目黒川沿いの清掃【2019/2/15】

本日、中目黒美化委員会による目黒川沿いの清掃活動を寒い中実施いたしました。寒い時期ですのでゴミの量は多くなかったですが、あと1ヶ月すると桜が開花し、同時にゴミも増える時期になります。
これは私が月に1〜2回にわたって行っている活動で、この活動が元でミクロネシアでの清掃活動も開始しました。

本日、中目黒美化委員会による目黒川沿いの清掃活動を寒い中実施いたしました。寒い時期ですのでゴミの量は多くなかったですが、あと1ヶ月すると桜が開花し、同時にゴミも増える時期になります。
これは私が月に1〜2回にわたって行っている活動で、この活動が元でミクロネシアでの清掃活動も開始しました。
[ 日々の事 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島(旧トラック諸島)の空襲から75年ということもあって、昨日NHKでトラック空襲の番組が放送された。
ところで8年前に潜った時に撮った「伊169」という潜水艦にはついこの前も潜った。深度42mに沈んでいるのだが、8年でその姿は大きく変わっていた。8年前は船体がクッキリと見えていたのだが、今はキクラゲのようなソフトコーラルがビッシリとその船体を覆っていた。1枚目の上、2枚目の左は8年前、それ以外はこの前の写真。
[ チューク諸島での活動 / 日々の事 ]

カメラマンとして「本来あってはならない物がそこにあるというのを不自然に感じたから」という理由で始めた「マイクロクリーンアップキャンペーン」、2/2にミクロネシア連邦チューク諸島で清掃活動を行ってきました。リンクは当日の模様になります。
[ 日々の事 ]

「カメラマンとしてあってはならない物がそこにあるという光景を不自然に感じたから」と言う理由で始めた地元での清掃活動、昨年よりミクロネシア連邦でもやるようになりました。
2月にはチューク諸島ウエノ島で実施するのですが、その時に必要なラバーの付いたトング20本をトングメーカーの「永塚(えいづか)製作所 」様より協賛いただきました。ありがとうございます。
これらも現地に持ち込み、そのまま置いていき現地の人に使ってもらいます。ゴミ問題は今や国境なしの問題でもあります。
[ 日々の事 ]


ゲノム編集によって誕生した中国の双子。アンジェリーナ・ジョリーは遺伝子検査によって乳がん発症の可能性があるというのがわかり、発症前から乳腺の手術。同じく遺伝子を操作することで、病気に強いジャガイモを作り、それからポテチも作られている。ゲノム編集という究極の人による自然界への手入れが始まっている。脂ののり方をコントロールでき、それによって大トロも自由に作れる養殖のクロマグロ。さらにはサバにマグロを産ませる実験も始まっている。「ゾウの時間、ネズミの時間」はもはや昔話なのか?
ということで「人はどこまで自然界、生態系に手を入れて良いのか?」をテーマにクロマグロ問題を題材にワークショップを私の授業で開催。活発な話し合いができました。
ワークショップ(ワールドカフェ)は刺激的で、自分でやってても人にやらせても面白い。まさにESD(持続可能な教育)の一面を見ることができる。そして先生や先輩、上司はウソは教えないが、日大アメフト部の悪質タックル問題にあったように上の言うことを疑いもなしに信じ込まず、裏側も見て欲しい。それにはワークショップ(ワールドカフェ)は有効的。
ところであなたはジョリーのように将来自分がかかる病気を今のうちに知っておき対処したいですか?
[ 日本の島々(沖縄など) / 動画アーカイブ ]

動画はここからご覧下さい
2019年現在も埋め立て作業が続いている沖縄は名護市にある辺野古の海、そこのはアオサンゴというサンゴの群生を見ることができます。見た目は青色していませんが、このサンゴの断面には青色の輪を見ることができ、それが由来のようです。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島母島での1枚。小笠原で見るウメイロモドキも群れはまさに圧巻。青い海に青い体色ですが、同化することなくなぜは映えるんですよね。

中目黒村美化委員会による目黒川沿いの本日の清掃活動も終了いたしました。風も強く寒い中でしたが、近隣の企業の方などが参加してくれました。ありがとうございます!この活動は月に1〜2度ほど行っている活動であります。
清掃中、どこからか逃げ出したのか電線に止まる色鮮やかな鳥を見ることができました。
この時期のゴミの量は少ないですが、相変わらず川沿いの植栽にその近くに店舗を構える飲食店による不法なサイン(看板)の放置がありました。次回は2月を予定しております。
[ 日々の事 ]

地元の川掃除に始まり、昨年はミクロネシア連邦ポンペイで、そして来月2月にはチューク諸島で、撮影の合間に活動します。
こういうのを市民活動というのだろうが、そんな活動をする上で大切なのが地元の人にとってお節介にならないことだろう。そして公的な機関も支援の名の下に活動している。
お節介の最も良い例がシーシェパードではないだろうか?良かれと思って抗議活動しているのだろうが、地元にとっては大迷惑。
良かれと思ってペットボトルや缶も拾っているが、島によってデポジットとして地元の人の現金収入になることもある。お節介になってしまうかどうか、その加減は難しい。
[ 日々の事 ]
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初競り。やはり「黒いダイヤ」と呼ばれるだけに3億円超とはスゴイですね。ただ大間のクロマグロ漁はその規模からして問題ないんだろうが、日本で獲られるクロマグロの約70%はゼロ歳魚であり、約98%は成魚に至ってないクロマグロが獲られているということも忘れてはならない。つまり子供のうちに根こそぎ獲ってしまうというのが日本のクロマグロ漁なのだ。これでは枯渇するしワシントン条約に入れることが議論されてもおかしくない。