中目黒美化委員会による活動【2019/1/11】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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中目黒村美化委員会による目黒川沿いの本日の清掃活動も終了いたしました。風も強く寒い中でしたが、近隣の企業の方などが参加してくれました。ありがとうございます!この活動は月に1〜2度ほど行っている活動であります。
清掃中、どこからか逃げ出したのか電線に止まる色鮮やかな鳥を見ることができました。
この時期のゴミの量は少ないですが、相変わらず川沿いの植栽にその近くに店舗を構える飲食店による不法なサイン(看板)の放置がありました。次回は2月を予定しております。

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環境活動はお節介にもなる【2019/1/9】

[ 日々の事 ]

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地元の川掃除に始まり、昨年はミクロネシア連邦ポンペイで、そして来月2月にはチューク諸島で、撮影の合間に活動します。
こういうのを市民活動というのだろうが、そんな活動をする上で大切なのが地元の人にとってお節介にならないことだろう。そして公的な機関も支援の名の下に活動している。
お節介の最も良い例がシーシェパードではないだろうか?良かれと思って抗議活動しているのだろうが、地元にとっては大迷惑。
良かれと思ってペットボトルや缶も拾っているが、島によってデポジットとして地元の人の現金収入になることもある。お節介になってしまうかどうか、その加減は難しい。

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すしざんまい3億円超のクロマグロ【2019/1/7】

[ 日々の事 ]

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初競り。やはり「黒いダイヤ」と呼ばれるだけに3億円超とはスゴイですね。ただ大間のクロマグロ漁はその規模からして問題ないんだろうが、日本で獲られるクロマグロの約70%はゼロ歳魚であり、約98%は成魚に至ってないクロマグロが獲られているということも忘れてはならない。つまり子供のうちに根こそぎ獲ってしまうというのが日本のクロマグロ漁なのだ。これでは枯渇するしワシントン条約に入れることが議論されてもおかしくない。

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水面に平行な虹

[ チューク(トラック)諸島 ]

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あけましておめでとうございます。さて写真はミクロネシア連邦チューク諸島の環礁内にあるジープ島から見た虹です。水面にほぼ平行という東京ではあまり見られない形をしています。虹は太陽の位置によって大きな弧になったり、このような平行になったりと変わります。平行になっている時はある程度太陽が昇った時に見られます。

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チューク諸島の過去の写真

2018年はゴミの年【2018/12/31】

[ 日々の事 ]

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『カメラマンとして本来そこにあってはならないものがあるという光景を不自然に感じたから』
『海洋汚染は日本人にとって加害者であり被害者でもある。南太平洋の人も加害者であり被害者でもある』
『環境問題は利害関係があるからこそ、簡単に出来ることとしてゴミ拾いがある』
なんて言うことを掲げて早数年。地元での清掃活動に始まり、それがミクロネシア連邦まで波及。来年も継続させていきます。
来年の清掃活動は、1/11に地元ナカメで、2/2はミクロネシア連邦チューク諸島で、2/23は都内で「マイクロごみサミット」を開催させ、7月には写真展をやります。

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石垣島のサンゴ

[ 石垣島 ]

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国際サンゴ礁年でした。サンゴが白化しているというニュースもあれば、サンゴ礁域が北に広がっていることでその水域の生態系が変化しているとも聞きます。来年はどうなるのでしょうか?

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石垣島の過去の写真

生き物を作る時代【2018/12/25】

[ 日々の事 ]

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クマノミなのですが、海の中で見るクマノミとはちょっと模様の感じが違います。これは色揚げと言ってエサの与え方によって色合いが自由に出るのです。そしてこのクマノミは人工繁殖された海を知らないクマノミでもあります。
ここまでのことをやっていいの?と思うかも知れませんが、サシの入り方を人工的にコントロールできる石垣牛、松阪牛などのブランド牛、トロの乗り方もコントロールできる畜養のクロマグロなど食べる生き物と同じで、魚がいなくなっている今のことを考えると観賞魚も作る時代なのかも知れません。命がまさに製品になりつつある時代でしょう。

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都立つばさ総合高校で講演【2018/12/22】

[ 日々の事 ]

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昨日は全校生徒を対象に都立つばさ総合高校でミクロネシアの自然とゴミ廃棄物問題の講演でした。この都立高校は日本で唯一ISO14001を取得している高校です。また講演は2回目。写真はないので、これは前回のもの。

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IWC脱退して商業捕鯨再開へ?【2018/12/20】

[ 日々の事 ]

先月、私が講師をしてる専門学校で、私の授業のなかでIWC日本代表の森下氏を招いて日本と捕鯨問題を講義してもらった。
9月のIWC総会、日本側が何を提案しても反捕鯨国からは「ダメ」と、まるでクジラが環境保護の象徴にされていると。講義している氏の表情からは、「何を言っても本当ににダメ」というの一種疲れのようなものを見て取れた。
しかし脱退が本当に良いのかは疑問でもある。グチャグチャしててでも残っている方が良いとも思える。イルカ漁で捕獲した「イルカはダメ」とWAZA(世界動物園水族館協会)にJAZA(日本動物園水族館協会)は言われ、腰抜けのように「ハイハイ」と聞き入れたJAZA、それに対し新江ノ島水族館は「我々はやましいことやってない!」とJAZAを脱退。
シビれ切らして脱退する気持ちもわかるが、議論が途絶えつつあるとも言える。
フジテレビによる記事の内容はここから読む。

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