ミクロネシアで清掃活動を企画中【2018/8/2】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシアはチューク諸島への直行便就航で盛り上がり、旅行、ダイビング、ヒーリング系など様々な媒体で島々の自然、海が紹介されていますが、思っているほど綺麗ではなかったりする。「きっと綺麗な白砂のビーチがあるんでしょうね〜」なんて言われるけど、そうとも言えない。そんな状況はカメラマンとして非常に残念であります。
温暖化による海面上昇で水没する国があると言われています。しかし水没の原因は温暖化だけではありません。都市化によるゴミ廃棄物に問題もあります。手っ取り早くできる対策としてゴミ廃棄物の問題を解決することでしょう。さらにはマイクロプラスチックの問題などもあります。
よって『ゴミ廃棄物の問題、島嶼国も私たちも被害者であり加害者でもある』ということでワールドワイドな活動を企画中です。まだどう転ぶかわからないので、黙っていようと思いましたが、反応も悪くはないのでフライングでアップしてしまいました。まずはミクロネシア連邦のポンペイで、次はチュークで、さらに継続的に現地の人とです。

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ミクロネシアの少年野球

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイでの1枚。現地では少年野球が盛んにおこなわれています。
ミクロネシアと野球の繋がりと言えばかつては相澤進(元高橋ユニオンズの投手)を輩出したことに始まって、秋山幸二が西武時代にポンペイで自主トレしたとしても知られています。
ところでミクロネシア連邦のポンペイでは少年野球が盛んです。しかしその指導方法は日本的です。整列させますし、(僕に対しても)グランドではキャップをとって挨拶しますし、遅刻したらグランド1周とかもあります。もちろん「帰れ!」と言うコーチ陣の怒号が響いたりと。

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ポンペイの過去の写真

DIVERMAGに掲載【2018/7/25】

[ 日々の事 ]

https://divermag.jp/692

9月にチューク(トラック諸島)への直行便が出るにあたって、笹川平和財団海洋政策研究所でのミクロネシアの講演模様が掲載されています。
しかし直行便と言ってもパプアニューギニアのポートモレスビー行きが途中に停まるだけで、しかも人数も限定されているし、ダイヤの関係であまりミクロネシア連邦全州にとっては意味ないかなと思います。と言っても秋以降盛り上がるのではないでしょうか?これから行ってみようという人のために観光ガイドブック的にお読みください。

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ミクロネシアと日本の繋がりを感じる漫画【2018/7/21】

[ 日々の事 ]

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南洋ミクロネシアを知る上でのバイブルであります。南進論のもとトラック諸島(現チューク)に渡った土佐藩出身の森小弁をモチーフにした漫画。昭和初期の作品だけど、ワクワクする内容の漫画であります。しかし当時の日本人はよくこんなはるか南の島に渡っていったよなと改めて感心してしまいます。今の日本人にはないフロンティア精神というものも見えてきます。

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何もいないけど何かがいる海

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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沖縄本島は恩納村の海です。あなたはこの海に何を見ることができますか?砂地の広がるこの海、何もいないのかも知れませんが、ここでさえ生態系を司るひとつだと思います。
人間というのは実にワガママです。環境を破壊する人を見れば、強烈に批判します。「この自然、生態系を失えば二度と戻らない」「自然や生態系は我々の生活に役立っているから守るべきだ」と言う。一方で同じ自然であっても地震に台風に津波に火山は「人の命と生活を奪うから好きになれない」と言う。このように人間は実に都合の良い生き物なんです。でもそれは仕方ないでしょう。
あなたにはこの沖縄の砂地の海に何が見えますか?サンゴの存在は沖縄の観光収入の1/3を占めると言う。すると皆、それを守るために躍起になる。ならあなたはこの一見何もいなさそうな砂地の海は気に留めないの?もしかしたらこの砂地にもひとつの生態系があるかも知れない。

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沖縄の過去の写真

美化委員会による目黒川沿いの清掃【2018/7/19】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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水中カメラマン/フォトジャーナリストとしても重要な活動と思っております。本日、酷暑のなか朝から「中目黒美化委員会」による目黒川沿いの清掃が行われました。近隣の企業の従業員、住民の方も参加してくれました。ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。この地域では頻繁に清掃活動は行われているのですが、それでもたくさんのゴミが集まりました。集めたゴミは目黒区の方が無償で持って行ってくれることにもなりました。
地域のゴミは行く行くは海などに流れるのでしょう。2050年海では魚よりゴミの量の方が多くなると言われています。
次回の日程はまだ決まっていませんが、ピリカやFBなどで告知していきたいと思います。
また9/15の「World Cleanup Day」の日も目黒川沿いの清掃をやりたいと現在企画しております。

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滑稽なミクロネシアの運動会

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦はポンペイでの(部落対抗)運動会の模様です。現地では今でも「運動会」という日本語で通じます。
競技も滑稽なのですが、選手を応援するスタンドも滑稽です。和気あいあいとみなさん競技に励んでいます。

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ポンペイの過去の写真

海洋フォーラムでミクロネシアの講演【2018/7/13】

[ 日々の事 ]

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昨日7/12は海洋パイオニアスクールのフォトコンでもお世話になっております笹川平和財団海洋政策研究所が主催する「海洋フォーラム」で講演してきました。ご来場いただきました皆様ありがとうございます。
南洋はミクロネシア連邦、マーシャル諸島の水中を多く撮っていて、さらにその幅を海だけではなく陸上の自然へ、そしてそこに生きている人々へも焦点を当ててるカメラマンとして感じたことを話してきました。
日本はこんな時代だからこそ、ミクロネシア連邦をはじめ南洋の島嶼国から学ぶことが多いと思います。かと言って島嶼国にも問題点が山積み状態であります。


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地元でゴミ活動をして【2018/7/3】

[ 日々の事 ]

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南太平洋の島嶼国は温暖化以外にゴミ廃棄物の問題でサンゴが死滅し、結果土地が脆弱化し国自体が水没の危機に瀕しています。海を潜っていてもゴミや廃棄物で荒れている所を見る時があります。そんなこんなもあって「対ゴミ廃棄物問題」はカメラマン/フォトジャーナリストとしても重要なテーマで、地元でもゴミ拾いの活動をしています。
さてここのところやっている地元目黒川沿いの美化活動、一般的に東京では家庭ゴミ以外は有料であります。問題は我々のようにボランティアで拾い集めたゴミです。「善意で集めたゴミもカネ払わないと行政は持って行かないのか!」と思ったことがあります。しかし面倒ではありますが行政に申請すれば、タダでゴミ券をくれて行政が回収してくれるそうで、その申請をしてきました。
行政のゴミへの対処法もまだまだ不十分だと思いますが、取りあえずの第一歩を彼らもやってくれています。
ゴミや廃棄物が問題で島嶼国は無くなりかけている。また2050年海のゴミの量が魚の量を上回ると言われています。アナタはその現実を想像できますか?

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