農業する魚
[ 西表島 ]
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クロソラスズメダイは「農業する魚」としてNHKの番組「ダーウィンが来た」でも紹介されました。
サンゴのポリプをつついて、その後に自分の食料となる藻類を植え付け、それを育てるそうです。
[ 西表島 ]
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クロソラスズメダイは「農業する魚」としてNHKの番組「ダーウィンが来た」でも紹介されました。
サンゴのポリプをつついて、その後に自分の食料となる藻類を植え付け、それを育てるそうです。
[ 美ら海振興会の活動 ]
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那覇でNPO「美ら海振興会」が開催したサンゴ植え付けのイベントで、私が植えた物がこれになります。
岩(根)に固定させるのですが、そのためにパテのような特殊なボンドを使います。さてこれが早くてウン十年後にはサンゴとして見られるくらいの大きさになっていることでしょう、運が良ければ。
[ 西表島 ]
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明日から11月で今年も残り2ヶ月です。徐々に寒くなっていくと、こういう季節が懐かしくなります。
奥に鳩間島を見ながら西表島での一コマです。海は波ひとつ無くまるで湖のよう。

動画はここからご覧下さい
セブ島近くバリカサグで見られるギンガメアジの群れになります。もっと深くに行って、下から撮りたかったのですが特殊なタンクを使っていたので、それが出来ませんでした。これ以上深くへ行くことは危険でした。
さてバイオミミクリという言葉があります。魚の群れに人が突っ込んでも脅しても、彼らは慌てることなく、また自分たちでぶつかることもなく泳いで行きます。それは視線と側線で相手との距離を測っているからです。今これは決してぶつかることのない自動車、つまり自動運転の車に応用されようとしています。
[ 小笠原諸島 ]
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母島で撮った1枚です。クリーニングするエビに、ハタに、タテジマキンチャクウオの幼魚と1枚にたくさんの魚を収めることができました。自然のカルテットです。
エビが鰓の中に入ってしまい、いまいちですがそれでも3種盛りです。
[ 美ら海振興会の活動 ]
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沖縄でサンゴ保全に動かれているNPO「美ら海振興会」による植え付けイベントの模様です。
手にしているのが、これから植えるサンゴです。実に小さいですが、これでも生きています。
[ 日々の事 ]


沖縄でサンゴ保全に動いていて、「エコ・自然塾」の参加料の一部を送金していましたNPO「美ら海振興会」によるサンゴ植え付け(10/24)に行ってまいりました。本当ならみなさんで参加したかったのですが、今回は私が代表として参加してきました。もちろんひと株ですが植え付けをしてきました。
参加して思ったことがあります。ただこれは非常に地道な作業だと言うことです。果たして90年代後半白化するより前、もっともサンゴが美しかった海にいつ戻るのか、ものすごく気の遠くなるような作業だと思いました。
ダイバーなら沖縄本島の海はサンゴが無く汚いというイメージを持つでしょう。そのため慶良間や石垣島なでに行ってしまいます。実際本島の海は離島ほどで綺麗ではありませんでした。しかしこれがどのように再生していくか、見守っていきたいと思っております。そのため来年も参加しようと思っております。
写真は植え付け当日の夜、パーティの時の模様です。パーティではエイサーや沖縄舞踊も見ることができました。
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与那国島で見た風景です。与那国島の漁師(海人)の魚のさばき方は実に手早いです。シーラ、ツムブリ、カツオ、何でも綺麗にさばいていきます。
[ 日々の事 ]

4年前に見た普天間基地です。この時は何も軍用機は停まっていませんでしたがタッチアンドゴーっていう訓練はやっていましたね。
明日から那覇に行ってきます。ダイビングもします。もち安全祈願、撮影成功祈願もしてきました。日曜日はダイビングの予定もないんで、久々にこの辺も行って来ようかなと思っています。
4年前は他にも嘉手納基地も見に行ってきました。嘉手納は成田空港よりも大きい基地で、長い滑走路が2本も備えています。
沖縄本島の現状を見ると米軍基地他県への移設もホントよくわかります。沖縄本島の人たちは大変な想いをしているのがわかります。
だが一方で石垣市長が言う安保法案賛成、辺野古移設賛成と言うのもまったくの正論でもあると思います。この前小笠原諸島に行ってましたが、中国の宝石サンゴ密漁船を監視するのに海保1隻の船だけでやっていました。これではどうしようもないでしょう。
ちなみに私はデモに参加しないジャーナリストです。明日からは地域の人たちの頑張り、貢献を見に行ってきます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島の外洋にあるキミシマ環礁(Kuop Atoll)内に生まれた砂州です。外洋からの潮が流れ込む内側には、その潮の流れに乗ってきたサンゴ砂などによってこのような砂州ができます。そのため外洋と内海側を結ぶ水路をふさいだり、手を加えてしまうとこのような砂州、土地は生まれず、それが脆弱な土地を作ることにもなります。結果ちょっとした海面上昇でも削れていくようになります。