穏やかはビーチ
[ コスラエ ]
![]()
ミクロネシア連邦コスラエの海岸です。奥にサンゴ礁の際があり、そこで波が打ち消されているのがわかります。穏やかなコスラエのビーチは楽園です。
[ コスラエ ]
![]()
ミクロネシア連邦コスラエの海岸です。奥にサンゴ礁の際があり、そこで波が打ち消されているのがわかります。穏やかなコスラエのビーチは楽園です。
[ 日々の事 ]

水中カメラマン/フォトジャーナリストだからこそゴミ廃棄物については強く感じるものがあります。だからこそ『エコ・自然塾』というイベントを昔からやっているのです。
本日、復活第4回目の『エコ・自然塾』が行われました。今回は13名の方に参加していただくことができました。そして初めて完全オンラインによる実施になりました。ゲスト講師としてレジ袋を完全撤廃を実現させた亀岡市(京都)のアドバイザーをつとめられている原田先生(大阪商業大学)に出ていただきました。
内容もハイレベルで良い時間であったのではないでしょうか?
さて次回の『エコ・自然塾』は5/29で世界遺産の島、ガラパゴス諸島についてNPO日本ガラパゴスの会の奥野様をお迎えして行います。
そして9/18は世界一斉ゴミ拾いの『World Cleanup Day』です。一人からでも参加できます。「どうしたら参加出来るの?」という方、私に聞いてください!
本日ご参加いただきました方々ありがとうございました。
[ 日々の事 ]
![]()
やっぱり小笠原諸島の母島は好きだなぁ。以前雑誌『ソトコト』には母島のザトウクジラについて書かせてもらった。
しかし今回は色々とあった。特にナイナイ騒動。全て見つかったんだけど往きに『おがさわら丸』の乗船券なくしかけた、漁師と呑んでて財布とマスクなくしかけた、と。あとカード会社から連絡があって「引き落としができませんのでカードは使えません」は驚いた。内地にいる人に頼んで僕名義で代わりに振り込んでもらったんで解決。極めつけは裂傷負って、島中にそれが広がったこと(明日抜糸に行ってきます)。
島に着くと忙しい。まず島に住む人たちと飲み会の日程調整。僕は帰る日まで島を出ることないからいつでも良いんだけど、島民はみなそこで仕事してるんで、飲み会の日にちを調整しないとできない。「いったいオマエは何しに行ってるんだ?」と水中カメラマンらしくないコトばっかやってるけど、それでもいいかなと思っている。
撮りたい被写体はまだある。農家や漁師の仕事とか『南洋踊り』とかも撮りたい。
そして今年は9月にも訪島予定で、そこであることを企んでいる。

本日も中目黒村美化委員会による目黒川定期清掃が実施されました。
まずは体を動かして汗を流せば、そこで何がおこってるかがわかります。つまり『現場』を知ることが重要です。『現場』の中にはゴミの量の他に、歩いていれば見つかる新しいお店のことも『現場』を知ることに当たります。
皆さん、お疲れ様でした。そして最後はセブンイレブンさんよりコーヒーの差し入ればありました。こちらもありがとうございます。


ミクロネシア連邦ポンペイでの清掃活動『マイクロクリーンアップキャンペーン』と中目黒での清掃活動『中目黒村美化委員会』、やっているとその違いが見えてくる。
ポンペイで清掃活動をしていると現地人から「ありがとう」と言われ、いつの間にか誘ってない現地人も参加してくれる。集めたゴミは最終処分場へ持ち込めば、そこに捨てさせてくれる。我々も分別までには至ってなく、一緒くたに捨てているのが現状で、それに甘えさせてもらっている。ひとつ目の写真は最終処分場の。
ところで沖縄の離島ではビーチクリーンをすると役場から「余計なゴミ拾いをするな」と言われるらしいが、役場の気持ちもわかる。予定外のゴミが持ち込まれれば、すぐに処分場はパンクするだろう。
『中目黒村美化委員会』による目黒川沿いの清掃活動は町会またぎの清掃活動になるので、ゴミ収集車が来るまでの一時保管と捨て先が問題になる。以前は住んでるマンションの集積所にドサクサに混ぜていたが、「それはおかしいのでは?」とやってる自分が思った。「ゴミ拾いという良いことしてるのはわかるけど、なんでよそのゴミをウチに持って来るの?」はそこに住む者としては当たり前だろう。このような宙ぶらりんになったゴミを僕は『善意で集めた行き場のないゴミ』と呼んでいる。一度拾ったゴミを目黒区役所に持ち込んだらイヤ顔された。そりゃそうだろう。しかし目黒区はボランティアによるゴミ拾いというのを申請するればタダで持って行ってくれることを知った。以降美化委員会ではそうしている。また鹿児島県志布志市は散歩コースを登録すれば、その途中に集めたゴミは行政が引き取ってくれる。
ゴミを拾うことは世間一般に浸透しつつある。問題は拾ったゴミをどう保管〜回収〜処分するかが今後の課題ではないか?とミクロネシア連邦ポンペイ、中目黒での活動から感じとった。

本日、地元在住の方々が参加しやすいように初めて土曜日に実施しました。
ご参加いただきました皆さまありがとうございました。
次回以降の日程はリンクをご覧下さい。
地元の人が地元のことを考えること、街の活性化のためにこれは重要だと思います。
[ 日々の事 ]

人間というのは実に都合が良い。人間全体で考える以前に個々も都合が良い。みな利己主義なのだ。人は自分を満足させるために生きているから仕方ないことだ。そして利己主義がぶつからないようルールを設け、『最大多数の最大幸福』という“功利主義”の考えが生まれる。
しかしそろそろ自分(人間)中心でない、発想の転換も必要なのでは?具体的には「サンゴの海は守ります!」と言うのは良いことがだが、反面「では何もいなさそうな砂地の海は守らなくて良いのですか?」という考えを持っても良いのでは?
サンゴが役立ち、砂地は役立たないなんて言い方は人間のエゴでしかない。
ミクロネシア連邦やジープ島に行くと、かつては企業家、政治家志望だった自分もこんな考え方に変わってしまう・・・・・・。自然は恐ろしい。

動画はココからご覧下さい。
小笠原諸島の固有種で絶滅危惧種IAに指定されているアカガシラカラスバトです。その個体数は徐々に回復傾向にあると言われています。
[ 小笠原諸島 ]
![]()
小笠原諸島では普通に見られるアカヒメジという魚もバックの構造物(沈没船)との溶け込み具合でなんとなく雰囲気も変わります。
[ 小笠原諸島 ]
![]()
小笠原諸島の母島ではその魚影の濃さに驚くばかりだ。これを撮ったのは2020年の9月。しかし冬場になればもっとその数は増えているだろう。いつも言うのだが、ここは東京都である。もう一度言おう。ト・ウ・キ・ョ・ウ・ト!なのだ。