今年最後の清掃活動【2020/12/18】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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3年間よくがんばりました。本日、今年最後の中目黒美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。コロナ禍での活動、また人を募集するビラの掲示などに対して批判する人もいるかと思いますが、コロナと同じくらいゴミの問題も深刻だと思います。また行政、商店街、町会が行う清掃活動はすべてころなの影響で中止でしたが、我々は継続させています。よって来年、この状況下であっても予定通り実施していきます。多くの人に参加してもらいたいですね。
このような清掃活動という市民活動については「Online Diving Expo」でもお話しさせていただきます。
そして以下に今年の参加者数を示しておきました。100名に届かずですが、来年は100名超えを目指します。
【1月:11名、2月:15名、3月:6名、4月:1名、5月:11名、6月:7名、7月:8名、8月:9名、9月:雨天中止、10月:13名、11月:15名
、12月:9名。延べ96名が参加】

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ヤップから性差を考える【2020/11/29】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ヤップ島にある女人禁制の建物「メンズハウス」であります。海に出る前、男達はここで航海のスケジュールや漁の準備をするそうです。なので海辺に建てられています。ヤップでは海の仕事は男の仕事、畑の管理は女の仕事とを完全に区分けされています。
そして太平洋の島嶼国はたいてい母系(女系)社会と言われていますが、ヤップは別であります。仕事の区分け以外に男尊女卑が今でも残る島で、女性は閉経しない限り女として認められないとも言われています。
男女雇用機会均等も良いが、LGBTやらBLMも良いが、最近あまりにも性差の扱い、人種差の扱いが神経質になりつつあるとも言えるでは?

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対話をするワークショップの重要性【2020/11/25】

[ 日々の事 ]

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講師をやっている専門学校では毎年「捕鯨問題」と「クロマグロ漁」の2テーマについてワークショップという形で対話(議論)してもらっています。先生から生徒へのトップダウンだけで物事を教えるのではなく、みんなでの対話が大切だと思います。
昨日は捕鯨をテーマで実施しました。事前に問題作である映画「The Cove」と八木景子監督による「The Cove」への反対側の立場の作品「Behind The Cove」を見せ、次にツチクジラの解体シーン(千葉・和田浦)、高家神社(千葉・千倉)での庖丁式、品川の鯨塚、伊豆半島にあるイルカの供養塔、というものを写真や動画で見せ、締めでワークショップへと進ませてます。
印象的だったのは『「The Cove」と「Behind The Cove」は両極端過ぎると思う』という意見が学生からあったことですね。「The Cove」はショッキングな映像だけど、中身はイマイチ(だと思う)。「Behind The Cove」はイマイチな内容の映画への反論なので、どこか振り舞わされてしまった印象の強い映画かと。もっともニュートラルなのは映画「おくじらさま」だと思います。

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「エコ・自然塾」終了【2020/11/22】

[ 日々の事 ]

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昨日復活第2回目の「エコ・自然塾」を開催いたしました。ミクロネシア連邦ポンペイを悩ませる廃タイヤの問題に取り組んでおられる麗澤大学ジャパネシアの池田様を迎えて、廃タイヤのリサイクルプロジェクトについてお話ししてもらいました。
https://www.facebook.com/events/812221199524905/
会場はRGBlueの株式会社エーアイオージャパン様の社内スペースを使わせていただき、そこへいらした方以外に、Zoomアプリを使って、福岡、気仙沼からも参加していただきました。
ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございます。
なお次回来年の1月はオンラインダイビングエキスポへ出張という形で出展いたします。3月はプラごみ削減につとめられている大阪商業大の原田禎夫先生をお迎えいたします。

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11/21の「エコ・自然塾」お知らせ

[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

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■エコ・自然塾「日本の大学生たちがミクロネシアで始めた環境を守るプロジェクト」
南太平洋の島国ミクロネシア連邦は慢性的なゴミ問題に悩まされています。プラスチックゴミの他に 行き場を失った“廃タイヤ”が処分場には放置されたままです。
その廃タイヤ問題を解決すべく麗澤大ジャパネシア(千葉)の学生たちが起ち上がりました。今回学生のリーダーである池田将太様をオンラインでお迎えして、彼らが考えるPBL(問題解決型授業)からどうこのプロジェクトに発展していったか、またそのプロジェクトとはどんな内容のものかを解説してもらいます。
【進 行】
1.カメラマンMasa Michishiro(道城征央)によるミクロネシア連邦ポンペイの現状と活動内容。
2.麗澤大の池田様から彼らのプロジェクトを解説。
3.対話の時間
【場 所】
■神奈川県横浜市神奈川区金港町2-1パークタワー横濱ポートサイド2F RGBlue(株式会社エーオーアイ・ジャパン)社内スペース
→横浜駅きた東口Aから徒歩6分
【参加費】
1,000円/人
【オンライン】
■当日はRGBlue社内での開催ですが、Zoomによるオンライン参加も可能です。。
■参加希望の方は「オンライン」か「現地参加」かを申し込みの際、お伝えください。
【参加表明】
■「参加予定」を押していただくか、info@ordinaryworld.jpまで。後ほど確認のためこちらか連絡させてもらいます。
【その他】
※RGBlue社内までご足労いただける方は、各自で飲み物をご用意ください。ゴミ減量のためこちらからの用意はございません。
※またコロナの時期ですので予定が変わる場合もございます。ご了承ください。

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地元での環境活動【2020/11/20】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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400名、500名とコロナ感染者が爆発的にのびているなかでも中目黒美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
本日は15名の参加で、いつもお世話になっている(株)ハイサイド、(株)ゼルス、そして居住者の方などが参加しました。
感染者増でますます人と人との接触、密接が敬遠されがちですが、コロナ対策と同じくらい街の美化は重要課題だと思っております。京都大学の宮沢先生は「ちゃんとしていれば自粛も時短営業もしなくてもよいし、GoToも問題ない」と言うようなことを言ってます。よって来月も実施いたします。次回は12/18でこれを今年最後の実施にしたします。

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気持ち悪い正義感【2020/11/13】

[ 日々の事 ]

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動物愛護団体リブからのこんな動画があった。
国や、動物愛護団体や、環境保護団体や、何とかが決めるものではなく、当事者一人一人が決めれば良いことであって誰かに強要させるものではない。捕る権利、食べる権利、あれこれする権利があり当事者一人一人が考えれば良いだけの話しではないだろうか?
特にその地べたに足を付けている人間、つまり当事者がどうすべきかを考える問題であって、動物愛護団体など外様が言う必要もない。東伊豆の川奈はイルカ漁を彼ら自身の判断で以前止めることを決めた、と言うように当事者が決めれば良いだけ。動物愛護団体や環境保護団体は妙な正義感があって気持ち悪い。「いや、私、貴方達に地球を良くして欲しいとお願いしてませんから」。
ミクロネシア連邦での環境活動は気を遣う。何せ外様の日本人が現地人を入れてると言えども清掃活動しているんだから。僕らは良かれと思っていても、(島は綺麗になっても)彼らからすれば有り難迷惑ってこともあるのでは?と常に思っている。
ミクロネシア連邦で活動できない分、国内のある島で来年は何らかのアクションを起こそうとしているのだが、良かれと思って僕がやりに行っても島の人に「なんだコイツ」と言われてしまったらダメだと思う。リブよ、正義も良いが外様であることをお忘れなく。

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