第51回「エコ・自然塾」終了【2015/8/15】

[ 日々の事 ]

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8/15にお盆のなか終了したしました。ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。本日は、参加者総数のなかでリーピーさんは1名のみ、9割近くが新規の方達でした。
宮古島出身の方が3名いて「色々と環境保全に関して知りたい」という方が新規で参加されたのはすごく嬉しかったです。
集合写真を撮り忘れたので、こんな写真でご了承ください。つまり飲み会をやったということです。その場所はレアな日本酒を出すお店でした。
さて次回の「エコ・自然塾」の予定と内容です。
9/19:小笠原諸島の写真と沖ノ鳥島のDVDを見ながら、日本がなぜ海洋国家と言われているのかを探っていきます。
10/17:「日本人と食第2弾」と題して、中目黒にある魚料理屋で、まずは魚のさばき方を習います。
11/28:内容未定です。

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魚礁になるチューク諸島の沈没船[動画]

[ チューク(トラック)諸島 / 動画アーカイブ ]

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動画はこちらからご覧ください。
民間から徴用され、1944年の2月に米分によって沈められた元帝国海軍の航空機輸送船「富士川丸」は今や魚礁に近い存在になっています。
船の周りには多くの魚が住んでいて、高い確率でそれらを見ることができます。映像は「富士川丸」の周囲を泳ぐギンガメアジの群れです。

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持続的に魚を食べる【20156/8/10】

[ 日々の事 ]

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よく環境保護団体がサイトやFB上で、「クロマグロが、ウナギが絶滅の危機にあります」、だから「もう獲るのはやめましょう、絶滅寸前の魚をスーパーで買うのはやめましょう」と言っています。個人的には絶滅危惧であっても、魚は大好きなので環境保護団体がそう言っても食べたいと思っています。
環境保護団体は「状況を理解できない人たち」つまり売るスーパー、食べる人を罪人のように訴えかけています。
土日に東京海洋大学の公開講座を受けてきました。持続的に魚を食べるという考えの基「養殖」をテーマにした内容でした。
海外では当たり前の「養殖の実態」から、「冷凍保存と解凍」、アンチョビの乱獲で「生き餌から人口飼料」への転換、近大マグロのような「ブランド」、養殖で使われている「水産用医薬品」のこと、生け簀からの「逃亡魚」が環境に与える影響、そして初耳だったのが種類の違う魚からマグロを産ませる研究を既にしているということです。
この2日間で話された内容は自然界に人が手を加えて、倫理的にどうかという問題もあるのだろうが、科学的には危機を脱しようとしているのも確かで、「絶滅危惧だから獲ったり食べたりするのはやめよう」とはやし立てるのはどうかと思う。

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数少ない晴れ間

[ コスラエ ]

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マイクロネシアのコスラエと言う島はポンペイと同じでマングローブに囲まれた島です。そのため綺麗なビーチというものはなく・・・そればかりかやはりここも雨が多い島です。それだけにマングローブが良く育つ島であります。
少ない晴れ間を見て、マングローブをカヤックで進むのもいいでしょうね。

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コスラエの過去の写真

虹が見られる島、ポンペイ

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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南洋の島らしく雨が多く・・・・・・と言うかマイクロネシアのポンペイは元々雨が多い島なので、こんおような虹は高い確率で見ることができます。
ポンペイの雰囲気は日本で言うと、石垣島や西表島のある八重山諸島に近いのではないでしょうか?

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ポンペイの過去の写真

ポンペイツアー終了と御礼【2015/7/27】

[ 日々の事 ]

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マイクロネシアのポンペイツアーが終了しました。「マングローブクラブ」「サカオ」「現地のご家庭でのBBQ」「サンセットクルーズ」「遺跡、滝ツアー」とダイビング以外のコンテンツも盛りだくさんでした。
海はアウターリーフ「アンツ環礁」へのデイトリップでは透明度の高さに驚き、ポンペイ島のインリーフでは雨によって透明度は落ちるが、数多くの生物が生きるための源を形成している海を体感することができました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。

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