ジープ島にいたカサイダルマハゼ

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦チューク諸島(トラック諸島)にあるジープ島で撮ったカサイダルマハゼです。
ミドリイシというサンゴの中に住んでいるのですが、なかなか撮れる位置まで出てきません。それに大きさも1〜2センチ程度なので非常に撮りづらいです。
そんな小さな生き物もミドリイシという硬いサンゴに守られています。
ジープ島の浜から歩いてすぐの所、水深にして数メーターのサンゴのなかに住んでいました。撮りづらさはピカイチですので浅い水深でも私は空気を使い果たしましたね。
同じような場所にはパンダダルマハゼもいました。
現在、ジープ島にはダイビングのできる日本人スタッフはいません。これは非常に残念です・・・・・・。特にカメラ派にとっては大きな痛手になるでしょう。
これまでは「道城さん、早朝マクロ撮りに行きませんか?」と必ず声をかけてくれていた日本人のダイビングインストラクターの方がいたので、今まで公表されているのとは違ったマクロの世界のジープ島を見ることができました。
一刻も早い海の生物のわかる日本人スタッフ、つまりダイビングインストラクターが来てくれることをカメラマンとしては望みます。

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チューク諸島の過去の写真

ソフトコーラルの放卵(宜野湾)

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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動画はここからご覧下さい。
那覇に次ぐ大都会、宜野湾市の海でサンゴの産卵を見ることができました。産卵というより抱卵です。サンゴの中でもソフトコーラル(オオウミキノコ)は雌雄異体であるため、ある個体はメスであり放卵し、ある個体はオスであり放精します。これはメスで放卵している場面です。通常のハードコーラルが放つバンドル(卵という人がいるがそれは違います)と違って、大きさは小さいです。
まるで雪のよう。うねりによって舞っています。

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大都会、宜野湾市の海

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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沖縄は那覇の隣り宜野湾市の海です。海沿いにはボウリング場や商業施設、マンションがあって、さらには車が行き交う幅広い道路があってと宜野湾はまさに都会です。しかしそんな大都会の宜野湾、ボートで少し港を出ると海の中はこんな光景です。海の上と下とのアンバランスさが好きになりましたし、自然のたくましさを知ることができました。

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沖縄の過去の写真

マングローブ豊かな西表島の浦内川

[ 西表島 ]

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沖縄八重山諸島の西表島、その島を流れる浦内川です。
マングローブに囲まれたこの場所は沖縄県とも言えないくらい静かな場所であります。

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西表島の過去の写真

ナンマドール遺跡ではなくナンマトル遺跡

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイにあるナンマドール遺跡です。海上都市と言われるだけに、潮がひくとご覧のように地肌がでてきます。
一般的にはナンマドール遺跡と呼びますが、現地の人は「だぢづでど」の発音ができません。なので現地ではナンマトル遺跡と呼びます。

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ポンペイの過去の写真

中目黒の美化へ【2018/5/10】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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中目黒、目黒川の近隣企業((株)ハイサイドコーポレーション)とのコラボで「中目黒村美化委員会」が結成され、本日キックオフとして川沿いのゴミ拾い活動を行いました。私が会長であります。やるにあたってもう少し方向性を煮詰めてもいいのでしょうが、「取りあえずやってみよう」という私の考えのもと開催するに至りました。よって最初でもあるので少人数(計6名)になります。
拾い集めたゴミを目黒区役所へ持って行ったら受け取ってもらえず、清掃事務所に直に電話すれば袋1個でも引き取るために車で来ると言ってくれました。ただ今回は受け取ってもらえました。
次回は2ヶ月後ぐらいを目途にやる予定です。
世界中の遠くで起こっているゴミ廃棄物の問題がどんなマイナス(サンゴ礁劣化による土地の脆弱化)になっているのか?それは想像しづらいでしょうが、身近に置きかえれば遠くで起こっている出来事も理解できるのではないでしょうか?

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石巻市立湊中修学旅行へミクロネシア連邦の講座【2018/5/9】

[ 日々の事 ]

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被災地石巻の中学生(湊中学)が修学旅行で東京に来てくれました。その修学旅行のプログラムに私の講座が組み込まれました。
フォトジャーナリストコースとして、写真の撮り方、「今では誰もが写真を撮って、さらにはそれをSNSなどで瞬時に公表できるのだから撮ったからには説明責任もある」などを解説した後、私が「なぜミクロネシア連邦に訪れて写真を撮っているのか?」「そこには伝統を守りつつも革新に揺れている現状があり、『伝統』面でも日本人が忘れていること、それは『地域のこと』『上下関係』などがある」を解説。また途上国だからと言って通り一辺倒の支援によって私たちの貢献度が全く理解されていない現状も解説。一方で自分達で自分達の事を考えていて前進しようとしてる面もあり、そこは石巻という場所に足をしっかり降ろして欲しいとミクロネシア連邦と比較して解説しました。
事前授業として彼らに地元石巻の写真を撮って来てもらいました。説明責任と言うことで撮って来た写真を説明してもらいました。普通の街並みの写真であっても改めて彼らの話を聞くと「そうなのか!」と思うことがたくさんありました。

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ミント環礁なのか?

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島からポンペイの間を飛行機で飛んでいる時の光景です。こう言う景色をいたるところで見ることができます。
チュークとポンペイの間だからミント環礁なのだろうか?ミント環礁なら人を飲み込むぐらい大きなハタがいると聞きます。まったく他の海とは生態系が違うとまことしやかに言われています。

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