ゴミ拾いのススメ【2018/11/20】
[ 日々の事 ]

ゴミ拾いのススメ。清里ミーティングは刺激的で、また来年も参加したいと思っています。ただ環境問題を科学の面から見ると「ホントなのかどうか?」わからない部分も多いです。例えば温暖化は本当にしているのか?してないという研究者もたくさんいます。水産資源はどれくらいの量あるのか?このように非常にわかりずらいなか、みな環境問題を語り教育として取り入れようとしている。
しかしどれもこれも科学になってしまうと大学の研究者が発表した内容を沿う感じで理解しなければいけないので難しい。
ならば簡単に、誰もがそれこそ頭良い人も悪いヤツでもできることとして「ゴミ拾い」がある。環境問題の基本は「ゴミ拾い」ではないかと思う。ミクロネシア連邦のポンペイ島での清掃は30名を超える多くの人が集まってくれた。
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立ち入り禁止の海
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島(旧トラック諸島)のとあるポイントです。小魚が群れるこの根、その綺麗さに感動したのですが、地主(海主?)に入るなと言われ、その後一度も誰も入ることができていません。向こうでは海にも所有者がいます。
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チューク諸島の過去の写真
清里ミーティングへ参加【2018/11/18】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]
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昨日11/17は公益社団法人日本環境教育フォーラム主催による「清里ミーティング」でワークショップをおこなってきました。今年のテーマはSDGsということでそれに結びつくような話しをし、特に小笠原諸島の空港問題の賛否、ミクロネシアでの近代化(革新的)が良い方向に進んでいるのか否か?それとも伝統(保守的)を守った方が良いのか否か?などを議論しつてもらいました。
地元目黒川沿い清掃活動とミクロネシア連邦ポンペイでの清掃活動、地域振興と島のことを考えるという意味で各々がリンクしているということも話してきました。
参加された方からも「カメラマンと言う視線で見ているからヴィジュアルの訴える力があってわかりやすかったです」と言う感想をいただきました。JICAとしてフィジーに赴任される方は現地でも清掃活動したいと。うれしいですね。2時間45分、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
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マリンダイビング12月号【2018/11/11】
[ 日々の事 ]

現在発売中のダイビング雑誌「マリンダイビング12月号」(P115)に、私が9/15の「World Cleanup Day」の時にミクロネシア連邦ポンペイ島で実施した清掃活動の模様が掲載されています。ぜひともご覧下さい。
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World Cleanup Dayの模様が掲載【2018/11/8】
[ 日々の事 ]

JICAの広報誌「mundi」にWorld Cleanup Day 2018当日に実施したポンペイでの清掃活動の模様が掲載されました。ぜひともご覧下さい。
以下URLから広報誌全体へ、ポンペイでの話しが掲載されている「地球ギャラリー」へ飛ぶことができます。
プラスチックゴミは私達もミクロネシアの人たちも、被害者であり加害者でもあります。そのためにも清掃活動をあちこちでやることは重要かと思います。
※記事中で19世紀と18世紀を間違えておりますします。
■「mundi」全文のPDF
■「地球ギャラリー」のPDF
ミクロネシア連邦のパーティ【2018/11/3】
[ 日々の事 ]


昨日はミクロネシア連邦独立32周年、日本と国交樹立30周年のパーティでした。現地から大統領も来て、フランクなスピーチを聞くことができました。
また在日ミクロネシア連邦大使館の大使とも久々にお目にかかることが出来ました。
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独立記念日【2018/11/2】
[ 日々の事 ]

今日11/2はミクロネシア連邦の独立記念日だそうです。南洋群島として日本の一部でありましたが、今や立派な一国であります。そして今日は日本と外交関係が結ばれて30年になるそうです。
色々な意味で日本とも関係が深い国であります。かつて東急の五島昇が「もっと日本は南太平洋に目を向けるべき」と言ってました。
「水中カメラマンですと世界中の綺麗な海に行かれてるんですか?」と聞かれますが、自分はいたって限定的でこの島国にしか、ほとんど行ったことありません。
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ヤップ島の名物
[ ヤップ ]

ミクロネシア連邦のヤップ島でよく見られるマンタです。浅い深度に来るので長時間の観察が可能です。捕食するときはぐるぐると宙返りしてくれるのですが、大きな身体でそのような動きをするのは感動します。
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ヤップの過去の写真
どこから命が食材へ【2018/10/28】
[ 日々の事 ]

明日の授業の教材。その一部の写真です。3年位前に参加したあるNPO主催の野生の鶏を捕まえてさばくという会。どこから「命」が「食材」に変わるのかを感じてみようと言うのがテーマだったけど、正直言って自分の中では「命」のままで「食材」へと変化しなかった。なぜならこれは放し飼いの鶏だけに、普段食べている鶏肉と比べものにならないほど肉が硬い!それが印象。「命」のままでした。それを食べてしまった。
と言うことは真逆の言い方をすると、スーパーで売られている鶏肉は「命」ではないのかも知れない・・・。あれは作られたモノ。
好適環境水を作り、今クロマグロなどの山村農村での養殖を実現させようとしている岡山理科大学の山本先生は「海の養殖と違って生き物を増やすと言う思いはありません。私はクロマグロという製品を作りたいのです」と言う言葉を思い出した。
今期はまず日本の食料事情と養殖の問題の話しでこう言うことも考えてもらおうかなと思ってます。
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沈没船は歴史を語る
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む「神國丸」というタンカーです。
専門学校では今月からミクロネシア文化の話しをしている。南太平洋の人々は「どこから来たの?」という起源から歴史、生活風習、家族制度、問題点などを写真や動画を使って講義しています。
なかでも避けて通れないのが「歴史」でしょう。スペイン人による入植にはじまって、日本統治時代、そして太平洋戦争に繋がるのだが、どことなくポカーンとしている感じが強い。教えている子は20歳ぐらい、生まれる数十年近く前のことだから遠い世界の話しと感じるのだろう・・・・・・。親だってそんな歴史の話しをしないだろう。
しかし水中カメラマン/フォトジャーナリストとして、長くこの地を訪れる者としては伝えなければいけないことでもある。と言うことでポカーンであっても容赦なく授業は続くのである。
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チューク諸島の過去の写真