*** 九州大の磯辺先生、JICA担当者との対談 ***
[ What's new ]

海洋物理学の磯辺先生(九州大)と私、そして国際協力機構(JICA)のゴミ廃棄物の担当者との対談形式のインタビューになります。マイクロプラスチックの専門家と民間活動をしている私、そしてゴミ廃棄物の専門家という面白い3者対談です。
ダイビングをやる人、漁業など海で仕事する人・・・・・・だけではなく皆さん共通の問題だと思います。既に公開されてますので、是非ご覧ください。
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海洋物理学の磯辺先生(九州大)と私、そして国際協力機構(JICA)のゴミ廃棄物の担当者との対談形式のインタビューになります。マイクロプラスチックの専門家と民間活動をしている私、そしてゴミ廃棄物の専門家という面白い3者対談です。
ダイビングをやる人、漁業など海で仕事する人・・・・・・だけではなく皆さん共通の問題だと思います。既に公開されてますので、是非ご覧ください。

動画はココからご覧ください。
昨日7月2日は『タコの日』だそうです。そんな日があるとはまったく知りませんでした。そしてこれは石垣島の夜の海で見られたタコの生殖行動です。
生物学者の本川達雄先生は「生き物は海から陸にあがってきたのが失敗。良い面は酸素が取り込みやすいというだけ」と言う。特に太陽の光は天敵で、日の光にさらされないよう皮膚やウロコで体を覆い、配偶子も干からびないようオスは自分の生殖器をメスの膣の中に直接入れてそれを渡す仕組みを作ってしまったと。こう言う生殖行動とってる生き物はヒト含めウン%しかいないらしい。
この前のサンゴもそう。特に非造礁サンゴのソフトコーラルや主な魚類はみな放卵・放精というばらまくだけで後は何とかなるという感じでしょうかね。
しかしタコはオスが精子の入ったカプセルをメスに受け渡すという放卵・放精と違った行動にでる。生殖行動ひとつとっても多様で面白い。
そして今週の自分は腰痛がひどくてしんどい。これも陸上にあがってしまったことによるマイナスな面である。
[ 日本の島々(沖縄など) / 動画アーカイブ ]

動画はココからご覧ください。
造礁サンゴの産卵を宜野湾の夜の海で見る時、ヒトデの勃起シーン(?)に遭遇。ヒトデは雌雄異体なので放卵・放精をする。この時は2個体もそそり立っていた。普段は水底にへばりついているのに、この時とばかりにウーーンとばかりにそそり立つ光景、何ともエロい。しかし放卵・放精はしてくれませんでした。サンゴの産卵を目的に潜っているのに、ヒトデの放卵・放精も見る、そんな都合良くはいかないね・・・・・・。
ピントあってないけど、今度学校で見せてみよう。

動画はココからご覧ください。
セブ島(フィリピン)の近くバリカサグ島で見られたギンガメアジの群れです。ダイバーが近寄っても優雅に泳ぐところが好きですね。
そしてあの日産自動車も魚の群れを模倣して、自動車の開発をしています。自然界には何が人間の役立つかまったく我々の想像下にはありません。

動画はこちらかご覧ください。
バラス島でごらんのようなイワシの群れに遭遇。水深も浅いので、スノーケルの人でも見られるものでした。ここまでいると圧巻で、まるで滝のよう。
[ 日本の島々(沖縄など) / 動画アーカイブ ]

動画はココからご覧ください。
沖縄本島、宜野湾で造礁サンゴの産卵を見ることができました。たらこほどの大きさのバンドルの中に精子100万個、卵10個ほどが入っています。バンドルが海面ではじけ、受精し、着底し、その後は無性生殖によって群体を増やし、死後は石灰化され島になっていくます。そこにたどり着くまで想像を絶する年数がかかります。しかし今、サンゴ・サンゴ礁はピンチでもあります。
[ 日々の事 ]

本日の『エコ・自然塾』では映画「マイクロプラスチック・ストリー」を上映いたしました。上映後は佐竹監督、そして3月の『エコ・自然塾』に出ていただいた原田先生(大阪商業大学)をお迎えして、みなさんで座談会を実施しました。
アメリカNYの小学生での先生を交えてもディベートの授業は自分世代ではまずやったことのない授業です。生徒がプラ製品反対派で先生がプラスチックの製造業者役と言う設定、僕も講師やってる専門学校の授業では意見をどんどん言わせたいと思っているけど、みな言うよりノートに書く方が必死で・・・・・・。もっとワークショップを、学生、『エコ・自然塾』でやっていきたいですね。
そして子供たちのパワーもすごいですが、大人である僕もまだまだ彼らに負けずにやっていこうと思っています。
次回の『エコ・自然塾』は7/31(土)で、関戸カメラマン、RGBlue久野社長、本日のゲストの方、3名にプレゼンしてもらいます。
【次回以降の『エコ・自然塾』】
7/31:「私が考える環境」(仮題)として上の3名様。
10/9:「タイトル未定」五箇公一先生(国立環境研究所)
[ 日々の事 ]

明日6/9の夜、水中カメラマンの関戸紀倫さんと小笠原愛さんとのお二人がやっているYouTube番組にゲスト出演させていただきます。
話す内容は僕が日頃からやっている環境活動とかです。つまり地元ナカメに始まり今やミクロネシア連邦までに発展していった活動のことです。
ぜひともご覧ください。
視聴はココから。
[ What's new ]

昨日は『エコ・自然塾』をオンラインで開催いたしました。NPO「日本ガラパゴスの会」事務局長・奥野様をお迎えして、ガラパゴス諸島の自然環境の話をしてもらいました。
エクアドルは日本よりも豊かではないでしょうが、ガラパゴスでのガイド養成、子供の環境保全への意識の高さなどは日本以上かも知れません。
日本には「東洋のガラパゴス」小笠原諸島があります。小笠原諸島の保全にも力を入れて欲しいです。
写真は昨日のスライドのひとつで、これは僕がミクロネシア連邦でやってみたいことなんです。ガラパゴスの学生たちの写真のレベルは高いです。
今後の『エコ・自然塾』
6/12:映画「マイクロプラスチック・ストリー」上映
→上映終了後には佐竹敦子監督とのトークを開催。
プラスチックゴミ削減に動き出したNYの子供たちの話。
7/31:「私が考える自然環境」(仮題)
→ゲスト 関戸カメラマン、(株)アーオーアイ・ジャパン久野様、中杉様
カメラマン、企業家、一般の方と立場の違う方がどう自然環境と付き合っていこうとしているのかをプレゼンしてもらう予定。
10/9:タイトル未定
→ゲスト:五箇公一先生(国立環境研究所)
コロナを含むウイルス群、外来種と人間にとって都合悪いものであっても、それぞれには命があり、生き延びようとしています。それらとの付き合い方を「生物多様性」の観点から考えていきたいと思います。
[ エコ自然塾・めぐろエコサロン ]

5月の『エコ・自然塾』は世界自然遺産登録第1号にあたるエクアドル領ガラパゴス諸島について専門家をお迎えしての実施になります。
私も2019年にツアーを開催し、肌でガラパゴスの自然を皆さんと感じることが出来ました。
詳細は以下になります。最初に私によるガラパゴスの自然の写真もお見せいたしますので是非ともご参加ください。
詳細や参加申込み、質問等はココからお願いいたします。