味の素のカツオ回遊調査
[ 味の素(株)の活動 / 与那国島の活動 ]

大手食品メーカー「味の素(株)」の4番バッターと言えば「ほんだし」です。その原料資源となっているのがカツオです。味の素は持続可能な漁業を念頭に、カツオという資源を守る努力をしております。それはカツオを釣り上げて、その体に標識タグを付けて放流し、その回遊を沖縄は与那国島で調査しているのです。
今回、その標識を背負ったカツオがタグから電波を発信した際、それを受信する受信機をパヤオと呼ばれる人口の浮き魚礁に設置する作業ダイビングの撮影(写真と動画)を依頼されたので行ってきました。写真は設置している作業風景です。
また味の素は、日本で唯一独立行政法人「水産総合研究センター 国際水産資源研究所」と組んでこの放流調査をおこなっている企業でもあります。
カツオの放流調査に関してはリンクをご覧ください。
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味の素(株)の活動
チューク諸島の航空機輸送船
[ チューク(トラック)諸島 ]

チューク諸島に沈む「富士川丸」という民間から徴用された船です。航空機輸送船という役割だったため戦闘機のパーツを積載しており、それらを運搬する役割がありました。
ご覧の場所には九七式艦上攻撃機が4機体ほどあります。現地ではよくゼロ戦と呼んでいますが、実際には九七式であります。
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チューク諸島の過去の写真
パヤオでの作業ダイビング
[ 味の素(株)の活動 / 与那国島の活動 ]

沖縄にはパヤオという人口の浮き魚礁があります。魚礁なのでその周囲にはたくさんの魚が回遊しています。
2/1〜2/5まで与那国島に行ってきました。そしてこのパヤオでの作業ダイビングの風景を撮影してきました。クライアントは水産資源がないと事業をできない某食品メーカーです。詳細はまたお話しさせていただきます。
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味の素(株)の活動
「友好の塔」
[ コスラエ ]

コスラエにある「友好の塔」です。コスラエではチューク諸島ほど激しい戦闘が行われていたわけではありませんが、それでも日本の民間人、軍人が多く亡くなりました。また他にも現地人も多く亡くなりました。
日本人だけの慰霊碑はあちこちにありますが、これは日本人と現地コスラエ人の両方に対して建てられたものです。
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コスラエの過去の写真
CP+で展示されます【2015/1/30】
[ 日々の事 ]

全貌をお見せすることはできませんが、添付の写真がパシフィコ横浜で2/12から15日まで開催される写真、カメラの一大イベント「CP+」(シーピープラス)で展示されます。
ハーネミューレという高級インクジェット用紙のメーカーのブース内で展示されます。お時間のある方はぜひとも足を運んでみてください。
【CP+公式サイト】
http://www.cpplus.jp/
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今上天皇の碑
[ モートロック諸島(チューク州) ]

ルクノーチ環礁のルクノーチ島という環礁州島には石造りの建物がありました。恐らくスペインやドイツが統治していた時代の建物でしょうが、その壁には「ツギノミヤデンカ ゴコウタンキネン 昭和9年」という文字が書かれています。
ドイツに代わって日本が統治するようになってから、ルクノーチにも南洋貿易(株)が支店を出していたと言います。そのことから日本人がこの離島にも多くいたわけですが、その誰かが書いたのでしょう。「ツギノミヤデンカ」とは今上天皇、つまり今の天皇陛下のことを指すのでしょう。実際にはご誕生は昭和8年ですが、そでも喜んでこのような物を残したのでしょう。このことに関しては牟田清先生の書籍にも書かれています。
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モートロック諸島(チューク州)の過去の写真
チュークに沈む日豊丸
[ チューク(トラック)諸島 ]

チューク諸島に沈む「日豊丸」という船です。深場に沈んでいるので、減圧ダイビングになりますが、そのためか形がはっきりと残っています。
デッキにはご覧のように戦車が鎮座しています。
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チューク諸島の過去の写真
チューク諸島での試験終了【2015/1/29】
[ 日々の事 ]

水中LEDライト専門メーカー「RGBlue」さんよりお借りしたLEDライトを試しに、1/20から本日28日までチューク諸島に行ってきました。ステイはもちろんジープ島です。1週間、ダイバーは私一人だったので、ガイドの柴崎さん(左:ちなみに右は現地人のステンションです)とマンツーでジックリとさらには普段は行かないレック(沈没船)ポイントへ行くことができました。「駆逐艦文月」をはじめ、「平安丸」「山鬼山丸」「富士川丸」「りおで志ゃねいろ丸」「日豊丸」「夕映丸」「乾祥丸」と減圧ダイビングポイントも含まれました。さて来年は「駆逐艦追手」を狙う予定です。
ジープ島柴崎さん、RGBlueさんありがとうございます。
そしてチューク諸島では写真はほとんど撮らず、LEDライトを使って動画の撮影をしてきました。2/14の「エコ・自然塾」のチュークの沈没船の動画をお見せしながら、当時のことを振り返ってみたいと思います。
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Caroline Voyagerの食事【2015/1/20】
[ 日々の事 ]



チューク州モートロック諸島ルクノーチ環礁へ行く定期船「Caroline Voyager」のカタチは貨物船であるため、船内にはレストランというものも無く、クルー用の食堂が一般の人にも「食堂」として解放されています。なのですごく狭い食堂です。写真のように食べてしまいましたが焼いた魚や唐揚げなんかも出ます。魚は大抵航海中に釣った物でもあります。案外ボリュームあります。
しかし1食$6〜7かかるので現地人はここで食事することはなく、みなタッパに白米などや食材を入れて船に持ち込みます。例の腐りかけです。
さて今年は「Caroline Voyager」より大きな船が、日本によるODAで導入されるようです。
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「続・鯨類学入門」修了【2015/1/19】
[ 日々の事 ]

昨日1/18を持ちまして東京海洋大学でおこなわれました公開講座「続・鯨類学入門」が修了し、その証書をいただきました。
これは2012年におこなった「鯨類学入門」の続編になり、その時は3日間3週にわけておこなわれましたが、今年は1/17との2日間の開催でした。しかしIWC(国際捕鯨委員会)の小委員会にある科学委員会の議長で、鯨類の資源管理のエキスパートである北門准教授の講義を聴けて非常に面白かったです。
これを受講したことによって自分自身の知識のアップデートにもなりました。
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