地元での環境活動【2020/10/30】

コロナウイルスの影響で、最近は人と人との接触を極力避けようという動きがあり、それが定常化されそうな中、中目黒美化委員会による目黒川定期清掃には多くの方が参加してくれています。今回は新規の参加者もいらっしゃいました。
やはり人はオンラインでなく、顔を合わせてのコミュニケーションが最も大切だと思います。それに清掃活動はオンラインではできません。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

コロナウイルスの影響で、最近は人と人との接触を極力避けようという動きがあり、それが定常化されそうな中、中目黒美化委員会による目黒川定期清掃には多くの方が参加してくれています。今回は新規の参加者もいらっしゃいました。
やはり人はオンラインでなく、顔を合わせてのコミュニケーションが最も大切だと思います。それに清掃活動はオンラインではできません。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
[ 日々の事 ]
![]()
色々な価値観があるということこそ多様性に満ちた世界ということだろう。今まで自分で得るには限界だった情報は有識者へ対面取材、電話、メールでもで聞き取りをさせてもらった。どの方も好意的に熱く自身の研究成果や意見を語っていただいた。
しかしイルカ漁のこととなるとまるで違うようで、JAZAこと日本動物園水族館協会の対応は今までとは違った。八方塞がり、一方的に「もうお終い」なのだ。
さて人と自然の共存はどこでどんな線引きがされるのか?線引きすること自体おかしいという人もいるだろう。となると言い方悪いがコロナで間引かれる人は自然のために仕方ないとなってしまう。いわゆる生態系中心主義だ。
ナゾとギモンが永遠に・・・ということで12月はGo To使って西伊豆の安良里へ、年明けには和歌山の太地へ行ってこようと思っている。
[ 日々の事 ]
![]()
ガラパゴス諸島のグンカンドリ。「ここに来なければ見られない価値」というものがあるのではないでしょうか?それは小笠原諸島も同じ。研究や繁殖目的で持ち出されたは良いが、それがまったく元々の土地
のメリットに繋がらないというのをよく聞く。「多摩動物公園はオガサワラシジミを持ち出して、まったく返してくれないんだよ」なんていう話しを聞いたこともある。
ここでしか見られない価値。それには苦労してでも行く価値と一緒。どうも最近の人たちは安易に済まそうとする。
[ 日々の事 ]
![]()
千葉県和田浦で見たツチクジラの解体現場です。もうほぼ部位ごとに解体された後で、真ん中には頭があります。こう言う写真を上げると解体関係者でなくても、海外からクレームの書き込みがあと聞いてビックリしています。ちなみに僕のところへは一度もないですね。
動物保護、環境保全の中で最も怖い意見が「生態系のバランスを守るために」「そのうち人間にしっぺ返しがくる」とか「知能があってカワイイから」と言うもの。
そしてここ和田浦はこう言う現場を一般の人に公開しているところに驚きます。ていうか別にやましいことしてないのなら公開しても良いですし、こっちも驚く必要はないですね。地域の人たちがその地域の食文化を守っている表れです。
[ チューク(トラック)諸島 ]
![]()
見た目何なのかわかりませんよね?海の中というのもわからない位です。これはミクロネシア連邦チューク諸島(旧トラック諸島)に沈む桃川丸と言う船です。その船内の一部です。先にあるのは旧日本海軍の飛行機の機体でしょう。船体も機体も朽ち果てていて、その対応も急がれます。
こう言う歴史の事実を公表させることはミクロネシア連邦に数多く趣く自分として重要だと思う反面、戦争という暗い過去の歴史、負の遺産を出すことに違和感を覚える人もいることも確かです。特に「観光」にとっては妨げになるという話しもあります。カメラマンとしてどうすればいいんでしょうかね〜?
現在、専門学校ではミクロネシアの文化や歴史、問題点を2ヶ月ぐらいに渡って話しています。綺麗な海やビーチだけではなく、歴史認識もしてもらいたいですね。
[ 日々の事 ]
![]()
昨年訪れたガラパゴス諸島で付きっきりで案内してくれたガイドです。島の出身だそうで、今では島出身者しかガイドになれないそうです。
“付きっきり”、“島出身”というところに考えさせられるところがあった。つまり“付きっきり”ということは観光客を監視しているということであり、“島出身”ということは自分の居場所、アイデンティティーを持った人たちだけがこの仕事をするという事で説得力ある。
[ 小笠原諸島 ]
![]()
小笠原諸島母島では頻繁にウミガメが見られます。彼らも泳ぐのは速く、うまく近寄ることはなかなかできません。この速く泳ぐ生き物を素潜りで近づいて、銛を打ち込んで獲るウミガメ漁はすごいと思います。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
![]()
ミクロネシア連邦ポンペイの外洋にあるアンツ環礁の環礁州島パシャ島です。広くリング状になった環礁にはヤシの木が立つ島がのっています。基本的に誰もいないのがこのパシャ島であります。こんなところに置いてけぼりにされてみたいというのは都会人にとって夢の夢。
[ 小笠原諸島 ]
![]()
小笠原諸島の固有種アカガシラカラスバトは絶滅危惧種ⅠA類。つまり近い将来絶滅する恐れのある生き物ということ。
なんとか個体数は回復されてるようで、10年前は約40羽しかいませんでしたが、今は400〜500羽までになってるとのこと。
[ チューク(トラック)諸島 ]
![]()
ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)にて。富士川丸のバウに備えられた機関砲とギンガメアジの群れ。船の周囲を漂う魚たちは時より海面近くのこの場所にまで上がってきます。
魚影と沈没船、チュークらしい1枚に仕立てました。
#水中写真 #水中カメラマン #フォトジャーナリスト #環境問題 #清掃活動 #ゴミ問題 #地域貢献 #エコ #スキューバーダイビング #ダイビング #ミクロネシア連邦 #チューク #ジープ島 #トラック諸島 #ポンペイ #コスラエ #マーシャル諸島 #奄美大島 #小笠原諸島 #フィリピン #沖縄 #西表島 #ガラパゴス諸島 #YouTubeチャンネル #Rainbownesia_TV #TUSA #RGBlue #Nikon #ニコン #Earth_Network