休んでいるおばさんたち
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチ環礁のオノヨップという環礁州島での一コマです。
決して遊んでいるわけではありません。近くで男達が工事をしていて、その現場から出てきた瓦礫を米袋に詰め海までもって行って捨てるという仕事をするのですが、その瓦礫がある程度集まるまでこうやって休んでいるのです。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチ環礁のオノヨップという環礁州島での一コマです。
決して遊んでいるわけではありません。近くで男達が工事をしていて、その現場から出てきた瓦礫を米袋に詰め海までもって行って捨てるという仕事をするのですが、その瓦礫がある程度集まるまでこうやって休んでいるのです。
[ 小笠原諸島 ]
[ 西表島 ]
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西表島にあるバラス島という島(?)、砂州(?)です。
八重山の中でも西表島はミクロネシアのポンペイに似ているという印象がありました。しかし実際に行って見ると似てるようで似ていないというのが感想です。
ポンペイの島の周囲には透明度の善し悪しが、リーフの存在によってハッキリと区分けされています。しかし西表島は山、川から海への微妙に変化していくというところが面白く感じました。
ところでバラス島は小さな島なのですが、潮の干満でも沈まないそうです。今度バラス島の全体像の写真をご紹介しますね。
[ 小笠原諸島 ]
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母島の海は「母」のような優しさはありません。4,400万年前のプレートテクトニクス運動による火山活動を起源とするだけに、起伏に富んだ水中は流れも速く荒々しい面もあって多くの魚群を見ることができます。
[ 日々の事 ]

小笠原諸島の母島に行って来ました。
非常に内容が濃く、なんと十数回行って一度も見たことのないアカガシラカラスバトまで見ることができました。
母島のみなさん、ありがとうございます。次回は来年2016年の3月に帰ります。
[ 西表島 ]
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西表島で撮れたオドリハゼとテッポウエビの共生です。運良く(?)二つとも正面ショットになりました。が、オドリハゼ、向かって右側のヒレが全開になっていないのが少し残念と思っています。
そんな魚のヒレは推進力を出すのに、船のスクリュー以上に効率的だと言われています。

動画はここからご覧下さい
サンゴは動物です。光合成しますし、硬い身体をしているので植物か鉱物と思われるかも知れませんが、そうではありません。
その証拠に、これは夜サンゴがたくさんの触手を出して餌を捕まえようとしているところです。実際には触手を出している部分はサンゴがというより、ポリプと言います。
サンゴのお食事タイムは夜であります。夜、ダイビングをするとこのような光景を見ることができます。
[ 西表島 ]
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何気なく泳ぐ小さい魚ですが、実は潮流が速くて案外彼らも必死にヒレを動かして必死に耐えながら泳いでいました。魚がそう必死そうにしているのでって、すごく笑えます。
もちろん撮る方はそれ以上に大変でした。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイの近くアンツ環礁で見たギンガメアジの群れです。環礁に入り口をウロウロと行ったり来たりしている群れなのですが、深度は言えないぐらいの深さでした。
この群れ、行ったり来たりの方向転換するとき、体色がキラキラと変化して綺麗です。なので言えない深度でもそれを見るために行ってしまうのかも・・・・・・
[ 西表島 ]
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西表島のエダサンゴ群です。マングローブ域や河口域など、比較的透明度の悪い水域があって、陸から離れるとサンゴも育つ水域もあると、その変化の移り変わりを楽しむことはできます。
後日、西表島のサンゴの海を動画で紹介いたします。