滑稽なミクロネシアの運動会

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦はポンペイでの(部落対抗)運動会の模様です。現地では今でも「運動会」という日本語で通じます。
競技も滑稽なのですが、選手を応援するスタンドも滑稽です。和気あいあいとみなさん競技に励んでいます。

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海洋フォーラムでミクロネシアの講演【2018/7/13】

[ 日々の事 ]

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昨日7/12は海洋パイオニアスクールのフォトコンでもお世話になっております笹川平和財団海洋政策研究所が主催する「海洋フォーラム」で講演してきました。ご来場いただきました皆様ありがとうございます。
南洋はミクロネシア連邦、マーシャル諸島の水中を多く撮っていて、さらにその幅を海だけではなく陸上の自然へ、そしてそこに生きている人々へも焦点を当ててるカメラマンとして感じたことを話してきました。
日本はこんな時代だからこそ、ミクロネシア連邦をはじめ南洋の島嶼国から学ぶことが多いと思います。かと言って島嶼国にも問題点が山積み状態であります。


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地元でゴミ活動をして【2018/7/3】

[ 日々の事 ]

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南太平洋の島嶼国は温暖化以外にゴミ廃棄物の問題でサンゴが死滅し、結果土地が脆弱化し国自体が水没の危機に瀕しています。海を潜っていてもゴミや廃棄物で荒れている所を見る時があります。そんなこんなもあって「対ゴミ廃棄物問題」はカメラマン/フォトジャーナリストとしても重要なテーマで、地元でもゴミ拾いの活動をしています。
さてここのところやっている地元目黒川沿いの美化活動、一般的に東京では家庭ゴミ以外は有料であります。問題は我々のようにボランティアで拾い集めたゴミです。「善意で集めたゴミもカネ払わないと行政は持って行かないのか!」と思ったことがあります。しかし面倒ではありますが行政に申請すれば、タダでゴミ券をくれて行政が回収してくれるそうで、その申請をしてきました。
行政のゴミへの対処法もまだまだ不十分だと思いますが、取りあえずの第一歩を彼らもやってくれています。
ゴミや廃棄物が問題で島嶼国は無くなりかけている。また2050年海のゴミの量が魚の量を上回ると言われています。アナタはその現実を想像できますか?

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マングローブにサンゴ

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦コスラエの光景です。これは実に不思議な光景で、マングローブの水路にサンゴが育っているのです。海からは近いと言えども、隔絶された場所なのに海の生き物が育っています。

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ソフトコーラル(オオウミキノコ)の放卵を写真で!

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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沖縄本島は宜野湾で撮れたソフトコーラルの放卵シーンです。うねりもあるので、その放卵された卵はご覧のようです。
ここはまるで小宇宙のよう。そんな感じがします。それが宜野湾の海です。
なお同じ宜野湾での産卵シーン、その動画はコチラから見られます。

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のどかな運動会をミクロネシアで見る

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイで。現地では09月11日を日本から独立した日として部落対抗の運動会(現地でもUndoukaiで通じます)がおこなれます。
トラック競技に球技等様々な種目に用意され、五つの部落から精鋭が集まってくるのです。選手以外に応援する人達の熱気もすごく、特に野次の掛け合いは現地語がわかると笑ってしまうとか。選手への野次からその選手の家族への野次と小さい島での競技会だからこその面白さがあります。
ちなみにこの幅跳びの選手、短距離にも出ていましたがずっと裸足でした。

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魚影の濃い日本のタンカー

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む「神國丸」という日本のタンカーです。
今この船は漁礁として、魚の群れを見ることができます。過去に20度近くこの島に行きましたが、今回(2018/2)はもっとも濃い魚影でした。

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沖縄でサンゴ産卵は不発【2018/6/15】

[ 日々の事 ]

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2週間前に行った沖縄本島に弾丸の4日間で行ってきました。
目的はサンゴ、それもミドリイシなどハードコーラルの産卵でしたが不発に終わりました。
しかしこんな都会の目の前の海でそんなのが見られるなんて不思議です。下旬にチャンスがあるそうですが、また行こうかなと思ってます。意地になります。
辺野古にも行って潜ってきましたが、あの反対運動も「なんだかな〜」と思うこともあります。ちょうど8/17に海に土砂を入れることが決まった日に行ったので、大勢の人が道路を塞いで反対活動をしていましたが、地元の人よりもよそから来た人、はたまたバイトとして雇われた人(外人もいるそうだ)もいるそうです。

発見!タツノハトコ

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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沖縄本島は平安座島近くで撮ったタツノハトコです。
タツノハトコもイトコもオトシゴもそうです。人間は彼らを見習いたい。彼らは海藻に絡まってまったくその場から移動しない。動かないと言うことはもっともエコであります。人間は物を買いにスーパーに行く。行くには身体を動かしエネルギーを使う。遠出して買い物するとなると自動車使ってCO2をまき散らす。電車や飛行機を使えばさらにまき散らすばかりか、よその人々と交わることもある。交わってしまえば、よその人々の活動が見える。見えてしまえばそれは時と場合によっては争いごとに発展する。それは地域間の争いだけでは住まなくなると戦争に発展する。
今日は日曜日、朝から何もしないでボーッとしませんか?お腹も減らず、スーパーに買い物に行く必要もなくなります。これはある面すごくエコな生活であります。彼らから見習おう。

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