稀少な物のツーショット
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の固有種である樹木マルハチと、天然記念物であるオガサワラゼミ、その抜け殻のツーショットです。
天然記念物でも、母島の石門に行くとけっこううるさく鳴いています。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の固有種である樹木マルハチと、天然記念物であるオガサワラゼミ、その抜け殻のツーショットです。
天然記念物でも、母島の石門に行くとけっこううるさく鳴いています。
[ セブ島放浪中 ]
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カエルアンコウウオは疑似餌を使って相手を引きつけて餌を採ります。それがはっきりと映っていますが、わかりますか?
彼らも生きるためには頭を使っているのです。
[ 日々の事 ]

秋の明治大学リバティアカデミー(公開講座)は、ミクロネシアの水中、陸上、文化、風習を撮り続けている私も講演いたします。
これまでに撮影したトラック諸島(現チューク諸島)の沈没船をはじめ、世界遺産を目指しているナンマドール遺跡など貴重な写真と映像をふんだんに使いながら、その国の歴史からさかのぼっていきたいと思っています。
ミクロネシア圏のエキスパートならではの講演ができるのではないでしょうか?
詳細は以下より。申込みは9/4からになります。https://academy.meiji.jp/course/detail/2701/
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与那国島で受信機を設置したパヤオ(人口の浮き魚礁)です。
水深1,000mまでロープが沈んでいるそうです。その深さにも驚きですが、この青さはさすが外洋の青さ、通常のダイビングポイントでは見られない外洋独特の青さだと感じました。
[ 味の素(株)の活動 / 奄美大島ので活動 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧下さい
奄美大島ではカツオにタグを付ける実験をしました。予め地元漁師に釣ってきてもらったカツオを生け簀に放ち、現場でさらに釣ってタグを付けるのですが、映像のカツオたちはタグ付けするのに竿にかからなかったものたちです。泳いでいることは泳いでいるのですが、カツオ特有の鋭い動きはなく、ただ生け簀の中を回遊しているだけでした。そこからも竿にかかるほどの元気が無かったというのがわかります。
[ 日々の事 ]
ネットにこんなニュースが出ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150816-00000501-san-life
環境問題を話す上でも非常に意味合いが似ているので、ここで紹介することにした。
個人的には無音は異常だろ。無音が異常なのではなく、着地点を無音にしていしまった対応が異常だ。横浜元町で「中華街にはマンションが建って、そこの住民が旧正月の爆竹がうるさいと言っている」という話を聞いた時がある。だったら中華街の近所に引っ越すべきではないという意見もある。
イベント事の騒音への苦情、深夜まで営業する飲食店への苦情は我が街でも頻繁にあり、いつも議論の対象になっている。
そして住む人には「居住権」というのがあって、それを思うと飲食店の対応にも問題アリ。しかし飲食店には「営業権」という権利がある。それを考えるとどっちも正論であるのだ。
相反する二者をまとめるには、「俺の居住権を尊重しろ」「俺の営業権を尊重しろ」ではなく、意見を意見として受け入れることも必要で、尚かつ両者がその地域がどんな文化、風習、歴史を持っていて今に至っているかを知ることも必要。これは自然環境の諸問題を理解する上でもまったく同じだ。
ただウルサイと言われたから無音にした対応は異常としか思えない。
[ 石垣島 ]
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石垣島にあるマンタがたくさん出没するポイントです。実はここは地形好きもたまらないくらいの場所であります。プチ探検開始ですね。
[ 日々の事 ]

8/15にお盆のなか終了したしました。ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。本日は、参加者総数のなかでリーピーさんは1名のみ、9割近くが新規の方達でした。
宮古島出身の方が3名いて「色々と環境保全に関して知りたい」という方が新規で参加されたのはすごく嬉しかったです。
集合写真を撮り忘れたので、こんな写真でご了承ください。つまり飲み会をやったということです。その場所はレアな日本酒を出すお店でした。
さて次回の「エコ・自然塾」の予定と内容です。
9/19:小笠原諸島の写真と沖ノ鳥島のDVDを見ながら、日本がなぜ海洋国家と言われているのかを探っていきます。
10/17:「日本人と食第2弾」と題して、中目黒にある魚料理屋で、まずは魚のさばき方を習います。
11/28:内容未定です。
[ セブ島放浪中 ]
[ チューク(トラック)諸島 / 動画アーカイブ ]

動画はこちらからご覧ください。
民間から徴用され、1944年の2月に米分によって沈められた元帝国海軍の航空機輸送船「富士川丸」は今や魚礁に近い存在になっています。
船の周りには多くの魚が住んでいて、高い確率でそれらを見ることができます。映像は「富士川丸」の周囲を泳ぐギンガメアジの群れです。