小笠原で見た桜でないサクラ
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の固有種であるシマザクラです。普段内地で見られる桜とはまったく違う仲間であります。その証拠に見た目低木な植物であります。そして絶滅危惧種でもあります。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の固有種であるシマザクラです。普段内地で見られる桜とはまったく違う仲間であります。その証拠に見た目低木な植物であります。そして絶滅危惧種でもあります。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチの海はただただ透明度が高い海でした。その分魚はあまりいないという、まさに「海の矛盾」を感じることのできる場所でした。水深30m、40mぐらいまで行っても海面が見えるくらい綺麗でした。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイでの一枚。回遊魚が多いイメージのポンペイの海ですが、ご覧のようなハゼも見ることができます。
これはギンガハゼとテッポウエビとの共生です。
[ 日々の事 ]
http://ganjuu.com/428.html
先日の土曜日の「エコ・自然塾」で参加者が言っていたことでもあります。
人間は「食の季節感」がなくなっているのではないでしょうか?例えば季節感関係なく、いつでも手に入る食材、それだと季節感を忘れてしまう。自然のサイクルのなかで手に入るものと入らないものがあって当たり前でしょう。
「食の季節感」を忘れると乱獲に繋がる。いつでも手に入れたいからだ。市場のスーパーに出回っているのが養殖という作られたものであった場合、乱獲には繋がらないだろうが(正確には繋がっているが)、それであっても人として季節感を忘れ、自然環境全体への対峙の仕方を忘れるだろう。
前回は少人数参加の「エコ・自然塾」だったが深い内容だった。
[ 日々の事 ]


私が住むマンションの中に「ビオセボン」というオーガニック食品を扱うスーパーが出来ました。イオン系列のスーパーだけに「MSC認定」をうけた塩鮭が置いてありました。この鮭の切り身以外にもサバなどの切り身を始め、サーディンの缶詰にも「MSC」のマークが付いていました。
「MSC認定」に関しては土曜日の「エコ・自然塾」の中でも解説させていただきましたが、まだまだ流通量が少ない商品です。今後の水産資源を持続可能にするために必要な措置にもなりますので、取扱店舗が増えていくことを望みます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(旧トラック諸島)に沈む「桑港丸」という船です。
船倉のなかには写真で見ることができるようなタンクローリーを始め数多くのトラックなどが所狭しと積載されております。まさにビッシリと積まれているので、すき間はなくゴチャゴチャに動くこともなく、そのままの位置で沈んでいったようです。
深場なので注意が必要な場所でもあります。
[ コスラエ ]
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ミクロネシア連邦のコスラエになります。サンゴが綺麗なことで知られているコスラエですが、このように種類の違うサンゴ同士で争っている光景をみることもできます。サンゴは動物ですので、このようなケンカをして、自身の領土を拡大させていきます。水底一面サンゴが広がる海だからこそ見られる光景でしょう。
[ 日々の事 ]
「AERA」の記事
今政府が文科省が推し進めていること。まさに洗脳になりかねないでしょう。道徳自体は悪いことではないと思ったが、答えありきの議論は恐ろしいと読んでいて思っった。
私自身、自然環境に関してのセミナーやら講演やらやって10年近く経つが「何が正しいのかはわからないので、たとえば判断しければいけないような状況にあっても答えは出しません。出せません」と言ってる。今でも。
「考えること」「思考の継続」は功利主義(帰結主義)とは違うが、結論づけることよりも重要。
専門学校の授業で自然環境教えている時も「先生には答えはわかりません。何が正しいのかわかりません。みんなで考えて」と突き放しています。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイでの1枚です。サンゴ礁、マングローブと多様な生態系を持つポンペイならではの光景です。その多様性はご覧のようなバラクーダの群れをいつも呼んできてくれます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島に沈む富士川丸です。この土地、この船についてもう説明は不要でしょう。
潜るとその大きさに圧倒されますが、意外と驚くのがデッキ(通路)の幅、高さがすごく小さいことです。そこで直立したら頭ぶつけます。この写真にも2層のデッキ(通路)が見えますが、そこもそうです。