今でも使われている石貨
[ ヤップ ]
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ミクロネシア連邦はヤップ島にある石貨、その原稿が写真です。写真の石貨ひとつひとつには所有者いて、今でも使われています。ただ石貨は欧米のお金とは違った性質を持っています。石貨を差し出すというのは覚悟と誠意がないと相手も受け取りません。何でもかんでもカネさえ持っていれば手に入れることができるというのとは違います。
[ ヤップ ]
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ミクロネシア連邦はヤップ島にある石貨、その原稿が写真です。写真の石貨ひとつひとつには所有者いて、今でも使われています。ただ石貨は欧米のお金とは違った性質を持っています。石貨を差し出すというのは覚悟と誠意がないと相手も受け取りません。何でもかんでもカネさえ持っていれば手に入れることができるというのとは違います。

動画はこちらからご覧下さい
昨年2016年に撮ることのできたサンゴの産卵です。そろそろのこの季節になります。しかしどうやら昨年の白化現象によって今年の産卵は見られないようです。産卵はおろか、地球環境に大きな影響を与えるだろう、相当酷い白化現象を起こし、ほぼ死滅しているそうです。
[ 日々の事 ]
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4/22の「エコ・自然塾2017」も終了しました。写真はご参加いただいた方との懇親会と言う名の飲み会の様子です。
今回は、水没する国→温暖化による海面上昇という一般に言われる図式を崩す話をしました。
水没の要因は温暖化もあるかも知れませんが、他にも色々な問題が絡み合っています。それをわかってもらえば良いかなと思います。

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小笠原諸島ではもうしばらくするとユウゼンと呼ばれるこの魚が集まってきます。友禅柄をしているか、そう呼ばれているこの魚、小笠原諸島の固有種とされていましたが、八丈島などでも見られることから日本の固有種と変わってしまいました。
動画はサンゴのポリプを食べている様子です。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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私は日本人で二人目、このモートロック諸島ルクノーチ環礁(チューク州)でダイビングをした人間であります。
ここまで来ると透明度の高さもさることながら、魚が!・・・・・・まったくいません。それがサンゴの海なのです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦はポンペイにあるナンマドール遺跡です。
遺跡は海上都市であって、このように玄武岩を積み重ねて造られました。このことからポンペイという島の名前には「石を積み上げた島」という意味があります。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦はチューク諸島(旧トラック諸島)に沈む沈没船「神國丸」のマストです。それにはソフトコーラルというサンゴの一種にまとわれています。そして数多くのスズメダイ系の魚が群生しています。海の中にも色彩豊かな光景が広がります。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイです。ポンペイ島の外周はサンゴ礁で覆われているのですが、その外周に乗っているのがこの「ナー島」という無人島です。そのサンゴ礁が砕けたサンゴ砂が下にあるので、このあたりはご覧のように真っ白な砂地が広がり、海の色はエメラルドグリーンであります。この島には休日にはピクニックで訪れる人もいるようです。
[ 西表島 ]
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沖縄県八重山諸島の西表島にはオガンという場所があります。西表島に隣り合っている離れ小島で、島の周囲はこのような神秘的な場所もあります。
[ セブ島放浪中 ]
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フィリピンセブ島近くにあるボホール島、そこではチョコレートヒルという不思議な光景を見ることができます。
聞くところによると昔は海の下にあったこの地形、夕方になると陽の光によってチョコレート色になるとかです。