今年の漁は終了【2021/11/24】

動画は和田浦(千葉県)で行われているツチクジラを解体する前、それを引き上げている時の模様です。
今年2021年の漁は本日(11/24)をもって終了だそうです。今年は不漁らしく、9頭しか捕獲出来なかったそうです。
ツチクジラと言えどもこうして見ると大きいですね。

動画は和田浦(千葉県)で行われているツチクジラを解体する前、それを引き上げている時の模様です。
今年2021年の漁は本日(11/24)をもって終了だそうです。今年は不漁らしく、9頭しか捕獲出来なかったそうです。
ツチクジラと言えどもこうして見ると大きいですね。

今日も中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。老若男女だけではなく、最近は国際色豊かになってきています。詳細はココをご覧ください。
[ 日々の事 ]

緊急事態宣言が明けた後から何となく目黒川沿いの歩道で多くの放置空き缶を見るようになった。気がついたときに拾っているのだが、また次の日には別の空き缶が捨てられている。ほぼ毎日毎日、違った空き缶などのゴミがそのままになっている。
しかしこうそれらを拾い集めていると自分の中でのリミッターが切れそうで怖い。切れたらどうなるのか?恐らく自粛警察や過激な環境保護団体のようになるのだろうか・・・・・・。
正義感が強くなればなるほど、それに反するものが許せなくなってくる。何となく自粛警察や過激な環境保護団体の気持ちもわかる。「あ〜彼らもこうなんだろうな〜」と。
[ 日々の事 ]

どう思います?「公務員は仕事していない!」と良く言いますが、その典型的な例でしょうね。
今日もそのまま放置だったゴミのたまり場について目黒区へ撤去してくれとのメールしたら「区を介すと情報の精度が落ち、逼迫度も伝わらないから直接東京都(第二建設事務所)に言ってくれ」と。”情報の精度が落ちる”、”逼迫度が伝わらない”というのは「他人事」に思える。
目黒区の場合、区の職員ほとんどが区外に住んでいる。その影響もあるのだと思う。区内に住んでいれば「自分事」と思い、こう言う言い方はしないだろう。
ゴミ再資源化率日本一の鹿児島県志布志市では、市役所の職員のほとんどが市内に住む、どこかの自治会に属していたと言う。その結果ゴミの分別指導もうまくいき資源化率も上がったという。
今後東京にも大地震が来ると言うが、こんなんでいいんでしょうか?「区民がどんなに困っているか、その逼迫度が区外に住んでる私にはわかりません。よって区民は自分で身を守ってください」と言われそうです。


最近は国際的になりつつ中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃。今日はご近所在住のアメリカの方も参加してくれました。
寒くなっているせいかゴミ量は減っています。詳細はこちらをご覧ください。
それでもプラごみ(ペットボトルなど)は多いです。プラスチック製品はプラスチックそのものが悪いのではなく、それに使われている添加剤と呼ばれるものが良くないのです。タッパーのように柔らかいプラ製品、植物のプランターのように硬いプラ製品とプラ製品を用途に応じて様々な性質にする添加剤が良くないのです。特にビスフェノールA(BPA)は環境ホルモンの一種で、女性が卵巣から分泌するエストロゲンというホルモンに形が似ているため、BPAを体内に取り込むとそのホルモン作用が早いうちに起こると言われています。また自然界ではよくオスのメス化が進んでいると言われています。その原因もプラ製品などに使われている添加剤だと言われています。
2枚目の写真の部分、目黒区は「管轄は東京都であり、我々の管轄外です」と言って結局そのままの状態です。
【次回の実施日】11/13(土)、11/26(金)

10/20〜26日まで沖縄は八重山群島の西表島に行ってました。数年前ここで、齧歯類由来のレプトスピラ症という感染症にかかった経験があります。別の言い方をするとそれだけ原生の自然が多いということであります。
それだけに海の中も素晴らしく動画にまとめました。

