僕らの手でミクロネシアを守る!【2019/5/16】

[ 日々の事 / ポンペイでの活動 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島は日本の大学生たちが現地の小学校に出向いて環境教育をおこなっています。他の島でもこのような活動をおこなっている日本の学生、行政がいますが、まずは分別の仕方を教えることからです。
そして彼らは僕と一緒に現地で清掃活動(マイクロクリーンアップキャンペーン)を手伝ってくれています。学生力はすごく現地の短大生も集めてくれました。
彼らの活動、僕の活動と気が遠くなりますが地道にやっていくしかないでしょうね。


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斎田点定義の儀で使われた小笠原のウミガメ

[ 小笠原諸島 ]

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動画ここからご覧下さい
令和元年5/13に行われた「斎田点定の儀」で収穫する米の産地を「亀卜」で決められましたが、そこで使われたのがウミガメの甲羅だそうです。
映像は小笠原諸島母島で撮ることのできたアオウミガメです。絶滅危惧種でありますが、現地では東京都の規制の下、捕獲頭数が決められております。そのうちの一部が「亀卜」に使われました。

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ミクロネシアから見る人の価値

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシアにロケに出ると「こっちの人は勘定ができない」「時計の針が読めない」「去年のカレンダーだとわからず今年も使ってるだろう」と聞く。学力が低い、知恵がないと言ってしまえばそれまでだが、本当にそうなのか?
小型類人猿のチンパンジーとボノボを比較した場合、その大きな違いは生殖行動にあると言われている。チンパンジーは縦社会で好戦的で、子殺しもする。対してボノボは群れの協調性を保つために生殖行動を平和利用していると言う。動物は一般的に発情期に入らないと生殖行動はとらないが、ボノボの場合、ヒトと同じで発情期にかかわらず生殖行動をとる。それは住んでる場所が食糧も豊富な土地で暮らし別に争う必要がないためと言われている。
ミクロネシアへ行けば目の前は天然の冷蔵庫で魚は普通にとれる。ジャングルに入ればココナッツにバナナ、サトイモ、キャッサバ(タピオカ)など楽に手に入れることができる。しかし、例えば寒い地域だとそこで作物を作るには知恵を働かし、そして技術も出来上がってくる。工夫しなければ生きていけない。
つまり人の価値はチンパンジーとボノボの違いをとってもわかるように、その生活環境によって左右され、決して学力が高いことが優れた人間というわけではないのだ、と思っている。別に時計なんか読めなくても生活できるのだ。

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チューク諸島の過去の写真

都会とミクロネシアの子供の違い

[ チューク(トラック)諸島 ]

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中目黒という所に住むと人から羨ましがられる。しかし実際はそんなに羨ましがられる場所ではない。僕の住むマンションは完全オートロックで、その関所が2カ所ある。そしてこんな時がある。
小中学生ぐらいの子供と一緒に玄関を通る時、僕ではなくその子供が先を歩きオートロックを解除しようとすると、解錠とともに表示されてしまう部屋番号が後から続いて入る僕に分からないようにするために、その部分を手で覆い隠すのだ。
また同じく小中学生ぐらいの子供と入る時、明らかに用もないのに玄関手間にある宅配ボックスへ入り、僕が先に解錠していなくなるのを待っていることもある。
そりゃ〜普段から短パンでギョサン履いて、明らかに怪しい格好をしている自分だし、また学校や家からそう教わっているのだろうが、どこか住みづらさを感じていると同時にまったく他人を警戒しない南洋の子供との違いはいつどこからこうなったのかも感じる。南太平洋の離島なんかは昔からそこに住む顔なじみばっかで警戒する必要なかった。昔はナカメもそうだったが今や巨大マンションになって、言わば部外者も増えてきたことも由縁であるだろう。果たしてこの都会暮らしが心地良いモノなのか・・・・・・。子供の安全確保も大事だが、かと言って周りの大人達はみんな悪で「解錠するときは気を付けなさい」と教育している親もどうかと思う。

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モートロックの過去の写真

目黒川沿いの定期清掃の案内【2019/5/8】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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私が主宰している清掃活動です。その定期清掃の日時が決まりましたので、近隣でご興味ある方は是非ともご参加下さい。

詳細はココから

なぜ米ドル?【2019/5/8】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島とチューク諸島で使い、円に換えてなかったお金(米ドル)が出て来た。しかしミクロネシア連邦という一国なのに自分の通貨ではなく、米ドル使ってるところに思うところがある・・・・・・。

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波除神社のすし塚【2019/5/5】

[ 日々の事 ]

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私が講師をつとめる専門学校ではもちろん学生たちの業界への就職を積極的に斡旋しています。しかし動物福祉というのもあり、最近その声は日本の中でも叫ばれるようになりました。イルカの追い込み漁禁止、毛皮禁止、動物は食べ物ではない・・・等々です。
私の知り合いで国際捕鯨委員会へ日本政府代表として出席し、日本の立場を訴えた森下氏に言わせると、「今後カリスマティックアニマルがクジラやイルカ以外に増えてしまう可能性がある。実際クジラ、イルカの次にサメの保護が訴えられています。またクロマグロも絶滅危惧種に入れられようとしています」と言います。資源管理の面で保護する必要もあるでしょうが、感情面だけでの保護が実践された場合、その生き物を普通に消費していた人々にとってなんとも歯がゆいものがあります。
築地の波除神社には寿司にされる生き物への感謝を表した塚がありました。
詳細はココからご覧下さい。

ミクロネシアはポンペイの野球事情

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島での1枚。現地では(少年)野球が盛んです。道具がないため、サンダルでグランドを走る選手も大勢います。しかし案外将来有望な選手も多数いるようです。
現地在住の日本人たちが教えているのでまさに野球道で、この時はベンチで監督の話を真剣に聞いていました。

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ポンペイの過去の写真

誕生日迎えました【2019/4/30】

[ 日々の事 ]

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昨日またひとつ年とりました。みなさん、ありがとうございます。
最近はシャッター押しながらトングを持つカメラマンになっています。しかしなにをするにせよ色々と困難、難題が多く日々参るほど格闘しております。ミクロネシア連邦での清掃活動「マイクロクリーンアップキャンペーン」は今年も実施(ポンペイ島とコスラエ島で)します。このキャンペーンもどれだけ効果あるものか、意味あるものかはやってる本人でさえ不明でありますが、難しいことを考える前に行動で示す方が大切かなと自分に言い聞かせながら、現地の人などとやっています。
肝心な写真もテクニックではなくマインドで自分が撮っていて意味あるものを撮っていきたいですね。
そして今年は7/15から写真展を開催しますし、他にも今来てる話しを実現できればとも思っています。

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