「エコ・自然塾」開催と御礼【2020/9/27】
[ 日々の事 ]

2011年から目黒区の施設でやっていた「エコ・自然塾」、しばらくお休みしていましたが、昨日復活させました。
今日は『青い海と白いビーチは本当か?南太平洋のゴミ問題を日本の地方自治体が救う』と題して、ゴミ再資源化率日本一の自治体 鹿児島県志布志市役所の西川順一様をオンラインで結んで大洋州での活動、志布志市での活動、そしてユニチャームと組んでの紙おむつ問題など刺激ある話をしていただきました。
会場には私が住む目黒区の区議の方もいらした他、ゴミ廃棄物問題に関心のある方、既に志布志とは別に実践している行政の方、ダイビング関係の方、大学生がリアル型またはオンライン型の参加してくれました。
次回の「エコ・自然塾」は11/21になり、私と共にミクロネシア連邦ポンペイ島で活動を続けている麗澤大の学生をお招きしてプレゼンしてもらう予定です。
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豪快な母島
[ 小笠原諸島 ]

小笠原諸島母島の海は「母」と名は付くが、男勝りで案外豪快な場所が多い。潮流の速い場所、地形の起伏が激しい場所と母島の周りには根、小島などが多いせいかも知れない。
小笠原諸島の過去の写真
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イルカの海
[ 小笠原諸島 ]

日差しが強くて暑がっていても、疲れていても、イルカは誰もを癒やしてくれる生き物です。
これまた都内で見られるなんてちょっと不思議であります。
小笠原諸島の過去の写真
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小笠原諸島へ【2020/9/19】
[ 日々の事 ]

小笠原諸島の父島、母島から帰宅しました。母島へは5年振り、父島ステイは9年振りで十数回目の訪島でした。
都民として小笠原諸島は特別な想いがあります。何と言ってもその一部とは言え、国の首都が世界自然遺産になるのは初めてです。また小笠原諸島はミクロネシアとも繋がりがあります。明治期に向こうに渡った人たちは、物資の最終積み込み地だったのが小笠原でした。つまり日本とミクロネシアの中間点みたいなもの。なので南洋踊りというものも南方から伝わってきた踊りもあります。
兎にも角にも期待を裏切らない場所であり、ミクロネシア連邦と同じ位大切な場所であります。
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ナマコの放精
[ 小笠原諸島 / 動画アーカイブ ]

動画はココからご覧下さい。
海の中では時として不思議な光景に出会います。「放精?射精でしょ?」と一瞬エロいと思ってもどこかヒトと違う彼らに神秘性を感じてしまいます。解き放たれたこのナマコの精子がどこでどうなるかは誰もわからない・・・・・・。
小笠原諸島の過去の動画
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子供向けオンラインセミナーを開始します【2020/8/31】
[ 日々の事 ]

子供向けオンラインセミナー。8/11に第1回目を開催し次は9/5に開催いたします。
今後、毎月第1土曜日にオンライン(Zoom)で子供向けに自然環境の話しをいたします。カメラマンですので、写真と動画を使って自然環境について話しをしていきます。9月の題目は以下のように「生物多様性」の話しになります。
子供の頃からこのような話しを聞き、見て感じることは重要でしょう。自分もしっかりと解説していきます。
ぜひ「ウチの子に!」と言う方はリンク先にお問い合わせください。
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2020年、ラニーニャ現象の年
[ ポンペイ(ポナペ) ]

今年2020年、ラニーニャ現象が起こっているそうです。暖水域が太平洋西側に押し込まれることで太平洋全体の海水温が下がることです。その結果、暖水域が日本近海に溜まり台風が日本付近で発生するとか、夏は暑く冬は寒いという現象が起こるそうですがラニーニャを引き起こしているのが強い貿易風だと思うとここに来るサーファーはいてもらってもいられないでしょうね。
ポンペイの過去の写真
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光る体色が魅力的
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦ポンペイの名物と言えばパリキールパスで見られる深場から上がってくるギンガメアジの群れでしょう。50mほどの深場の礁斜面に沿って行き来する際、体色がキラキラと光って見えて綺麗そのものです。潮の流れによって20m程まで上がってきてくれます。
ポンペイの過去の写真
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ミクロネシアの海に沈む二式大艇
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む二式大艇と呼ばれる水上飛行艇、その胴体の内部です。国産飛行機の開発にホンダなどはあたっていますが、この当時は普通に日本も飛行機を製造していました。その技術力は秀でていたんでしょうね。
終戦75年。専門学校では後期に「ミクロネシア文化論」(と勝手に名付けている)を教えるのだが、避けて通れないのがこの地域での歴史。スペイン、ドイツ、日本、アメリカ、そして独立・建国。その中で現地におこった歪みの他に我々の歴史もこの地域から学べる。のだが今の若い子にどんだけ突き刺すモノがあるか・・・・・・。
チューク諸島の過去の写真
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Zoomアプリでのセミナー実施【2020/8/11】
[ 日々の事 ]

Zoomを使って子供向けにSDGsのセミナーを開催しました。もちろん水中カメラマンなので海の生き物の写真と動画を使ったり、僕がミクロネシア連邦や地元ナカメでやっている活動の写真を使ったりして「3」「4」「5」「11」「12」「14」をクイズをまじえて説明していきました。
セブ島のジンベイザメの動画見せたら、「家族で行ったフィリピンでジンベイザメを見た」という子がいました。恐らくセブ島でしょう。またミクロネシア連邦の放置されたゴミの写真を見せたら「マジ?!」と驚いてました。この年代から気付き感じることって重要ですね。
しかしZoomでのセミナーは実施する側からみてもメリットがあり、可能性を感じました。
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