エビから感じる海の不思議さ
[ セブ島放浪中 ]
[ セブ島放浪中 ]
[ 日々の事 ]


小笠原諸島の父島行き「おがさわら丸」こそがヒマ航路かと思ったがこっちの方が俄然上を行っていた。「おが丸」とは比べものにならないくらいやることがない。
チューク州ルクノーチ環礁へ行く定期船「Caroline Voyager」の船旅はヒマヒマヒマ・・・ただただヒマだしキャビンも狭いんでコンデジで自分の脚を撮っては消して、撮っては消しての繰り返しだった。上の写真は往きの模様で30時間以上ヒマでした。下の写真は帰りの模様で60時間以上ヒマでした。
2段ベッドが二つあるキャビンは通常4人収容するのだろうが、それ以上の人が入ってきて、体の大きなミクロネシアの女性が二人で寝ていたりする。荷物でキャビン内は一杯。手荷物が自分のベッドを占領する。しかしこの狭さ、これで捨てられない荷物だらけのゴミ屋敷でも自分は生活できることが証明できた。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島外洋にあるキミシマ環礁、その環礁に浮かぶ環礁州島のフォノヌーク島です。
ここは無人島で誰も住んでいません。それだけに落ち着ける場所でもあります。
[ 日々の事 ]

チューク州のルクノーチ環礁から帰りの船に乗船する時の模様をコンデジで撮りました。定期船「Caroline Voyager」が1日前倒しで入港し、さらに出港するという「噂」が島中を駆け巡りました。
日本の離島なら村内放送なんかがあって、そこが時刻変更などを知らせると思うのですが、こっちにはそう言う物はなく、人づたいの噂が頼りです。自分らも「明日の出港じゃないの?」と疑問を持ちながら荷物を慌ててパッキングして現地人に運んでもらいました。やっぱり今日、それも出港時間は夜の8時と決まったらしい。
慌てて乗船しても船はまったく動かず。向こうの環礁には船の標識になるブイや灯台がありません。夜8時になると辺りは真っ暗で、環礁に座礁する恐れもあり。結局明朝午前6時まで船は環礁内に停泊したまま動かず。だったら朝に乗せてよって感じ。でも現地の人たちは文句ひとつ言いません。そんなハプニングもあって、往きよりも多く60時間以上も船に乗っていました。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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ルクノール環礁のMasa Point Coralです。と言うのは誰もここでダイビングしたことないので、私がポイント名を命名させていただきました。
一面に広がるサンゴ礁の海、そこに小魚たちが数え切れない泳いでいました。
ポンペイの外洋にあるアンツ環礁に行く途中、たくさんのハシナガイルカを見ることが出来ます。毎回見慣れていてもついボートから乗り出すようにして見てしまいます。
[ 海外の島々 ]
2014年はセブ島オスロブで初めてジンベイザメを見たことが大きな印象のひとつでしょうね。
さて来年は5月にこれを見に来たいと思います。
[ セブ島放浪中 ]
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セブ島近くのスミロン島での一コマになります。ここはサンゴが綺麗に、水底一面に広がっているのを見ることができます。
このサンゴを守るためにスミロン島では、ダイビング代以外に料金がかかります。
[ 日々の事 ]

2015年5月の開催されるセブ島ダイブサファリツアーですが、水中専用ライトのメーカー「RGBlue(アールジーブルー)」が協力してくれることになり、その名前を本日発表いたします。
RGBlue(アールジーブルー)はLEDのライトを販売しており、フォト派ダイバーにはもちろんのこと、フィッシュ・ウォッチングをしたいダイバーにも魚を探すための強力な武器になることでしょう。