マンタの補食に出会う

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ポンペイでこの時期に多く見られるのがオニイトマキエイ、通称マンタです。ポンペイの海はプランクトンも豊富なので、このようにそれを食べに来るマンタも多く、捕食時はこのように宙を回ってくれます。魚以上に自由な動きを海でしてくれます。

ポンペイの過去の写真

ポンペイの過去の写真

ミクロネシアのゴミ問題

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦コスラエにあるゴミの最終処分場です。
コスラエをはじめ、南洋の島々ではゴミ廃棄物問題が深刻で日本の「大洋州地域廃棄物管理改善プロジェクト」という支援によって解決しようとしています。
この支援はゴミの徹底分別によって成り立っており、ここは埋め立て地であります。

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コスラエの過去の写真

白化状態のイソギンチャク

[ 西表島 ]

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昨年秋に訪れた時の西表島です。サンゴもそうですが、クマノミが付くイソギンチャクもサンゴと同じ仲間なので白化してしまいます。このイソギンチャクもその白化状態のもです。
でも時が進めばいつかは元通りになります。これも自然のサイクルなのでしょうが、そこに人間が入りすぎて時計の進ませ方を変えているというのもあります。

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西表島の過去の写真

ミクロネシアの石窯

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦はポンペイでの1枚です。
カマテップ(冠婚葬祭の総称)ではブタが丸焼きにされるのですが、調理されるブタはご覧のような石窯で焼かれます。
この石窯はナースと呼ばれる集会場の外にあって、その位置もしっかりと決められてます。

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ポンペイの過去の写真

鏡面になるコスラエの朝陽

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦の東端にあるコスラエという島の朝の様子です。
コスラエは隣のポンペイ以上に雨が多いので、なかなか朝陽や朝焼けを見ることができません。しかしこの日(ここを離れる最終日)、朝陽を見ることができました。ラッキーでした。
コスラエは裾礁と言われる性質を持つ島なので、そのサンゴ礁の内側は非常に穏やかな海になっています。そのため鏡面のようになり水面に太陽が映って見えます。

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世界文化遺産ナンマドール遺跡の写真展示【2017/1/20】

[ 日々の事 ]

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私もお目にかかったことがあり、ミクロネシア連邦ポンペイの「ナンマドール遺跡」、その研究と世界遺産登録に力を尽くした片岡先生(関西外語大教授)らによる写真展示になります。奈良と東京で開催されます。
片岡先生はナンマドール遺跡を始め、南太平洋の考古学に詳しく色々とお話しを聞くことができました。「先生はなんで考古学を始めたのですか?」という質問に対しての答えは今でも忘れられない。

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ポンペイの海上都市の痕跡

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイに「ナンマドール遺跡」という2016年に「世界文化遺産」に登録された海上都市の遺跡があります。
玄武岩を積み上げた遺跡なのですが、今遺跡として残っている場所に海上都市を最初から建設したわけではありません。ポンペイ島のあちこちを巡って、海上都市に相応しい場所を探し、今の場所に落ち着いたそうです。その落ち着くまでの場所を見ることができ、水の中にはこのような崩れた玄武岩があります。

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ミクロネシア連邦ポンペイのプロモーション開始【2017/1/17】

[ 日々の事 ]

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なかなか行きづらいというデメリットもありますが、現在私の方で水中カメラマンでありながらミクロネシア連邦ポンペイ(旧ポナペ)のプロモーションを行っております。
そして行きづらさに反して、カメラマンとして感じたことがあります。それはここではありのままの自然を感じることができる島とも言えます。「海」「滝」「ジャングル」「サンゴ礁」と言ったキーワードは「生物多様性」を実感できることを示しており、さらには多くのアクティヴィティを体感できるでしょう。
つきましては以下のようなパンフレットを作成し、現在各所に配布しております。この記事を見てご希望の方にはお送りすることもできます。
昨年12月、四谷三丁目の「ソケースロック」で開催されたイベント(カマテップ)に始まって、今年の5月にはポンペイ写真展を開催する予定です。
現在ポンペイに関係する旅行会社各社と色々と進められるように企画などを検討している最中です。詳細は後日。

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恥ずかしそうなミクロネシアの子供たち

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦はコスラエにいた現地の子供たちです。
最初は恥ずかしそうにしていたんですが、そのうちこれくらいのポーズをとってくれるようになりました。南洋の子供は大抵カメラ向けると「撮ってくれ」と言わんばかりに、かなり集まって来てポーズとりますが、ここコスラエは違いようです。恥ずかしそうな子供ばかりです。

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