固有のミツスイ
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア全域にいるのが、ミクロネシアの固有種ミクロネシアミツスイです。まさに今飛び立とうという瞬間の1枚でした。
もちろんチュークのモエン島やポンペイなどでも見られますが、ジープ島にはつがいでいます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア全域にいるのが、ミクロネシアの固有種ミクロネシアミツスイです。まさに今飛び立とうという瞬間の1枚でした。
もちろんチュークのモエン島やポンペイなどでも見られますが、ジープ島にはつがいでいます。
[ 小笠原諸島 ]
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父島の水中です。海と言えば暗いという印象があるでしょう。しかし海のなかでも色々な色が付いているので、決して怖い場所ではない。ソフトコーラルというサンゴの仲間と岩だけですが、写し方によっては明るくなりますね。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイの名所「ケプロイの滝」に飛び込む現地の子供たちです。この前の「エコ・自然塾」でも話になりましたが、滝つぼに飛び込むのです。まるで高飛び込みの選手のようです。勇気がないとできないでしょうが、男女関係なく飛び込みます。
ただ事故もあるということで、今では禁止されてしまったという話しもあります。ポンペイも過保護になってきたのか?
滝が多いのがポンペイの特徴で、それは山と海とをつなぐ重要な役割を果たしています。
[ 海外の島々 ]
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ロタ島というサイパンに近い島、あの野口五郎が結婚式を挙げた協会のある島ですが、そこに残る機関車です。今はサイパンもそうですが、鉄道はありません。かつて日本の南洋興発がサイパンに本社を置いていたときに製糖のためにロタやサイパンでこのような鉄道が敷かれていました。
南洋興発は当時「北の満鉄、南の南興」と言われていたぐらいの大企業です。南進論を掲げていた日本人の力というのを垣間見ることができます。
[ 日々の事 ]

1/11は第35回「エコ・自然塾」を開催いたしました。初参加の方も大勢いらっしゃいまして、大変もりあがるイベントになりました。
ご参加いただいたみなさま大変ありがとうございます。写真は終演後の呑み会の風景になります。
次回の開催は2/8(土)になります。テーマは「海藻おしば教室」の2回目になります。昨年開催して好評でしたの再び開催いたします。
2/8の第36回「エコ・自然塾」:「海藻おしば教室」の詳細
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ここジープ島のあるチューク諸島には野生のイルカが棲息しています。それを見たいという人が多く集まります。決して深くまで潜れなくても、ミナミハンドウイルカという種類は人と一緒に泳いでくれます。
(※泳ぐ際は素潜りになります)
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ポンペイ名物とも言っていいのがこのブラックマンタでしょう。ダイバーの数が他よりも少ないので、落ち着いて見ることができるのが、ここポンペイでの特徴だと思います。
さて「来年のことを話すと鬼も笑う」と言いますが、これまでジープ島中心でありましたが、それ以外に2015年の「エコ・自然塾ツアー」は隠し球としてとっておきましたポンペイ・ツアーを企画したいと思っています。かつては「西のパラオ、東のポンペイ」と言われた場所です。スピリチュアル・アイランド、ポンペイはいかがでしょうか?
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ジープ島の周囲にいつアカメハゼです。デジタルチックな動き方が印象的で、タイミングが合うとサンゴの上にちょこんと乗っている構図の写真が撮れます。しかしこの時は乗ってくれませんでした。
デジタルチック・・・インベーダーのような動きですよ。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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子供たちは野外でスポーツをして楽しみます。ポンペイなどミクロネシアでは野球(ソフトボール)、バレーボールなどが盛んで、あのソフトバンクの秋山監督はポンペイでキャンプを張ったらしいです。
チュークで酋長を務められていた相沢進は元毎日オリオンズの投手でした。
しかしこうしてスポーツを楽しむ彼らも、聞くところによるとルールは無茶苦茶らしいです。彼らなりのルールでやっているそうです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]