中目黒美化委員会による清掃活動【2019/5/24】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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本日、中目黒美化委員会による目黒川沿いの清掃がおこなわれました。ご参加頂きました皆様ありがとうございます。
天気も良いし気温も上がって絶好の清掃日和というか散歩日和になり、みなさん散歩感覚で参加してくれたのではないでしょうか?
環境保全活動は利害関係があります。「あれは許せない!」の想いから絶縁関係になることもあるでしょうが、利害関係抜きに散歩感覚、遊び感覚でできるのが清掃活動(ゴミ拾い活動)だと思います。
この活動にはどなたでも参加できます。振るってご参加ください。
ちなみに蛇を発見しました。

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ヤップの戦跡

[ ヤップ ]

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ミクロネシア連邦の西端にあるのがヤップ島です。そこのジャングルの中に放置されているのが戦時中の飛行機です。一式陸攻と呼ばれる日本軍の攻撃機で、同型機はチューク諸島の海のなかにも眠っています。

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ヤップの過去の写真

ミクロネシアの専属ガイドがみせた行動

[ チューク(トラック)諸島 ]

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いくつか前にミクロネシアの人々は大人でも数が数えられないと言った。しかし最近では東京大学出て経産省入って政治家になっても人間的に驚く人を目にする。
彼はミクロネシア連邦チューク諸島のダイビングガイドだ。ほぼ僕の専属になっている・・・・・・。現地の人たちは何を考えているんだかわからない。よく腹の底では何考えてるんだかと聞く。
しかしだ。以前ここを訪れた時、僕はダイブショップの前をうろついていた。と言うのも自分が乗って目的のダイビングポイントに行く船がなくなってしまったのだ。数艘あった船はすべて外国人ダイバーが占拠し、自分が加わる余裕がなかったのだ。
それを彼は見ていて「どうした?乗るボートがないのか?」。僕は「そうなんだ」と答えると彼は「ワッサワッサ〜」(現地の言葉でしょうがないな〜とか呆れたときに言う言葉)と。そして「どこに潜りに行きたいんだ?沈没船か?サンゴのポイントか?」と聞いてきた。僕は「沈没船で・・・」あれとこれと答えた。
すると休みであったにも関わらず彼は僕のためだけにタンクとボート、そしてそのボートドライバーを用意し、ざわざわ一人のために付きあってくれた。
これには感動した。人は学力ではなく、もっとも大切なのは彼のような気持ちなのだろう。

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僕らの手でミクロネシアを守る!【2019/5/16】

[ ポンペイでの活動 / 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島は日本の大学生たちが現地の小学校に出向いて環境教育をおこなっています。他の島でもこのような活動をおこなっている日本の学生、行政がいますが、まずは分別の仕方を教えることからです。
そして彼らは僕と一緒に現地で清掃活動(マイクロクリーンアップキャンペーン)を手伝ってくれています。学生力はすごく現地の短大生も集めてくれました。
彼らの活動、僕の活動と気が遠くなりますが地道にやっていくしかないでしょうね。


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斎田点定義の儀で使われた小笠原のウミガメ

[ 小笠原諸島 ]

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動画ここからご覧下さい
令和元年5/13に行われた「斎田点定の儀」で収穫する米の産地を「亀卜」で決められましたが、そこで使われたのがウミガメの甲羅だそうです。
映像は小笠原諸島母島で撮ることのできたアオウミガメです。絶滅危惧種でありますが、現地では東京都の規制の下、捕獲頭数が決められております。そのうちの一部が「亀卜」に使われました。

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ミクロネシアから見る人の価値

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシアにロケに出ると「こっちの人は勘定ができない」「時計の針が読めない」「去年のカレンダーだとわからず今年も使ってるだろう」と聞く。学力が低い、知恵がないと言ってしまえばそれまでだが、本当にそうなのか?
小型類人猿のチンパンジーとボノボを比較した場合、その大きな違いは生殖行動にあると言われている。チンパンジーは縦社会で好戦的で、子殺しもする。対してボノボは群れの協調性を保つために生殖行動を平和利用していると言う。動物は一般的に発情期に入らないと生殖行動はとらないが、ボノボの場合、ヒトと同じで発情期にかかわらず生殖行動をとる。それは住んでる場所が食糧も豊富な土地で暮らし別に争う必要がないためと言われている。
ミクロネシアへ行けば目の前は天然の冷蔵庫で魚は普通にとれる。ジャングルに入ればココナッツにバナナ、サトイモ、キャッサバ(タピオカ)など楽に手に入れることができる。しかし、例えば寒い地域だとそこで作物を作るには知恵を働かし、そして技術も出来上がってくる。工夫しなければ生きていけない。
つまり人の価値はチンパンジーとボノボの違いをとってもわかるように、その生活環境によって左右され、決して学力が高いことが優れた人間というわけではないのだ、と思っている。別に時計なんか読めなくても生活できるのだ。

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チューク諸島の過去の写真

都会とミクロネシアの子供の違い

[ チューク(トラック)諸島 ]

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中目黒という所に住むと人から羨ましがられる。しかし実際はそんなに羨ましがられる場所ではない。僕の住むマンションは完全オートロックで、その関所が2カ所ある。そしてこんな時がある。
小中学生ぐらいの子供と一緒に玄関を通る時、僕ではなくその子供が先を歩きオートロックを解除しようとすると、解錠とともに表示されてしまう部屋番号が後から続いて入る僕に分からないようにするために、その部分を手で覆い隠すのだ。
また同じく小中学生ぐらいの子供と入る時、明らかに用もないのに玄関手間にある宅配ボックスへ入り、僕が先に解錠していなくなるのを待っていることもある。
そりゃ〜普段から短パンでギョサン履いて、明らかに怪しい格好をしている自分だし、また学校や家からそう教わっているのだろうが、どこか住みづらさを感じていると同時にまったく他人を警戒しない南洋の子供との違いはいつどこからこうなったのかも感じる。南太平洋の離島なんかは昔からそこに住む顔なじみばっかで警戒する必要なかった。昔はナカメもそうだったが今や巨大マンションになって、言わば部外者も増えてきたことも由縁であるだろう。果たしてこの都会暮らしが心地良いモノなのか・・・・・・。子供の安全確保も大事だが、かと言って周りの大人達はみんな悪で「解錠するときは気を付けなさい」と教育している親もどうかと思う。

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モートロックの過去の写真

目黒川沿いの定期清掃の案内【2019/5/8】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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私が主宰している清掃活動です。その定期清掃の日時が決まりましたので、近隣でご興味ある方は是非ともご参加下さい。

詳細はココから

なぜ米ドル?【2019/5/8】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島とチューク諸島で使い、円に換えてなかったお金(米ドル)が出て来た。しかしミクロネシア連邦という一国なのに自分の通貨ではなく、米ドル使ってるところに思うところがある・・・・・・。

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