光る体色が魅力的

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイの名物と言えばパリキールパスで見られる深場から上がってくるギンガメアジの群れでしょう。50mほどの深場の礁斜面に沿って行き来する際、体色がキラキラと光って見えて綺麗そのものです。潮の流れによって20m程まで上がってきてくれます。

ポンペイの過去の写真

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ミクロネシアの海に沈む二式大艇

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む二式大艇と呼ばれる水上飛行艇、その胴体の内部です。国産飛行機の開発にホンダなどはあたっていますが、この当時は普通に日本も飛行機を製造していました。その技術力は秀でていたんでしょうね。
終戦75年。専門学校では後期に「ミクロネシア文化論」(と勝手に名付けている)を教えるのだが、避けて通れないのがこの地域での歴史。スペイン、ドイツ、日本、アメリカ、そして独立・建国。その中で現地におこった歪みの他に我々の歴史もこの地域から学べる。のだが今の若い子にどんだけ突き刺すモノがあるか・・・・・・。

チューク諸島の過去の写真

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Zoomアプリでのセミナー実施【2020/8/11】

[ 日々の事 ]

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Zoomを使って子供向けにSDGsのセミナーを開催しました。もちろん水中カメラマンなので海の生き物の写真と動画を使ったり、僕がミクロネシア連邦や地元ナカメでやっている活動の写真を使ったりして「3」「4」「5」「11」「12」「14」をクイズをまじえて説明していきました。
セブ島のジンベイザメの動画見せたら、「家族で行ったフィリピンでジンベイザメを見た」という子がいました。恐らくセブ島でしょう。またミクロネシア連邦の放置されたゴミの写真を見せたら「マジ?!」と驚いてました。この年代から気付き感じることって重要ですね。
しかしZoomでのセミナーは実施する側からみてもメリットがあり、可能性を感じました。

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イッテQでパヤオ動画使っていただきました【2020/8/10】

[ 日々の事 / 動画アーカイブ ]

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昨夜のテレビ番組「イッテQ」では一瞬でしたが動画素材が使われました。番組で使われたものより長いバージョンはここからご覧下さい。まだこれはマシですがパヤオ周りは激流ですよ。つまりレジャーダイビングの場所と食べられる魚のいる場所って全然違います。ちなみに与那国島には与那国町と沖縄県のパヤオが設置されていて、番組に出ていたのは沖縄県のパヤオです。県のだけにデカイです。一番下は水深1,000mだそうです。それを聞いて絶対にカメラを手から離すまいと思いました。ちなみに与那国町でも水深700mだそうです。カメラから手を離しても誰も取りに行ってくれないだろう。
このパヤオ、おもりだけで固定されているので台風の影響で移動するそうです。小笠原の漁師も「ここまで流れてきてよー、送り返してくれって言うんだよー」と言ってました。どうやって送り返したかは知りません。

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恐怖心

[ 小笠原諸島 ]

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まだザトウクジラの季節ではありません。今頃来たの海のどこにいるのでしょうか?
ザトウクジラの撮影は怖いです。潜っていてもスッと目の前に現れる。一緒に潜っているダイバーがあそにいると教えてくれても、自分が振り向く頃にはいなくなっている。巨漢だけど海の中での身のこなしは人間以上でしょう。
僕はザトウクジラを撮ることが得意ではない。なぜならそのカラダの大きさに圧倒されて怖いからです。本当に怖いと感じています。地元の漁師に写真を見せると「気を付けろよ。望月みたいになるぞ」と言われる。かつて望月さんというプロの水中カメラマンが撮影中にクジラにはたかれ死んだと言われているのだが、本当の原因は分からない・・・・・・。
遠目にいるザトウクジラの姿から撮り手の恐怖心を察してもらえれば良いかなと思ってます。
自然の中では自然とソーシャルディスタンスです。

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東京都にザトウクジラがやってきた・・・何年も前の冬だけど

[ 小笠原諸島 ]

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昔雑誌「ソトコト」に“東京都にザトウクジラがやってきた”という記事を書いたが、東京の海にこんなのが来るなんて東京都って単なる都会だけではなく、自然豊かな魅力的な部分もあると実感した!

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目黒川定期清掃終了【2020/7/31】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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コロナ渦の現在、今日は雨があがり蒸し暑いなか、そして蚊とも格闘しながら中目黒美化委員会による目黒川定期清掃を実施しました。とにかく暑くて痒いなかの活動でした。
コロナ渦でも街を正常に保つ活動をしてくれる皆様、ご参加頂きありがとうございます。

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ワークショップ開催【2020/7/19】

[ 日々の事 ]

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昨日は元ダイビング業界の方からの依頼で「幸せになる新しい生活様式」というワークショップを開催してきました。テーマはミクロネシアの生活様式の変化によって巻き起こった様々な問題と日本を重ねてみました。
例えばミクロネシア連邦は新しい産業を取り入れて、生活環境が徐々に変わりつつあります。日本もコロナの影響で生活環境が変わりつつあります。他国から日本を見る機会を与えてみました。
明確な答えはでませんが、良い対話ができたのではないでしょうか?答えのでないこのモヤモヤ感が重要です。

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歴史の証人

[ チューク(トラック)諸島 ]

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【チューク諸島】
ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)に沈む富士川丸という日本の沈没船です。
76年前に沈められただけに朽ち果てようとしています。しかし船は朽ち果てても当時の歴史はこの一枚を通して伝えていきたいですね。それがカメラマンの仕事でしょう。

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