食べられる魚が住む海/味の素の活動から[動画]

[ 与那国島の活動 / 動画アーカイブ ]

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動画はこちらからご覧下さい
味の素(株)では沖縄の与那国島でカツオの回遊調査をやっています。カツオなど私たちが食べられる魚はスキューバーダイビングで観賞する魚とは違って大体沖合にの潮流の速いところにいます。沖合に浮かぶ漁礁での撮影のために海に入ったのですが、流れが速すぎて漁礁にたどり着くことはできませんでした。
食べられる魚と観賞するための魚とでは、これだけ住んでいる場所の違いがあります。

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和歌山・太地町でのイルカ問題ニュース【2017/1/6】

[ 日々の事 ]

http://www.bbc.com/japanese/38515142?SThisFB

和歌山の太地町がこれまでにどのような対応をしていたかは、実際に太地町に行って話を聞いたわけではないから何とも言えない。ただもしかしたら環境保護団体のような「部外者」が入り込むようなスキがあったのかも知れない。
これはどの街や地域にも言えることだけど、みなさんが住んでいる街、みなさんが関わっている街は、そこに住む関わるみなさんで何とかしようと考えないと「部外者」がイチャモン言ってくる。
私の周りの都内のダイブショップなんかも「サンゴセミナー」を開いてその重要性を説いている。さらにはサンゴ植え付けツアーも開催している。沖縄県外の人に沖縄のサンゴの状況を知ってもらうにはいい機会だし重要だが、その観光資源としの重要度のもと保全を考えたり、あるいは「サンゴなんて無くてもいいや。それよりもリゾートで儲けよう!」とも考えるのは我々ではなく沖縄県の人だと思う。保全あるいは無くす、どっちも正論。ただ地域にたずさわる人たちで議論してしっかりした結論を出さないとこのような「部外者」が入り込んでくること間違いない。
東京に住む者はサンゴ保全を考えるよりも、まずは町内会のゴミ拾いでもしなさいと言うのが私の環境保全論なんですがね・・・・・・。

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ミクロネシアの世界文化遺産も観光ブーム

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦はポンペイにある世界文化遺産「ナンマドール遺跡」です。ここは遺跡の中でも最も有名なナンドワースと呼ばれる場所で、奥には王の墓らしきものがあると言われています。
そして昨年2016年の7月下旬に世界文化遺産になって以来その最初の日曜日に行った時ですが、それまではあまり人もいなかったのにも関わらずこの日は観光客が多かったです。これも世界遺産ブームが影響しているのでしょう。

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ポンペイの過去の写真

頭上を通過するヤップ

[ ヤップ ]

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ミクロネシア連邦はヤップで見られる光景です。ヤップではマンタが定期的に出没するポイントがあります。ただ水深も5mぐらいと非常に浅いので、このようにすぐ頭上を通過していく感じに見られます。

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ヤップの過去の写真

可愛らしさに反して・・・・・・

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦はポンペイで見た小さな生物(魚)です。その名もマルチカラーエンゼルフィッシュと言います。可愛い小魚ですが、その可愛らしさに反してダイビングで見るには要注意の危険度、難易度とも高い場所にいます。これを撮った時も水深が深くて大変でした。

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光り入り込む西表島の「オガン」

[ 西表島 ]

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西表島近くにある通称「オガン」というダイビングポイントです。「オガン」自体、潮流が速く上級者向きの場所ですが、このような癒しの絶景ポイントもあります。
西表島を含む八重山の海と言えばサンゴ礁やマングローブ域が有名ですがこのような光りが入り込む地形ポイントもあるのです。

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西表島の過去の写真

サンゴ保全より大切なこと【2016/12/26】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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昨日12/25をもちまして東京は目黒川を飾るイルミネーション「Jewel Dome」が閉幕いたしました。期間中は多くのお客さんが来ていました。一方で私たちは目黒川の清掃をおこないました。今年2度目の開催のなる「じゃぶじゃぶ@目黒川」という民間による清掃イベントです。近隣に住んでいる方や飲食店の方が参加いたしました。
5月ほど汚れやゴミはありませんでしたが、こうして定期的にチェックし清掃することは重要だと思います。
さて私の環境保全論は「地元」「ローカル」です。沖縄などではリゾート建設かそれとも自然環境を守る方が優先かで常に議論になります。小笠原諸島では世界自然遺産になってからも「空港は必要か不要か」で議論になっています。
しかしこれらの問題は私たち東京は大阪など内地に住んでいる人の問題ではないと思います。現地に住めば現地の苦労もあり、変えていきたいと思う面もでてきます。それは私たちには計り知れないでしょう。極論、地元が議論した末で自然環境が無くなってしまったらそれはそれで仕方ないことだと思います。
さてみなさんはいかがでしょうか?ダイビングやる人なら誰しも「サンゴ保全」を口にするでしょうが、それを考える前にまずは地元のこと、自分が今住んでいる街のことを考えるできではないでしょうか?サンゴ保全よりも「あなたが住む街のゴミ拾い」の方があなたにとっては重要だと思います。いかがでしょうか?
そして「じゃぶじゃぶ@目黒川」の活動に興味ある方はご連絡ください。

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ミクロネシア連邦ポンペイはアンツ環礁のツムブリ[動画]

[ ポンペイ(ポナペ) / 動画アーカイブ ]

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ミクロネシア連邦はポンペイの外洋にあるアンツ環礁、そこはポンペイ本島から船で1時間ほどの距離にあります。そこまで遠出すれば普段は雨ばかりのポンペイ本島とは違って、常に晴天でもあります。そしてポンペイ本島の海に比べて非常に高い透明度を持ち備えています。
アンツ環礁にくればこのようなツムブリの群れにも出会うことができます。この映像は2015年に行った私主催によるポンペイツアーでの一コマなのですが、ボートにあがる直前になってこんな魚群に囲まれてしまいました。誰もボートにあがりたくない気分です。

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小魚群がるエミリー

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦はチューク州に沈む二式大艇、米軍のコードネーム「エミリー」で撮った1枚です。
エミリーは水上飛行艇で、その主翼部にソフトコーラルが付着し小魚が群がるようになっています。かつての飛行機が今や魚たちの住み家、つまり漁礁になっています。

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チューク州の過去の写真

のどかな喜界島の全景

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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鹿児島県は奄美群島にある喜界島。その島を象徴するような典型的な風景です。高台から見下ろせば集落とサトウキビ畑が広がっていく、これが喜界島の画です。実にのどかな雰囲気満載の島であります。

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喜界島の過去の写真