潮流に耐える魚たち
[ 西表島 ]
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何気なく泳ぐ小さい魚ですが、実は潮流が速くて案外彼らも必死にヒレを動かして必死に耐えながら泳いでいました。魚がそう必死そうにしているのでって、すごく笑えます。
もちろん撮る方はそれ以上に大変でした。
[ 西表島 ]
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何気なく泳ぐ小さい魚ですが、実は潮流が速くて案外彼らも必死にヒレを動かして必死に耐えながら泳いでいました。魚がそう必死そうにしているのでって、すごく笑えます。
もちろん撮る方はそれ以上に大変でした。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイの近くアンツ環礁で見たギンガメアジの群れです。環礁に入り口をウロウロと行ったり来たりしている群れなのですが、深度は言えないぐらいの深さでした。
この群れ、行ったり来たりの方向転換するとき、体色がキラキラと変化して綺麗です。なので言えない深度でもそれを見るために行ってしまうのかも・・・・・・
[ 西表島 ]
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西表島のエダサンゴ群です。マングローブ域や河口域など、比較的透明度の悪い水域があって、陸から離れるとサンゴも育つ水域もあると、その変化の移り変わりを楽しむことはできます。
後日、西表島のサンゴの海を動画で紹介いたします。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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まるで絵の具を水に垂らしたときのような色の広がり方、そんな色彩を感じたのですが・・・・・・いささか無理がありますか?いや、それ以上にピカソでしょうね。

動画はここからご覧下さい
西表島の大見謝川は水の綺麗な川であります。目には見えませんが、海が必要としている山の養分がこの水には溶け込んでいるのでしょうね。
さてここ大見謝川では、そのなかに入って川下りをすることもできます。オススメです。
[ 日本の島々(沖縄など) / 西表島 ]
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西表島にある浦内川、そこはマングローブで囲まれているだけに海とは違った生き物も棲息しています。
マングローブの呼吸根には、たとえ水面よりも上であってもこのようなトビハゼの仲間がたくさんいます。
[ コスラエ ]
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「マングローブは海水で育つんですよね?」と聞かれる時がある。しかしそれは合ってるようで合ってない。
この写真はコスラエのホテルの敷地内。海とは隔絶された場所でもある。このマングローブはマヤプシキと呼ばれる物で、塩分濃度の低いところを好むのだ。つまり種類によって塩分濃度の高いところを好む種類もあれば、そうでもないのがあるのだ。
ちなみにヤエヤマヒルギは河口辺りに育つので、比較的塩分濃度の高い場所を好む。
[ 西表島 ]
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「森のなかにある大きな樹木を撮りに行ってきました。枝の間からもれる陽の光が綺麗です」。
しかしこれは水のなかです。西表島の浦内川に生えるマングローブのヤエヤマヒルギです。
マングローブも種類によって川の上流下流と色々なところに生えるのですが、ヤエヤマヒルギは河口付近に生えます。このあたりの水を舐めると、海水のしっぱさというのがわかります。
でもホント水のなかとはわからないような写真ですね。
[ 西表島 ]
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西表島は元々3万年前に、中国大陸から分断されたことによって出来上がった島です。そして西表島は「石西礁湖」の一角を成している島です。「石西礁湖」は日本最大のサンゴ礁域であり、石垣島との間を海域を指しています。
写真の奥に見えるのは鳩間島で、他にも竹富島などサンゴで出来た島がたくさんあります。
この海の下には素晴らしい世界が広がっています。
[ 日々の事 ]

私が行くミクロネシアのポンペイに似ていると言われているのが西表島です。ジャングルや山があって、雨が多く、滝や川もあり、マングローブ域を介して水が海に流れ込み、サンゴ礁を初めとして豊かな生態系を作っている島と言うところが似ているようです。
透明度の高い海、泥のような海、マングローブダイブ、そして山や滝。ダイビングからトレッキングにキャニオニングなど、「海と山は繋がっている」という私の考えのもと出来るアクティビティはすべて体験してきました。
上の写真はダイビングでお世話になったさかなさんをはじめ、みほさん、なっちゃんと、下の写真は山のガイド長澤さんとです。ありがとうございました。
生物多様性を体感できる島、また来年行こうと思います。そして非常に勉強になりました。