南洋の空港事情

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦はコスラエの空港です。これからホノルル発グアム行きの旅客機が着陸してきます。
そして滑走路には万が一のことを想定して消防自動車が待機し、常に常に動ける状態にしています。この時もエンジンをかけて滑走路の脇まで走って行きました。
ところが場合によってはこの消防車、エンジンがかからないとかの故障で動かない場合もあります。もちろんその場合飛行機は着陸することは出来ず、フライトはキャンセルとなります。次便が来るのは2日後、それまでみなさん黙って家なりホテルに帰っていきます。日本とは相当事情が違うようです。

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コスラエの過去の写真

ダーウィンの沈降説、堡礁の島がミクロネシアにある

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島は「ダーウィンの沈降説」というサンゴ礁の形成過程を表す一説の中で「堡礁」というものに入ります。
島とサンゴ礁との間の距離が開いていき、そこに海水域が広がるというものです。ここまで来るのに何年かかっているのでしょうか?

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チューク諸島の過去の写真

ダーウィンの沈降説、裾礁

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦のコスラエという島です。旧名はクサイ島でした。
ところでサンゴ礁が島の裾のに広がるという「ダーウィンの沈降説」、その初期段階の「裾礁」の段階を見ることができますし、この写真自体いい資料にもなります。

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コスラエの過去の写真

ケプロイの滝を360度グルッと

[ ポンペイ(ポナペ) ]



ミクロネシア連邦はポンペイにある「ケプロイの滝」です。
この独特な形に人気があって、またここまで行きやすさというのもあって、多くの人が訪れます。土日とも鳴ればピクニック客で賑やかになります。

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ポンペイの過去の写真

今でも使われている石貨

[ ヤップ ]

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ミクロネシア連邦はヤップ島にある石貨、その原稿が写真です。写真の石貨ひとつひとつには所有者いて、今でも使われています。ただ石貨は欧米のお金とは違った性質を持っています。石貨を差し出すというのは覚悟と誠意がないと相手も受け取りません。何でもかんでもカネさえ持っていれば手に入れることができるというのとは違います。

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ヤップの過去の写真