海に色とりどりの小魚
[ コスラエ ]
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ミクロネシアのコスラエも模様です。サンゴ礁の海にたくさんの小魚が集まって来ます。青一色の海に花が咲いたような雰囲気であります。
[ コスラエ ]
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ミクロネシアのコスラエも模様です。サンゴ礁の海にたくさんの小魚が集まって来ます。青一色の海に花が咲いたような雰囲気であります。
[ 西表島 ]
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西表島で撮ることのできたメガネゴンベという魚です。その名のごとく、目を囲むような模様があって、実に面白い模様をしています。

動画はこちらからご覧下さい。
母島をはじめ小笠原諸島ではイルカを観ることが、それ目的で来るツーリストもたくさんいます。
普通ドルフィンスイムと言って、イルカと泳ぐ場合彼らがダイバーの泡を嫌がるため、素潜りが良いとされています。しかしこの日はスキューバーダイビングでも泳ぐことができました。
東京都内にイルカがいるなんてちょっと驚きです。やっぱ「東京ってすごい!」と思いますね。
[ 西表島 ]
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシアはポンペイ島の外洋にあるアンツ環礁のビーチです。
夕方のアンツ環礁なのですが、最近ではこんな写真はレアでしょうね。なぜなら夕方までここにいることは出来ないのですから。その前にみな帰ります。
夕方になるとこのあたりも静かになります。
[ チューク(トラック)諸島 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧下さい。
1944年2月のトラック空襲時、米軍によって沈められた日本の駆逐艦「文月」です。トラック諸島(現チューク諸島)に沈む船は数十隻以上ですがそのほとんどが民間から徴用された船です。この「文月」は数少ない軍艦でもあります。軍艦は米軍の奇襲を察知して、先にトラックを後にしたのですが、いわばこの駆逐艦は逃げ遅れた船です。
ところで映像は船のプロペラ(スクリュー)周辺を映しています。当時から日本はこのプロペラを造る技術に長けていたと言われています。このプロペラの傾きひとつで、船の性能や燃費をアップさせるようです。日本の技術のすばらしさが感じられます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦はポンペイで特別に招待されたカマテップの一場面です。
カマカマテップとはポンペイで言う冠婚葬祭のことを言います。昔は一週間ぐらいやっていたそうです。その家の主人が亡くなれば、家族だけで送る夜、未亡人を悲しませないようにする夜、どんちゃん騒ぎの夜などです。
カマテップは特別な儀式なため伝統首長のナンマルキなども参加し、このような伝統儀式でしか飲めないサカオを作って振る舞います。写真はそのサカオを作っている風景ですが、いわゆる鎮静作用がある嗜好品です(アルコールとは違います)。見かけは泥水でマズいです。
[ 西表島 ]
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今年は豪州のグレートバリアリーフを始め、沖縄地方でのサンゴの白化が報告されています。台風が昨年に比べると少ないこともその要因なんでしょう。
さて写真は小魚が群れる西表島のサンゴですが、どんな状態なんでしょうかね?
[ コスラエ ]
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ミクロネシアのコスラエはマヤプシキというマングローブで囲まれた島です。
雨も多い島なのですが、天気が良いとこのように川面に映って見えます。
[ 石垣島 ]
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石垣島にいたハナゴイの幼魚です。全員こっちを向いてくれました。たまたまですがね。でもそうなるんじゃないかと思い、それを狙って撮りました。