スピリチュアル
[ ポンペイ(ポナペ) ]
[ ポンペイ(ポナペ) ]
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノーチに行く途中に定期船「Caroline Voyager」が立ち寄るオロルック環礁です。向こうに見えるのがオロルック島という環礁州島です。
環礁内に船は停泊し、あとはボートによるピストン輸送で人や荷物を揚げます。
この環礁州島には十数人が住んでいるそうです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイと言えばマンタの島でしょう。世界でも有数のブラックマンタの群れが見られる場所でもあります。
そしてこの腹の模様はすべて違っていて、それで個体識別をしている研究者もたくさんいます。
[ 日々の事 ]

ただ今2015年版のカレンダーを販売させていただいております。送料込みで1部882円になるのですが、お客様によっては「半端」な値段ということもあって切り上げて、あるいは多めにお振り込みいただく方もいらっしゃいます。
その多めでいただいた分、それと「エコ・自然塾」参加費の一部を併せまして、本日沖縄でサンゴ保全に取り組まれているNPO「美ら海振興会」へ送金させていただきました。みなさま誠にありがとうございます。
地域、地元を知り、地域、地元へ貢献することも大切ですが、世界全体を見ると言うことも重要で、みなさまには心のどこかに世界(のサンゴ、サンゴ礁、あるいはマングローブなどの生態系)を見ていただければと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
[ 小笠原諸島 ]
[ 日々の事 ]
参考記事を読む
なぜ自分が「ミクロネシアの文化風習、そして離島生活が良い」と思うのか?恐らく60年代の米国のカウンターカルチャーが好きだからというのもひとつある。The Doors、Jefferson Airplane、Grateful Deadにジミヘンの世界。
その日その日の決定が「雰囲気」で決まっていったというヒッピーの生活はまさにミクロネシア流かも知れない。そして自分にとっても「雰囲気」で決まるところがたまらない。
震災の後、都心でも実施された計画停電、鉄道の間引き運転、そして品薄状態のスーパー、この後会う人会う人「確かに今までの都会の人の生活って、必要以上に便利過ぎて、電気もこれくらいで充分じゃない?というのに気付かされた」と言っていった。不便の中で生きていくのは「雰囲気」という何事にも逆らわないことを大切した方が良さそうだ。「雨だから仕事するのはやめよう」で良いのでは?
都会の中で人に気を遣う生活を嫌がるのはある面ワガママかも知れないが、(前にも言ったことあるが)人間誰しも「Great Escape」はあってしかるべきでしょう。
[ 日々の事 ]

1/10をもちまして第45回「エコ・自然塾」は終了いたしました。本日も多くのお客様にいらしていただきました。ありがとうございました。
次回は2/14に予定しております。
セブ島近くのバリカサグ島ではギンガメアジの群れに出会うこともできます。しかもこの至近距離は感動モノです。
来年5月のツアーはダイブサファリですので、バリカサグにも立ち寄る予定です。この巻かれ具合を体感しませんか?
また水中LEDライトのメーカーRGBlue(アールジーブルー)から協力を得ることが決まりましたので、ご覧のような映像や写真を撮ることができます。
このツアーにはダイバーでしたらどなたでも参加できます。私主催のセミナー「エコ・自然塾」参加経験ない方でも参加いただけます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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何度か登場しているポンペイのニシキテグリの写真です。尖った口でサンゴをつついて、そのポリプを食べています。何とも愛らしい。
[ 日々の事 ]

スカトロという言葉もありますが・・・ちなみに私の趣味ではありません。
チューク州ルクノーチ環礁からのポンペイに戻る際の定期船「Caroline Voyager」は、往きと同じに帰りもオロルック環礁というところに停泊し、コプラ(ココナッツ)やブタをたくさん荷物として載せます。ブタは赤ちゃんから太った大人まで船のバウのあたりにくくり付けられています。
しかしこのブタがいるあたりの臭いがスゴイ!ブタの糞尿の悪臭です!まーキャビンとか閉ざされたエリアにいるわけではないので、風で臭いも留まっているわけではないんですが、それでも酷いです。そしてブタは寝ているブタの体に平気で自分のオシッコをジャージャーひっかけている。自分たちがしたウンコの上に普通に寝ている。まさにスカトロの世界さながらです。
ちなみに大人のブタで1,000ドルだそうです。そしてココナッツとかを食べているブタは人工飼料を食べているブタより肉の味は良いそうです。