本日、中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が行われました。案外タバコの吸い殻が多かった感じがします。
詳細はリンクの通りです。
『リゾート反対』『サンゴを守ろう』『CO2排出反対』『温暖化を防ごう』といきなり規模の大きなことに対して行動するのではなく、こう言うところからやるのが重要だと思います。
そして昨今騒がれている「生物多様性の保全」にとっても重要な活動であると思います。生物多様性の保全は生き物が暮らしやすい環境を考えるだけではないのです。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。そして毎回コーヒー頂いているセブンイレブン中目黒アトラスタワー店さまもありがとうございます。
[ 日々の事 ]
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今年和田浦で見たツチクジラの解体。コロナの影響ですぐそばまでは行けず、まるで太地に居座る愛護団体のよう遠くから撮影。
専門学校でも”捕鯨問題”を取り上げているので映画『The Cove』を今見てもらっている。その後は映画『Behinde The Cove』。
『The Cove』の中でカナダ人女性フリーダイバーが太地の浜で殺されていくイルカを見て号泣してるのだが、「どうしてそんなに泣くのか?」と自分は感じた。そりゃペットが死んでしまえば泣きたくなるし、落ち込むだろう。しかし欧米人には違った思考がるのでは?と感じている。
’67年にリン・ホワイトがサイエンス誌に「環境破壊はキリスト教の教義によるもの」と創世記第1章を引き合いに出して批判した。しかし’74年にはジョン・パスモアが単著『自然に対する人間の責任』で「創世記のノアの箱舟の所では資源を使いまくるにではなく”管理”もしなさい」と言い、ホワイトに反論している。
持論だが、この”管理”という考えが欧米人に受け継がれているのだろう。「僕らが自然や生き物を”管理”しなきゃ」と。つまり彼らの腕の中に自然や生き物を置いておきたいのだろう。
しかし果たして自然や生き物は本当に人間のお世話になりたいのでしょうか?「私達人間があなたたちを守ってあげる」と言っても相手側は「いや、大きなお世話ですので放置しておいてください」と言ってる気がしてならないのだ。
欧米人は人間をピラミッドの頂点に置き、獲るのも管理するのも上から眺めている。しかし人間と生き物がいる場所は違うのだ。それは分けて考えるべきだろう。人間は自然界に入って行くことはできない。逆も然り。
このことからも時折いるダイビングのガイドやプロ水中カメラマンが「お魚」と自然界のいる魚に「お」を付け敬うのに抵抗感がある。魚は「別に人間に敬ってもらわなくても良い」と思っているのでは?食材になってしまったら「お魚」「お肉」「お野菜」と感謝のために「お」を付けるのは全う。
人間と自然や生き物は分けて考えるべき。易々と「管理してあげる。守ってあげる」と言うべきではない。ほっといてやれだ。
[ 日々の事 ]


昨日は国立環境研究所の五箇公一先生を迎えて『エコ・自然塾』を開催しました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございます。
大変興味深い話であったと同時に五箇先生はテレビの時と変わらないままでしたね。
生物多様性は人間にとって有益でもあるし毒にもなり得るという話を聞くと、やはり人間は自然界の中で「生かされている」というのを実感するのではないでしょうか?
来年、また出演してもらいたいですね。その時は誤解の多いダーウィンの「進化論」あたりをテーマにして話してもらいたいです。というかご本人、昨日も「話したりない」と言ってました。
さて次回の『エコ・自然塾』は12/18(土)になります。そろそろ私の出番かと。ということで「カメラマンが見た小笠原諸島」をプレゼンしたいと思っております。



『World Cleanup day』にともなう中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が無事終了しました。小笠原諸島母島ではコロナで実施できず、9/18の本番の日は台風で美化委員会の活動もできずでしたが、今日1日ずらして実施することができました。
目黒川沿いはどこまで行っても空き缶とペットボトルの山でした。詳細はここからご覧ください。