マジュロ環礁の夕陽
[ マーシャル諸島共和国 ]
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マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁で見られた夕陽です。サップのようなものでそれを眺める現地の子供たち。毎日こんな風景を見ているのであろうか?
[ マーシャル諸島共和国 ]
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マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁で見られた夕陽です。サップのようなものでそれを眺める現地の子供たち。毎日こんな風景を見ているのであろうか?
[ 小笠原諸島 ]
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コロナの話題ばかりの2020年、まさに特別な年ですが、自然には毎年変わらないサイクルがあります。
小笠原諸島の母島でザトウクジラが見られているそうです。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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沖縄本島は砂辺で撮ったカンザシヤドカリです。
広い海の中でたったこのスペースしか知らない生き物はどれだけ幸せなのか?と思ってしまうことがある。海は広く、そして多様な生き物がそこに住んでいる。

3年間よくがんばりました。本日、今年最後の中目黒美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。コロナ禍での活動、また人を募集するビラの掲示などに対して批判する人もいるかと思いますが、コロナと同じくらいゴミの問題も深刻だと思います。また行政、商店街、町会が行う清掃活動はすべてころなの影響で中止でしたが、我々は継続させています。よって来年、この状況下であっても予定通り実施していきます。多くの人に参加してもらいたいですね。
このような清掃活動という市民活動については「Online Diving Expo」でもお話しさせていただきます。
そして以下に今年の参加者数を示しておきました。100名に届かずですが、来年は100名超えを目指します。
【1月:11名、2月:15名、3月:6名、4月:1名、5月:11名、6月:7名、7月:8名、8月:9名、9月:雨天中止、10月:13名、11月:15名
、12月:9名。延べ96名が参加】
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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母島の蓬莱根には小さな日本の船が海に沈んでいますが、そのそばをゆらりと泳ぐツバメウオの群れを見ることができます。その顔、フォルムからは魚とも思えなず、どこか異星人のよう。
[ 日々の事 ]
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ミクロネシア連邦ヤップ島にある女人禁制の建物「メンズハウス」であります。海に出る前、男達はここで航海のスケジュールや漁の準備をするそうです。なので海辺に建てられています。ヤップでは海の仕事は男の仕事、畑の管理は女の仕事とを完全に区分けされています。
そして太平洋の島嶼国はたいてい母系(女系)社会と言われていますが、ヤップは別であります。仕事の区分け以外に男尊女卑が今でも残る島で、女性は閉経しない限り女として認められないとも言われています。
男女雇用機会均等も良いが、LGBTやらBLMも良いが、最近あまりにも性差の扱い、人種差の扱いが神経質になりつつあるとも言えるでは?
[ 日々の事 ]

講師をやっている専門学校では毎年「捕鯨問題」と「クロマグロ漁」の2テーマについてワークショップという形で対話(議論)してもらっています。先生から生徒へのトップダウンだけで物事を教えるのではなく、みんなでの対話が大切だと思います。
昨日は捕鯨をテーマで実施しました。事前に問題作である映画「The Cove」と八木景子監督による「The Cove」への反対側の立場の作品「Behind The Cove」を見せ、次にツチクジラの解体シーン(千葉・和田浦)、高家神社(千葉・千倉)での庖丁式、品川の鯨塚、伊豆半島にあるイルカの供養塔、というものを写真や動画で見せ、締めでワークショップへと進ませてます。
印象的だったのは『「The Cove」と「Behind The Cove」は両極端過ぎると思う』という意見が学生からあったことですね。「The Cove」はショッキングな映像だけど、中身はイマイチ(だと思う)。「Behind The Cove」はイマイチな内容の映画への反論なので、どこか振り舞わされてしまった印象の強い映画かと。もっともニュートラルなのは映画「おくじらさま」だと思います。
[ 日々の事 ]

昨日復活第2回目の「エコ・自然塾」を開催いたしました。ミクロネシア連邦ポンペイを悩ませる廃タイヤの問題に取り組んでおられる麗澤大学ジャパネシアの池田様を迎えて、廃タイヤのリサイクルプロジェクトについてお話ししてもらいました。
https://www.facebook.com/events/812221199524905/
会場はRGBlueの株式会社エーアイオージャパン様の社内スペースを使わせていただき、そこへいらした方以外に、Zoomアプリを使って、福岡、気仙沼からも参加していただきました。
ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございます。
なお次回来年の1月はオンラインダイビングエキスポへ出張という形で出展いたします。3月はプラごみ削減につとめられている大阪商業大の原田禎夫先生をお迎えいたします。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

■エコ・自然塾「日本の大学生たちがミクロネシアで始めた環境を守るプロジェクト」
南太平洋の島国ミクロネシア連邦は慢性的なゴミ問題に悩まされています。プラスチックゴミの他に 行き場を失った“廃タイヤ”が処分場には放置されたままです。
その廃タイヤ問題を解決すべく麗澤大ジャパネシア(千葉)の学生たちが起ち上がりました。今回学生のリーダーである池田将太様をオンラインでお迎えして、彼らが考えるPBL(問題解決型授業)からどうこのプロジェクトに発展していったか、またそのプロジェクトとはどんな内容のものかを解説してもらいます。
【進 行】
1.カメラマンMasa Michishiro(道城征央)によるミクロネシア連邦ポンペイの現状と活動内容。
2.麗澤大の池田様から彼らのプロジェクトを解説。
3.対話の時間
【場 所】
■神奈川県横浜市神奈川区金港町2-1パークタワー横濱ポートサイド2F RGBlue(株式会社エーオーアイ・ジャパン)社内スペース
→横浜駅きた東口Aから徒歩6分
【参加費】
1,000円/人
【オンライン】
■当日はRGBlue社内での開催ですが、Zoomによるオンライン参加も可能です。。
■参加希望の方は「オンライン」か「現地参加」かを申し込みの際、お伝えください。
【参加表明】
■「参加予定」を押していただくか、info@ordinaryworld.jpまで。後ほど確認のためこちらか連絡させてもらいます。
【その他】
※RGBlue社内までご足労いただける方は、各自で飲み物をご用意ください。ゴミ減量のためこちらからの用意はございません。
※またコロナの時期ですので予定が変わる場合もございます。ご了承ください。

400名、500名とコロナ感染者が爆発的にのびているなかでも中目黒美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
本日は15名の参加で、いつもお世話になっている(株)ハイサイド、(株)ゼルス、そして居住者の方などが参加しました。
感染者増でますます人と人との接触、密接が敬遠されがちですが、コロナ対策と同じくらい街の美化は重要課題だと思っております。京都大学の宮沢先生は「ちゃんとしていれば自粛も時短営業もしなくてもよいし、GoToも問題ない」と言うようなことを言ってます。よって来月も実施いたします。次回は12/18でこれを今年最後の実施にしたします。