サンゴに絡むゴミを回収するダイバー[動画]
[ マーシャル諸島共和国 / 動画アーカイブ ]

動画はここからご覧下さい
マーシャル諸島共和国マジュロ環礁です。民家の裏側はサンゴが一面敷き詰められています。よってゴミもそこで見ることもしばしばあります。
現地のダイビングガイドがサンゴに絡まったゴミを拾っている風景がこれになります。
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マーシャル諸島共和国マジュロ環礁です。民家の裏側はサンゴが一面敷き詰められています。よってゴミもそこで見ることもしばしばあります。
現地のダイビングガイドがサンゴに絡まったゴミを拾っている風景がこれになります。
[ 日々の事 ]

私が講師を務める専門学校で、今日は捕鯨問題で我々日本政府、国民の代表として、国際捕鯨委員会の会議に出られ議長も務めた森下丈二様(元水産資源研究所所長、現東京海洋大学)を呼んで講義。世界の捕鯨問題について話をしてもらいました。
捕鯨問題はクジラだけでなく、なかなか根深く日本人とアングロサクソンとの攻防かと。。。クジラ食べなくても絶やしてはいけない国際問題でしょう。
[ 日々の事 ]

「カメラマンとして、あってはならない物がゴミとしてそこある光景は不自然」・・・ということでミクロネシア連邦ポンペイから参加した「World Cleanup Day」、9/15当日の清掃活動の模様がポンペイの新聞「カセレリエプレス」に掲載されました。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島に沈む「日豊丸」という日本の船です。船のデッキの中はほとんどがらんどうのような状態にあります。かつてはここにたくさんの船員がいたのでしょう。
[ 日々の事 ]

今日10月6日は「国際協力の日」です。日本も様々な国に対して援助しております。
ODAを通じて援助の目的はかつてあったブロック経済という経済構造が世界を悲劇に陥れたことにあり、地球上のみんなで幸せになろうというところからきています。そのため先進国が途上国への援助は義務となっています。
繰り返しますが、過去の歴史への反省からきています。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイの外洋にあるアンツ環礁、その中にはご覧のような砂州があります。
完全ではないですが、時間が経つとその面積は小さくなります。
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2018年9月15日は「World Cleanup Day 2018」で、世界134ヶ国一斉に清掃活動をするという日であります。発祥は旧ソ連のゴミに悩まされていたエストにです。そのイベントが日本はもちろん様々な場所で行われました。私は当日、ミクロネシア連邦ポンペイ島から参加しました。
ミクロネシア連邦のポンペイは南太平洋の島嶼国の一つであります。島嶼国は温暖による海面上昇の影響で水没の危機に瀕していると言われています。しかし温暖化に関しては異論もあって、「してない」という研究者もたくさんいます。正直「している」「していない」どちらが正しいのかわかりませんが、水没する要因は他にもゴミ廃棄物の問題があると言われています。もともと「ゴミという単語がない」のが南洋の島嶼国です。なぜならば「捨てた物は自然に還る」という考え方があるからです。しかし依存性の高い彼らの生活はプラスチック製品が入ったきたことによって大きく変わりました。それらはそこらに捨てても自然に還らないのです。海に捨てれば、ゴミはサンゴに引っかかりサンゴを死滅させます。サンゴは島という土地を形成していますが、死滅することで土地自体が脆弱になり、ちょっとした海面上昇や高波にも耐えられなくなります。
ならば簡単なこととしてゴミ拾いという清掃活動をやればいいと思い、今回この地からの参加に至ったわけです。
今回参加するにあたって、現地でゴミ廃棄物の啓蒙活動に挑んでいる麗澤大学、立命館大学の学生たちが参加してくれました。しかし私たち日本人はあくまでも部外者です。部外者がいくら自然環境のためだと言ってゴミという単語のない人達にゴミは「こう捨てなさい」と教えとくのはいささか上から目線だと思います。そのため「気付いてもらう」という考えのもと、地元カレッジオブマイクロネシアの学生にも参加を促しました。
結果総勢30名ほどが参加してくれました。
■実施日:9月15日
■実施時間:10時〜午前11時30分
■成 果:45リットル袋で30袋
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上の写真はマングローブに絡むゴミ。単純にこう言う光景は不自然だと思いませんか?
カメラマンという立場ならなおさらそう思います。
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廃車同然の自動車も財産として取って置くのが向こうの人達です。
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集まったゴミはこの後ダンプサイトに持ち込まれました。このダンプサイトは福岡方式が採用されている最終処分場になります。
そして今回、麗澤大学、立命館大学、カレッジオブマイクロネシアの学生以外にJICA隊員の小川様、沖口様、車両手配をしていただいたポンペイオーシャンクルーズの藤田様には大変お世話になりました。
また私が日本にいる時から笹川平和財団海洋政策研究所、J-Prismの天野様などからは様々な意見を聞くことができました。さてこの活動は来年も継続してやっていきます。

本日も酷暑でしたが中目黒村美化委員会による目黒川沿いの清掃活動を実施しました。今までに2度台風で延期されましたが、今日は実施することができました。お集まりいただいた皆様、誠にありがとうございます。
さて次回は9/15(土)になります。この日は「World Cleanup Day」と言いまして世界134ヶ国で同時に清掃活動をする日であります。土曜日ですので近隣企業の方々はなかなか出にくいと思いますが、ぜひともよろしくお願いいたします。またこの日は目黒学院の学生も手伝いに来てくれます。
その後は10月の平日に実施いたします。恵比寿にあるインディードという人材派遣の会社が研修の一環として美化委員会に参加してくれます。
この清掃活動は近隣の企業、住民によって結成されたものであります。プラスチックゴミがマイクロプラスチックと呼ばれるようになり、それが海洋汚染に繋がると言われるようになった昨今、それらの起源は川にあるということで目黒川の清掃を始めました。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイ島での1枚です。彼はガソリンスタンドの店員さん。子供も大人もカメラ向けると気さくにポーズをとってくれます。
ところでミクロネシアという地域はわかるけど、ミクロネシア連邦という国があるのは知らないという人が多くいます。ミクロネシア連邦は南太平洋の島嶼国で途上国です。
途上国の中でもアフリカや東南アジアの国々だと子供は兵士になって、家系を助けるためにゴミ拾いしてとどこか悲壮感に溢れていますが、ここは違います。ミクロネシア連邦をはじめマーシャル諸島共和国など南太平洋の島嶼国はどこもGDPが下位に固まってます。アフリカ、東南アジア諸国の方が上です。でも人々は明るいですし、着ている物もボロボロだけど不潔というほどではない。
経済的には苦しいけどこの明るさは気候から来るのでしょうか?私が好きなところであります。
[ 日々の事 ]
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今の大学生、高校生は僕らの時代と違ってみな立派です。
この前とあるイベントセミナーでも言ってたのだが、「昔の中高生はいい大学入るための受験のための勉強をし、いい稼ぎが出来るよういい会社に入るという目標しかなかったが、今の学生は未来のため社会のため、学びたいことが学べる大学へ、自分の力や学んだことが発揮できる企業へ」というのがあるそうだ。
また僕と年齢がほとんど変わらないとある大学の先生は「僕が大学生だった頃は女の子に飲み会にサークルにという学生生活だったけど、今の大学生はボランティアや社会貢献活動をやったりして、それがすごく忙しいらしんですよ」と言う。
写真はポンペイで現地の学生とゴミ廃棄物の問題についてディスカッションしている様子です。もちろん英語オンリー。日本の将来も,
彼らがいれば安泰でしょう。