アーチ状の虹、そして夕陽
[ ポンペイ(ポナペ) ]
[ ポンペイ(ポナペ) ]
[ 小笠原諸島 ]
[ 日々の事 ]



昨日の「エコ・自然塾」は「日本人と食」その第2弾として、さかなのさばき方を中目黒の魚料理店「ウオツネ」の協力のもと習いました。
日本人にとって水産資源は重要ですし、また魚を食べるという行為は単に口にするという以外に釣ってさばいてという行程も入ると思います。そのため養殖よりも天然に拘るのでしょう。
なら「アナタはちゃんとさばけますか?」という考えのもとこう言う会を開催しました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
来年も「日本人と食」は引き続き開催いたします。来年3月は「野菜編」の第2弾です。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチ環礁のオノヨップという環礁州島での一コマです。
決して遊んでいるわけではありません。近くで男達が工事をしていて、その現場から出てきた瓦礫を米袋に詰め海までもって行って捨てるという仕事をするのですが、その瓦礫がある程度集まるまでこうやって休んでいるのです。
[ 小笠原諸島 ]
[ 西表島 ]
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西表島にあるバラス島という島(?)、砂州(?)です。
八重山の中でも西表島はミクロネシアのポンペイに似ているという印象がありました。しかし実際に行って見ると似てるようで似ていないというのが感想です。
ポンペイの島の周囲には透明度の善し悪しが、リーフの存在によってハッキリと区分けされています。しかし西表島は山、川から海への微妙に変化していくというところが面白く感じました。
ところでバラス島は小さな島なのですが、潮の干満でも沈まないそうです。今度バラス島の全体像の写真をご紹介しますね。
[ 小笠原諸島 ]
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母島の海は「母」のような優しさはありません。4,400万年前のプレートテクトニクス運動による火山活動を起源とするだけに、起伏に富んだ水中は流れも速く荒々しい面もあって多くの魚群を見ることができます。
[ 日々の事 ]

小笠原諸島の母島に行って来ました。
非常に内容が濃く、なんと十数回行って一度も見たことのないアカガシラカラスバトまで見ることができました。
母島のみなさん、ありがとうございます。次回は来年2016年の3月に帰ります。
[ 西表島 ]
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西表島で撮れたオドリハゼとテッポウエビの共生です。運良く(?)二つとも正面ショットになりました。が、オドリハゼ、向かって右側のヒレが全開になっていないのが少し残念と思っています。
そんな魚のヒレは推進力を出すのに、船のスクリュー以上に効率的だと言われています。

動画はここからご覧下さい
サンゴは動物です。光合成しますし、硬い身体をしているので植物か鉱物と思われるかも知れませんが、そうではありません。
その証拠に、これは夜サンゴがたくさんの触手を出して餌を捕まえようとしているところです。実際には触手を出している部分はサンゴがというより、ポリプと言います。
サンゴのお食事タイムは夜であります。夜、ダイビングをするとこのような光景を見ることができます。