフ
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)での一枚です。
チューク諸島は世界的に有名なレックダイビング(沈没船ダイビング)のポイントです。写真はそこに沈む富士川丸とギンガメアジの群れです。船のデッキには75年前にこれらの船が沈められる要因になったトラック空襲のメモリアルレリーフが三つ並んで見えます。
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チューク諸島の過去の写真
大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクトのセミナー【2019/3/1】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

昨日はJICA市ヶ谷で、ゴミや廃棄物のスペシャリストの方々が集まって大洋州のゴミ廃棄物問題についてのセミナーがありました。その後少人数での飲み会では、以前取材した鹿児島県志布志市の市民環境課の課長(真ん中)の方に3年振りにに会うことができました。「お〜放浪カメラマン!」と。
志布志市はゴミ再資源化率が日本一の76%。市民に対してゴミを24品目に分別させているという徹底ぶりです。ちなみに目黒区は25%ぐらいだったかな?
3年前に志布志市を訪れたとき、目黒区に反対されている目黒川清掃に関しても意見をもらいました。「せっかく良いことやっているんだから行政はそういう市民を応援しなきゃね」と励みになる言葉でした。
この課長、行政マンらしくなく決まらなくても「取りあえずやってみよう」という考えがあるところが素晴らしいのです。もちろんミクロネシア連邦での清掃活動も「少しでも良いからやっていった方がいいんだよ」と大きな成果よりも、取りあえずやってみて一歩前進を試みる方です。目黒川沿いでもうじき設置されるエコステの分別もまだまだなのですが、それに対しても「それでいいんだよ。少しずつやっていけば良い」と言ってくれました。こんな素晴らしい行政マン、残念ながら目黒区役所にはいないと思う。そして現在、志布志市はユニチャームと組んで紙おむつの再利用を進めています。
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マイクとごみサミットの開催とペンギン会議へ参加【2019/2/25】
[ 日々の事 ]

2/23に最初の「マイクロごみサミット」を開催いたしました。内容は添付のようになります。
私の他、麗澤大学、八王子市と創価大学、J-Prismの元チーフアドバイザーの方にプレゼンしてもらいました。
「あなたが思っている以上に海洋含めたゴミは深刻で、それが将来あなたの子供たちへ・・・・・・」
毎日新聞、月刊マリンダイビングの方にも来て頂きました。
ゴミ問題・・・・・・深刻です。ちなみに私はまた夏にポンペイとコスラエにゴミ拾いに行って来ます!「なんでオマエがそんなところへ」という意見もたくさんもらってますが行きます!なぜなら陸も水中も綺麗な方が良い!
詳細はココから

昨日2/24は「ペンギン会議」という学会に参加し、そこで海洋ゴミ、そして私がミクロネシアで行っている清掃活動「マイクロクリーンアップキャンペーン」のこととその支援に関してお話ししてきました。専門家、動物園水族館関係者、一般のペンギンファン含め300名超という学会でした。学会と言っても一般の方々にもオープンにしているところが面白いです。
来年は長崎で行われるそうですが、そこへも参加してまいります。
写真はペンギン研究の日本での第一人者上田研究員と私、そして懇親会の模様です。
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捕鯨問題はカウンターカルチャーの産物【2019/2/18】
[ 日々の事 ]
記事の詳細はココから
日本の伝統云々ではなく、そもそも60年代のカウンターカルチャーの影響がアメリカ人を変えてしまったのではないだろうか?
Woodstock、ジミヘン、フリーセックス、マリファナ・コカイン・LSD、反戦運動、ウーマンリブ、環境問題、ヨガ・瞑想、フリースピーチ、公民権運動・・・すべては既存のキリスト教社会への反発だろう。「僕らはキリストよりも有名になった」とジョン・レノンは言い放った。
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トラック空襲から75年【2019/2/17】
[ 日々の事 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)への空襲から節目の75年目が今日です。
本島であるウエノ島(旧名モエン島)で空港へ繋がる道路にはこのような慰霊碑がずいぶん前に日本人達の手で建てられました。
現地のリゾートでは節目の年関係なく慰霊祭をやっています。隣のポンペイ島からアメリカ大使館に職員が来たり、関係した人も来るそうですが、日本からはほぼ誰も来なくなったと言われています。「本当は日本政府もやるべきだろうね」とこの前行った時に聞いた。天皇陛下もトラックへは行きたがってたが受け入れの問題でパラオになってしまった。
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朝陽が当たるミクロネシアの象徴
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦ポンペイ島の象徴とされているのがこのソケースロックです。
この岩山に朝陽が当たると真っ赤になるのですが、この時はこれがベストでした・・・・・・。なかなか思うようにいきません。
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