ポンペイのバラクーダ[動画]
ミクロネシア連邦ポンペイ島のリーフ際で見られるバラクーダの群れ。静かな海を悠々と泳ぐ姿は圧巻。手に取れそうな距離まで近づくのだが、決して手に触れることはない。自然と避けていく。
ミクロネシア連邦ポンペイ島のリーフ際で見られるバラクーダの群れ。静かな海を悠々と泳ぐ姿は圧巻。手に取れそうな距離まで近づくのだが、決して手に触れることはない。自然と避けていく。
[ 日々の事 ]

講師をやっている専門学校、今日で授業も最後だったんで今日は自分のお仕事紹介。普段使っている撮影機材を持ち込み、セッティングして、ひとつひとつ説明しながら見せてあげました。
これでダイビングやりたいという人がもっと増えれば良いんですが、その前に機材の総額でみんなビビっていましたんで、むしろ逆効果か?
なかにはダイビングインストラクター目指しているのもいたんで、そう言う子には取っつきやすかったみたいです。
[ 日々の事 ]
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新型コロナウイルスの影響・・・。
なんかネット上では入国できないと騒いでましたが、駐日ミクロネシア連邦大使館へ電話したらやはり入国できないとのことで、3月のポンペイ行きはナシになりました。3月チョーヒマになりましたわ。
昨晩日本を出て、今朝の便でグアム空港からポンペイに渡ろうとした感染国の人はすべて搭乗ギリギリで降ろされたそうです。
9月にマイクロクリーンアップキャンペーンのフォトプロジェクトが始まるのでその前にロケと共に打ち合わせとかで行きたいのですが・・・・・・。まずは収束宣言が出ない限り入国はできないとのことです。
しかしツキがない。自然を相手にしてるカメラマンだからある程度は諦め付くけど、まさかこんなのが仕事に影響してくるとは・・・・・・。
[ 日々の事 ]
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奄美大島で潜らせてもらったクロマグロの畜養の生け簀。畜養は人が管理している分「安心安全」である。野生のクロマグロなんて何食べているかわからないという不安がある。さらに現場の社長は「味や脂ののせ方のコントロールも出来る。長崎の上五島の畜養では大トロばっかです」とも言うが、これは本来のクロマグロの姿ではないだろう。ある面喰うためだけの作られた産物でもはや生き物ではない。
さて人間は元々野生の生き物を狩猟して食べていた。しかし新型コロナウイルスが発生源が野生動物ならば、現代では人が喰う生き物は命と思わず製品として生産した方がいいのかも知れない。岡山理科大で好適環境水の研究をしている山本先生は「環境が破壊され、乱獲されている今、人間が食べる生き物は養殖のように命を増やす感覚ではなく製品として作るべき」と言う。
「命を食べる」vs「食べるために生産するモノ」、これはウチの学校でも議論させているのだが、今ウイルスが出てきた状況の中、今後はこう言うことをもっと議論すべきでしょうね。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイ島での1枚。ポンペイの冬は貿易風の影響によってサーファーが多く集まりますが、マンタも多く見られることを忘れてはならない。5月ぐらいまでは島の周囲にいます。

中目黒美化委員会による目黒川定期清掃、今年1発目を開催しました。新たに川沿いの店舗の方も参加。詳細はコチラからご覧いただけます。
次回は2/27と3/27、ともに金曜日になります。どなたでも参加できます。用具はこちらで用意します。
[ 日々の事 ]

1/20、私が講師を務める専門学校に自分も所属している日本マングローブ学会理事長で琉球大学名誉教授の馬場先生がマングローブの重要性などについて講義してくれました。大学の先生ですがそれっぽくなく、住んでいる西表島ではカツオの漁師と思われているのではないでしょうか?
ところでマングローブって海水域で育つ植物ではないんですよ。
[ 日々の事 ]
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ミクロネシア連邦のポンペイで一緒に活動してもらっている日本の大学生と「マイクロフォトプロジェクト」についてのミーティングを実施。「マイクロフォトプロジェクト」つまりミクロネシアの学生をフォトジャーナリストにして、島の良い面悪い面を(ニコン提供の)カメラで撮って気付いてもらおうという企画。そして一人より二人、二人より三人・・・ということでこの企画に関して日本の学生から色々な意見を出してもらいました。と同時にやはり私一人で悩んで企画を組み立てるのには限界があるとも思った。
その意見もカタチになればすごくおもしろいでしょう。ていうかカタチにしないとと思っています。このような意味でこの学生たちには感謝です!
そしてこのように意見を言ってくれる人がいるのは良いことだし、先にも繋がりますね。
ということで今年の11月、私はまた写真展「最後の楽園は今〜ミクロネシア連邦がかかえる光と影」その第2弾をやります。そこでこのプロジェクトによる現地学生の写真も公表させます。さてどんなのが出てくることやら・・・。詳細は後日に発表します。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島はザトウクジラの季節であります。。彼らは何をしてるのでしょうか?と彼らと呼んでしまいたくなるくらい親近感をもって撮影していました。
写真は子供のヒレであります。
[ 日々の事 ]

ミクロネシア連邦のポンペイ島では千葉県にある大学の協力の下、小学校2校で、そしてコスラエ島では現地で環境活動をされているNGOの協力の下、高校1校で島の自然の話しをさせてもらった。
コスラエではカウンターパートナーであるNGOが僕を紹介するとき「Marine Scientistでいい?」と言ってくれたんだが・・・・・・何も学位ないけどまぁ〜そんなもんかなと切り返した。あと埼玉県にあるCollege(専門学校)で講師をしてると言いたかったんだけど、埼玉県ってわからないだろうと思って「東京の近くのCollege」と言ったら高校生に「水中写真家でありTokyo University(東京大学)の先生」と紹介されてしまった。さすが南洋でも東大は知れ渡っているらしく生徒達は「オーーーッ」とどよめいた。学歴詐称。