西表島の大見謝川[動画]

[ 西表島 / 動画アーカイブ ]

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動画はここからご覧下さい
西表島の大見謝川は水の綺麗な川であります。目には見えませんが、海が必要としている山の養分がこの水には溶け込んでいるのでしょうね。
さてここ大見謝川では、そのなかに入って川下りをすることもできます。オススメです。

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マングローブは海水を好むのか?

[ コスラエ ]

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「マングローブは海水で育つんですよね?」と聞かれる時がある。しかしそれは合ってるようで合ってない。
この写真はコスラエのホテルの敷地内。海とは隔絶された場所でもある。このマングローブはマヤプシキと呼ばれる物で、塩分濃度の低いところを好むのだ。つまり種類によって塩分濃度の高いところを好む種類もあれば、そうでもないのがあるのだ。
ちなみにヤエヤマヒルギは河口辺りに育つので、比較的塩分濃度の高い場所を好む。

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コスラエの過去の写真

浦内川のマングローブ

[ 西表島 ]

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「森のなかにある大きな樹木を撮りに行ってきました。枝の間からもれる陽の光が綺麗です」。
しかしこれは水のなかです。西表島の浦内川に生えるマングローブのヤエヤマヒルギです。
マングローブも種類によって川の上流下流と色々なところに生えるのですが、ヤエヤマヒルギは河口付近に生えます。このあたりの水を舐めると、海水のしっぱさというのがわかります。
でもホント水のなかとはわからないような写真ですね。

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西表島の過去の写真

東洋のガラパゴスとも呼ばれる西表島

[ 西表島 ]

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西表島は元々3万年前に、中国大陸から分断されたことによって出来上がった島です。そして西表島は「石西礁湖」の一角を成している島です。「石西礁湖」は日本最大のサンゴ礁域であり、石垣島との間を海域を指しています。
写真の奥に見えるのは鳩間島で、他にも竹富島などサンゴで出来た島がたくさんあります。
この海の下には素晴らしい世界が広がっています。

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西表島の過去の写真

西表島から戻りました【2015/9/10】

[ 日々の事 ]

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IMG_3221.jpg私が行くミクロネシアのポンペイに似ていると言われているのが西表島です。ジャングルや山があって、雨が多く、滝や川もあり、マングローブ域を介して水が海に流れ込み、サンゴ礁を初めとして豊かな生態系を作っている島と言うところが似ているようです。
透明度の高い海、泥のような海、マングローブダイブ、そして山や滝。ダイビングからトレッキングにキャニオニングなど、「海と山は繋がっている」という私の考えのもと出来るアクティビティはすべて体験してきました。
上の写真はダイビングでお世話になったさかなさんをはじめ、みほさん、なっちゃんと、下の写真は山のガイド長澤さんとです。ありがとうございました。
生物多様性を体感できる島、また来年行こうと思います。そして非常に勉強になりました。

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コスラエの遺跡[動画]

[ コスラエ / 動画アーカイブ ]

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動画はこちらからご覧下さい
ポンペイの右隣にあるコスラエという島は、その昔チュークがトラック、ポンペイがポナペと呼ばれていた時にクサイ島と呼ばれていました。ちょっと子供たちが喜びそうな名前ですが、実は深い歴史のある島でもあります。
ここにはナンマドール遺跡よりも古いのではないかと呼ばれているレラ遺跡とメンケ遺跡というのがあります。動画はメンケ遺跡になります。ここはナンマドール、レラのように都市として王朝があった場所ではなかったそうです。人々が来て、祭礼の場として使われていた場所という話を聞きました。石を積み上げた囲いは魂を祭る場であったと言います。

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海からナンマドール遺跡へ[動画]

[ ポンペイ(ポナペ) / 動画アーカイブ ]

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ポンペイにあるナンマドール遺跡へは、潮の状態によっては海からボートで入ることもできます。
しかしいずれにせよナンマドール遺跡に入るにはナンマルキと呼ばれる伝統首長の許可が必要になります。ナンマドール遺跡はポンペイの歴史を知る上では非常に重要な場所でもあります。悪政を倒したイショルケルケルという人はナンマドール遺跡のあるマタラニウムという地区の伝統首長になりこのエリアを治めるようになっていきました。よってポンペイにいる伝統首長5人のうち、ここマタラニウムの首長はナンマドール遺跡とも関わりがあるので最も権威があるとされています。
さて世界遺産登録も最終的にはこのエリアの伝統首長であるナンマルキがどう判断するかにかかっています。

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日本の潜水艦も沈む海

[ チューク(トラック)諸島 ]

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現在はチューク諸島と呼ばれていますが、かつてはトラック諸島と呼ばれ日本の海軍にとって重要な場所でした。
諸島の環礁のなかに沈む日本の潜水艦「伊169」です。見た目かならい小さくて、狭くて驚かされます。そして潜水艦らしく、長細い胴体が正座しています。
その小ささがわかるのがこの写真でしょう。この潜水艦のハッチが開いてるところですが、直径1mもなかったです。
ところで何でトラック諸島がチューク諸島に変わったワケ、知っていますか?

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チューク諸島の過去の写真