アンツ環礁
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイの外洋にあるアンツ環礁の環礁州島パシャ島です。広くリング状になった環礁にはヤシの木が立つ島がのっています。基本的に誰もいないのがこのパシャ島であります。こんなところに置いてけぼりにされてみたいというのは都会人にとって夢の夢。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイの外洋にあるアンツ環礁の環礁州島パシャ島です。広くリング状になった環礁にはヤシの木が立つ島がのっています。基本的に誰もいないのがこのパシャ島であります。こんなところに置いてけぼりにされてみたいというのは都会人にとって夢の夢。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の固有種アカガシラカラスバトは絶滅危惧種ⅠA類。つまり近い将来絶滅する恐れのある生き物ということ。
なんとか個体数は回復されてるようで、10年前は約40羽しかいませんでしたが、今は400〜500羽までになってるとのこと。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)にて。富士川丸のバウに備えられた機関砲とギンガメアジの群れ。船の周囲を漂う魚たちは時より海面近くのこの場所にまで上がってきます。
魚影と沈没船、チュークらしい1枚に仕立てました。
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[ 日々の事 ]

2011年から目黒区の施設でやっていた「エコ・自然塾」、しばらくお休みしていましたが、昨日復活させました。
今日は『青い海と白いビーチは本当か?南太平洋のゴミ問題を日本の地方自治体が救う』と題して、ゴミ再資源化率日本一の自治体 鹿児島県志布志市役所の西川順一様をオンラインで結んで大洋州での活動、志布志市での活動、そしてユニチャームと組んでの紙おむつ問題など刺激ある話をしていただきました。
会場には私が住む目黒区の区議の方もいらした他、ゴミ廃棄物問題に関心のある方、既に志布志とは別に実践している行政の方、ダイビング関係の方、大学生がリアル型またはオンライン型の参加してくれました。
次回の「エコ・自然塾」は11/21になり、私と共にミクロネシア連邦ポンペイ島で活動を続けている麗澤大の学生をお招きしてプレゼンしてもらう予定です。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島母島の海は「母」と名は付くが、男勝りで案外豪快な場所が多い。潮流の速い場所、地形の起伏が激しい場所と母島の周りには根、小島などが多いせいかも知れない。
[ 小笠原諸島 ]
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日差しが強くて暑がっていても、疲れていても、イルカは誰もを癒やしてくれる生き物です。
これまた都内で見られるなんてちょっと不思議であります。
[ 日々の事 ]

小笠原諸島の父島、母島から帰宅しました。母島へは5年振り、父島ステイは9年振りで十数回目の訪島でした。
都民として小笠原諸島は特別な想いがあります。何と言ってもその一部とは言え、国の首都が世界自然遺産になるのは初めてです。また小笠原諸島はミクロネシアとも繋がりがあります。明治期に向こうに渡った人たちは、物資の最終積み込み地だったのが小笠原でした。つまり日本とミクロネシアの中間点みたいなもの。なので南洋踊りというものも南方から伝わってきた踊りもあります。
兎にも角にも期待を裏切らない場所であり、ミクロネシア連邦と同じ位大切な場所であります。

動画はココからご覧下さい。
海の中では時として不思議な光景に出会います。「放精?射精でしょ?」と一瞬エロいと思ってもどこかヒトと違う彼らに神秘性を感じてしまいます。解き放たれたこのナマコの精子がどこでどうなるかは誰もわからない・・・・・・。
[ 日々の事 ]

子供向けオンラインセミナー。8/11に第1回目を開催し次は9/5に開催いたします。
今後、毎月第1土曜日にオンライン(Zoom)で子供向けに自然環境の話しをいたします。カメラマンですので、写真と動画を使って自然環境について話しをしていきます。9月の題目は以下のように「生物多様性」の話しになります。
子供の頃からこのような話しを聞き、見て感じることは重要でしょう。自分もしっかりと解説していきます。
ぜひ「ウチの子に!」と言う方はリンク先にお問い合わせください。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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今年2020年、ラニーニャ現象が起こっているそうです。暖水域が太平洋西側に押し込まれることで太平洋全体の海水温が下がることです。その結果、暖水域が日本近海に溜まり台風が日本付近で発生するとか、夏は暑く冬は寒いという現象が起こるそうですがラニーニャを引き起こしているのが強い貿易風だと思うとここに来るサーファーはいてもらってもいられないでしょうね。