西表島で白化したイソギンチャクを見る
[ 西表島 ]
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西表島で見たクマノミとイソギンチャクです。このような白いイソギンチャクを人に見せると大抵綺麗と言ってくれますが、実は白化してしまっているイソギンチャクです。イソギンチャクもサンゴと同じ刺胞動物です。つまり2者とも仲間というかすごく近い親戚なのです。そのためイソギンチャクも白化するのです。
今年イソギンチャクですら白化してしまった西表島ですが、そのうちよくなりますよと楽観的な見方をするのが私であったりします。
[ 西表島 ]
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西表島で見たクマノミとイソギンチャクです。このような白いイソギンチャクを人に見せると大抵綺麗と言ってくれますが、実は白化してしまっているイソギンチャクです。イソギンチャクもサンゴと同じ刺胞動物です。つまり2者とも仲間というかすごく近い親戚なのです。そのためイソギンチャクも白化するのです。
今年イソギンチャクですら白化してしまった西表島ですが、そのうちよくなりますよと楽観的な見方をするのが私であったりします。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ジープ島のあるミクロネシア連邦はチューク諸島の外洋にKuop Atoll(キミシマ環礁)というサンゴ礁があります。このサンゴ礁、環礁州島と呼ばれる島もなく、ただ海面ギリギリ、顔を出すか出さないかとところにサンゴ礁が広がっています。
Kuop Atoll(キミシマ環礁)の海は透明度も高く、このような小魚の群れを見ることが出来ます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイではサーフィンが出来る島でも知られています。冬場の北東貿易風が強くなる季節に出来ます。今年の8月、気象庁はラニーニャが発生していることを発表しました。ラニーニャ現象の年は特に貿易風が強くなり、良い波が立つそうです。来年はサーファーを観にポンペイに行って来ようかなと思っています。
[ 西表島 ]
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西表島で見られたオイランハゼです。穴から出て、ヒレを全開にしたところをディスプレイと言って、それを撮るのが最も良いのですが、なかなかそこまでのことをやってくれません。
でもこの時はバッチリと。またこの辺には何匹もいたのですが、それぞれがやってくれました。
[ セブ島放浪中 ]
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フィリピンのセブ島ではダイナミックな魚の群以外にたくさんの生物を見ることが出来ます。
写真はピンクスクワットロブスターです。ロブスターと言ってもエビではなく、ヤドカリの仲間であります。
[ 日々の事 ]



今日からお台場のビッグサイトで「旅」の博覧会「ツーリズムexpo2016」が開催されます。本日22日と明日23日はプレスや関係者のみの入場で、24日からは一般の方も入場できます。
私がよく訪れているミクロネシア連邦は「コスラエ州政府観光局」のブースに訪れ、現地でコーディネートしてくれている村山さんに会ってきました。
そしてブースの中は私の写真で綺麗にディスプレイされていました。小さいながら良いブースですし、写真も生き生きしていました。また来年行ってみようと思っています。
みなさんもビッグサイトへ、そしてコスラエへ行ってみてください。
[ コスラエ ]
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ミクロネシアはコスラエの子供です。夕方近かったのですが、海に飛び込んで遊んでいました。こちらの子供はみなそうです。いつまでも外で遊びます。
日本では無い光景です。日本の子供は内にこもってばかり。だから何もできない。ナイフも使えない。途上国の子供の方が人間的にはマトモだと思うのはわたしだけでしょうか?
ちなみに子供が掴んでいるのは、ココナッツです。ココナッツは浮きにもなるので、航海に出る時もカヌーに持ち込みます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシアはポンペイの近くにあるパキン環礁というサンゴ礁です。環礁なので「ダーウィンの沈降説」で言う最終過程になります。
それはまるでブラックホールのように海の真ん中に口が開いています。海なのでブルーホールか?
所々にヤシの木が立っている島には今でも多くの人々が住んでいるそうですが、ライフラインなどはありません。
公式Facebookページ
[ セブ島放浪中 ]

こちらからご覧下さい
今年2016年は温暖化の影響で沖縄方面のサンゴ白化が騒がれています。ここ西表島近くの石垣島では深刻な事態に陥っているようですが、西表島ではそれほど酷い状態ではありませんでした。ところどころに白くなっているサンゴもありましたが、大白化というものからはほど遠いのではないでしょうか?