心安らぐ船
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)に沈む「桑港丸」です。大深度潜水の部類に入る船ですが、静音と青い色のコラボは心が落ち着きます。デッキには小さな戦車が鎮座しています。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)に沈む「桑港丸」です。大深度潜水の部類に入る船ですが、静音と青い色のコラボは心が落ち着きます。デッキには小さな戦車が鎮座しています。
[ 日々の事 ]

動物愛護団体リブからのこんな動画があった。
国や、動物愛護団体や、環境保護団体や、何とかが決めるものではなく、当事者一人一人が決めれば良いことであって誰かに強要させるものではない。捕る権利、食べる権利、あれこれする権利があり当事者一人一人が考えれば良いだけの話しではないだろうか?
特にその地べたに足を付けている人間、つまり当事者がどうすべきかを考える問題であって、動物愛護団体など外様が言う必要もない。東伊豆の川奈はイルカ漁を彼ら自身の判断で以前止めることを決めた、と言うように当事者が決めれば良いだけ。動物愛護団体や環境保護団体は妙な正義感があって気持ち悪い。「いや、私、貴方達に地球を良くして欲しいとお願いしてませんから」。
ミクロネシア連邦での環境活動は気を遣う。何せ外様の日本人が現地人を入れてると言えども清掃活動しているんだから。僕らは良かれと思っていても、(島は綺麗になっても)彼らからすれば有り難迷惑ってこともあるのでは?と常に思っている。
ミクロネシア連邦で活動できない分、国内のある島で来年は何らかのアクションを起こそうとしているのだが、良かれと思って僕がやりに行っても島の人に「なんだコイツ」と言われてしまったらダメだと思う。リブよ、正義も良いが外様であることをお忘れなく。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島では頻繁にハンドウイルカを見ることができます。魚と違って縦横無尽に泳ぐその姿に海洋生物の多様さを見るのであった。でもこれはハシナガイルカらしい。

コロナウイルスの影響で、最近は人と人との接触を極力避けようという動きがあり、それが定常化されそうな中、中目黒美化委員会による目黒川定期清掃には多くの方が参加してくれています。今回は新規の参加者もいらっしゃいました。
やはり人はオンラインでなく、顔を合わせてのコミュニケーションが最も大切だと思います。それに清掃活動はオンラインではできません。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
[ 日々の事 ]
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色々な価値観があるということこそ多様性に満ちた世界ということだろう。今まで自分で得るには限界だった情報は有識者へ対面取材、電話、メールでもで聞き取りをさせてもらった。どの方も好意的に熱く自身の研究成果や意見を語っていただいた。
しかしイルカ漁のこととなるとまるで違うようで、JAZAこと日本動物園水族館協会の対応は今までとは違った。八方塞がり、一方的に「もうお終い」なのだ。
さて人と自然の共存はどこでどんな線引きがされるのか?線引きすること自体おかしいという人もいるだろう。となると言い方悪いがコロナで間引かれる人は自然のために仕方ないとなってしまう。いわゆる生態系中心主義だ。
ナゾとギモンが永遠に・・・ということで12月はGo To使って西伊豆の安良里へ、年明けには和歌山の太地へ行ってこようと思っている。
[ 日々の事 ]
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ガラパゴス諸島のグンカンドリ。「ここに来なければ見られない価値」というものがあるのではないでしょうか?それは小笠原諸島も同じ。研究や繁殖目的で持ち出されたは良いが、それがまったく元々の土地
のメリットに繋がらないというのをよく聞く。「多摩動物公園はオガサワラシジミを持ち出して、まったく返してくれないんだよ」なんていう話しを聞いたこともある。
ここでしか見られない価値。それには苦労してでも行く価値と一緒。どうも最近の人たちは安易に済まそうとする。
[ 日々の事 ]
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千葉県和田浦で見たツチクジラの解体現場です。もうほぼ部位ごとに解体された後で、真ん中には頭があります。こう言う写真を上げると解体関係者でなくても、海外からクレームの書き込みがあと聞いてビックリしています。ちなみに僕のところへは一度もないですね。
動物保護、環境保全の中で最も怖い意見が「生態系のバランスを守るために」「そのうち人間にしっぺ返しがくる」とか「知能があってカワイイから」と言うもの。
そしてここ和田浦はこう言う現場を一般の人に公開しているところに驚きます。ていうか別にやましいことしてないのなら公開しても良いですし、こっちも驚く必要はないですね。地域の人たちがその地域の食文化を守っている表れです。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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見た目何なのかわかりませんよね?海の中というのもわからない位です。これはミクロネシア連邦チューク諸島(旧トラック諸島)に沈む桃川丸と言う船です。その船内の一部です。先にあるのは旧日本海軍の飛行機の機体でしょう。船体も機体も朽ち果てていて、その対応も急がれます。
こう言う歴史の事実を公表させることはミクロネシア連邦に数多く趣く自分として重要だと思う反面、戦争という暗い過去の歴史、負の遺産を出すことに違和感を覚える人もいることも確かです。特に「観光」にとっては妨げになるという話しもあります。カメラマンとしてどうすればいいんでしょうかね〜?
現在、専門学校ではミクロネシアの文化や歴史、問題点を2ヶ月ぐらいに渡って話しています。綺麗な海やビーチだけではなく、歴史認識もしてもらいたいですね。
[ 日々の事 ]
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昨年訪れたガラパゴス諸島で付きっきりで案内してくれたガイドです。島の出身だそうで、今では島出身者しかガイドになれないそうです。
“付きっきり”、“島出身”というところに考えさせられるところがあった。つまり“付きっきり”ということは観光客を監視しているということであり、“島出身”ということは自分の居場所、アイデンティティーを持った人たちだけがこの仕事をするという事で説得力ある。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島母島では頻繁にウミガメが見られます。彼らも泳ぐのは速く、うまく近寄ることはなかなかできません。この速く泳ぐ生き物を素潜りで近づいて、銛を打ち込んで獲るウミガメ漁はすごいと思います。