美化委員会によるWCD中止【2021/9/18】

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本日の『World Cleanup Day』にともなう中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃は台風接近の影響で中止にしました。次回は10/1(金)になります。ふるってご参加ください。
なお当委員会が集めたゴミは目黒区清掃事務所が無償で引き取ってくれています。ゴミは集めることよりも、その先の事が非常に厄介です。”廃棄物処理法”やら”逆有償”やらって言葉がついて回ります。よかれと思ってやっている活動がルールに反することもあります。

9月15日はダーウィン上陸の日【2021/9/16】

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ガラパゴス諸島のサンクリストバル島で見たウチワサボテン。低いモノもあれが、人間の背丈よりも高いものもある。
1835年の9月15日はチャールズ・ダーウィンがこのサンクリストバル島に到着した日だ。
人種差別も多かった時代に、またキリスト教の教義一辺倒だった時代に「進化論」を説いたことは実に意味のあることであり、勇気のあることだった。
そして2020年、ダーウィンの「進化論」は自民党によって歪曲されてしまった・・・・・・。

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ジェンダー平等もいいけどさ〜【2021/9/14】

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ミクロネシア連邦ポンペイでは写真のようなカマテップという冠婚葬祭の祭礼に参加できた。
ところで大学生より前から自分は「将来は”会社経営者”か”政治家”になる!」と決めていた。特に政治家志望があったせいか中学の時からずっと生徒会(委員長)やら学祭の実行委員長をやっていた。しかし人は変わるもの。ミクロネシア連邦に行くようになってからは”会社経営者”も”政治家”もまったく眼中になくなった。
テレビ朝日の朝にやってる羽鳥アナの番組を見ていると、そこに出演しているコメンテーターに局なりのジェンダーへの配慮を感じる。社会で活躍する若い女性らを出している。さすがリベラルなテレ朝だと思う。ミクロネシアなど太平洋の島国は面白い。ジェンダー平等は日本や欧米に比べ遅れている(だろう)。実際母系社会であるのだが、それはそれでうまく社会がまわっている。嫁さんもよく働き、自分にとっては天国だ。つまり男は何もしない。
そしてカマテップをやるにあたって、コミュニティがしっかりしていて、滞りなくおこなわれる。まるで町内会がしきる日本の祭礼のようだ。ジェンダー平等も良いが、だからといって無理して世界基準にあわせる必要はまったくないと思っている。世界基準に遅れたっていいではないか。自分(たち)は自分(たち)である。

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原生の自然が海にも広がるコスラエ

[ コスラエ ]

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観光客もあまり来ず、人も少ないコスラエは、その状況がそのまま海にも伝わっています。ダイビングする人も少なくそこには原生の自然が残っているようでした。今まで見た中でサンゴの広がり具合はもっとも感動した海でした。

コスラエの過去の写真

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東京新聞で紹介されました【2021/9/8】

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9/5の東京新聞に「緑のトンネルを守る住民」として僕が取材を請け「中目黒村美化委員会」の活動を紹介してもらいました。
水中カメラマンとして、海洋ゴミの80%は川由来と言われていますので、まずは川沿いの清掃からでしょう。しかしこの活動には海洋環境や街の環境の維持以上に他の目的もあったりするのです。

YouTubeにない力が写真にはある【2021/9/6】

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「写真には動画にない力がある」と思っている。
The Doorsのアルバム「Strange Days」のジャケットに似ているような一枚。ミクロネシア連邦ルクノーチ環礁の子供である。これでも島のメインストリートで、夕方そこで遊ぶ子供たち。ちなみに島には舗装道路はなく、すべてサンゴ砂の道。バイクも自動車もない島。
最近はYouTubeとかがはやり多くのカメラマンもやっている。しかし若い子はYouTubeなんかを倍速で見るとか。自分も案外飛ばして見てる。しかし写真は固定されている分、その一枚をじっくりと見るしかない。
「写真には動画にない力がある」。だからこの一枚にもミクロネシアという島ならではの問題が写っていて訴えかけている。動画だと気づかず素通りだろう。

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今日は「クジラの日」【2021/9/4】

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9/4は「クジラの日」だそうだ。この前訪れた千葉の和田浦は坂も多く昔ながらの小さな漁業の町で、捕鯨の町でもある。そしてそこは「捕鯨=国際問題」「クジラ=動物愛護」とは無縁のようにも感じた町でもあった。町の飲食店に行くと誰もがクジラの揚がることを楽しみにし、自分がその解体が見られることをみな願ってくれていた。
昨今、動物愛護団体からのクレームを避けるために生き物の解体をこっそりおこなう所が多いと言う。しかし和田浦では普通におこなわれている。町とクジラは切っても切れない関係だと感じた。

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人間多様性【2021/9/1】

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”種の多様性”、”生態系の多様性”、”遺伝子の多様性”からなるのが『生物多様性』。国、自治体ともこの生物多様性を保全すべく(やってんだかやってないんだかわからないが)施策を練っている。しかし生物多様性の重要性は20年前から言われていたにもかかわらず、啓蒙すらできていないのが現状だろう。そのしっぺ返しがコロナによるパンデミック。
生物多様性に密接するような感じで”民族の多様性”、”文化の多様性”、”歴史的背景の多様性”からなる『人間多様性』というものがあることを知らないと生物多様性なんか保全できないと思う(ちなみに人間多様性とその三つの多様性はすべて私の造語)。
ポイ捨てが当たり前のミクロネシアの人々。生物多様性にとっては良くないかも知れないが、良い悪い以前に、「自然を守ろう」と言う以前に彼らのことを知らないと問題は解決しない。逆の言い方をすると頭ごなしにミクロネシアの人々は環境破壊していてダメと言ってはいけないということだ。生物多様性はわかり易いようでわかりづらい。でも人間多様性を理解すればわかりやすいと思っている。写真はミクロネシア連邦コスラエ島でポイ捨てされている場所。しかしゴミもそうだが雨もすごい。

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地元での清掃活動終了【2021/8/27】

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今日は酷暑!死にそうでしたが中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃はそんな中でも無事に終了しました。総勢25名でした。
そして活動の模様を東京新聞が取材していきました。9/5辺りに掲載されるそうです。
次回は9/18(土)『World Cleanup Day』の日に実施いたします。
この活動は「義務」ではありません。よって途中からの参加、仕事による都合での途中離脱も可能です。「義務」になると「強い正義感」も生まれ、同時に正義に反する人(ポイ捨てする人とか)への「強い許せない」という心も働き”自粛警察”のようになってしまうと考えています。義務とか何とかではなく街の美化活動は当たり前だと思っています。そして軽い気持ちで良いと思っています。
また関わっている街の美化維持は最も簡単な生物多様性の保全だと思っています。これは決して大袈裟ではありません。
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しかし区役所に話した側溝(?)の中に溜まっている落ち葉と吸い殻ですが、「やります」と言っておきながら何もされていない。さすが行政です。