アンツ環礁の砂州

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島の外洋アンツ環礁にある砂州。まさに日焼け注意の場所であります。しかし癒やされる場所であります。
チュークにはキミシマ環礁というのがありますが、アンツ環礁はアンツ環礁でキミシマとは違った雰囲気があります。

ポンペイの過去の写真

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スペインの国力の凄さ【2019/12/29】

[ 日々の事 ]

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今年の8月ガラパゴス諸島、つまりエクアドルに行って強く思ったのは大航海時代のスペインの国力の凄さだ。キリスト教を布教させ街をヨーロッパ調にしていったりと支配力はとてつもなかったんだろうなと。
そしてその力は太平洋の島嶼国へ広がって行く。彼らの影響力でミクロネシアのチューク諸島がトラック諸島、ポンペイがポナペ、コスラエがクサイエと島の名前が変わっていった。

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毎週休むコスラエの島民

[ コスラエでの活動 ]

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ミクロネシア連邦西端にあるコスラエ島はキリスト教が根付いている島であります。
毎週日曜日は安息日であり、家族で教会へ行きます。よって仕事も遊びもまったく出来ません。
主婦は家事もできないので、その日の食事は毎回前日に作っておきます。ココナッツをベースにしたコスラエスープ(写真右下)はお粥みたいなもので安息日の食事には絶対必要な献立であります。キリスト教は外から入ってきたもの。しかし質素のなかに彼らの伝統を感じました。
そしてテレビでは帰省スルーが話題になったり、あるいは「コンビニは元旦ぐらい休みべき?」などというのも取りあげられています。
コンビニは災害対策と言えども、普通に週1回は休んでも良いじゃないでしょうか?ミクロネシア連邦のコスラエ島は毎週日曜日は安息日であるので、仕事、遊びは一切ダメ。ジョギングも出来ません。それは島民だけではなく観光客にも強要されます。おもてなしもいいけど強要させるべき部分はそうさせるべき。

コスラエの過去の写真

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不便は人間らしさを取り戻す

[ チューク(トラック)諸島 ]

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車のバッテリーからキーボード用のバッテリーを引っ張ってくるとは驚きでした。
時間通りに来る鉄道、何でもあるスーパー、情報はテレビだけではなく今やネット、欲しい物は明日には届くし、そしてケータイにあれにこれに、ネット使えば情報はずずぬけで監視社会へ。個々が発信すれば炎上しそこから事件も起こる。詐欺にイジメにはたまた子殺しも当たり前になる日本の、東京の生活。学ぶべきことは不便の中に生きる南洋からあるのでは?
まさかこの自分が発展途上国に興味を持つとはウン十年前までには想像つかなかった。

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中目黒美化委員会による目黒川定期清掃、終了【2019/12/20】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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中目黒美化委員会による目黒川定期清掃が2ヶ月ぶりに行われました。海洋やミクロネシア以前に足元からの活動が重要かと思いますので。
詳細は以下よりご覧下さい。
詳細はココからご覧下さい。

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SDGsはおかしいよ【2019/12/19】

[ 日々の事 ]

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徐々に浸透しだしているSDGs。もちろんダイバーの間でも認知されつつある。
でもSDGsの17の目標ってどこか人間からの「上から目線」だと思う。「山を守ろう!海を守ろう!守らないと災害が起きたとき大変だ!資源が枯渇する」と結局は人間の都合のことのみしか考えられていない。意識がある以上これは仕方ないんだけど、そんななかで18番目としてこんなのがあっても良いのではと思う。なぜかこれがない。

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乾電池の良さ【2019/12/13】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦でのゴミ廃棄物問題に取り組むために現地の学生をフォトジャーナリストにしてしまおうというマイクロフォトプロジェクト、ニコンから提供していただいたコンデジは乾電池式であります。
ノーベル賞でも話題のリチウムイオン電池ですが、現地では電力不足などを考えて乾電池式をもらってきました、というかこれしかなかったのです。ニコンのCSR部も「環境のことを考えると」と言ってましたが乾電池であっても使い方次第、管理次第かと思っています。

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南北問題ではなく北南問題

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイ島の子どもたちです。
とあるセミナーで南北問題の話しを聞いた。先進国の豊かさは途上国の犠牲にあると言う。しかしそれがすべてに当てはまるわけではない。南太平洋の島嶼国はどこもジリ貧な財務状況であるが、決して不幸というわけではない。幸福度は子どもの顔を見てもピカイチである。
豊かさ=お金の量でそれ原資にしてビルが建てられ、ネットができ、欲しい物は何でも手に入りと何不自由なく生活できるという考え方の方が心寂しく感じる。
なので心の豊かさを見るのなら立場は逆転し、北南問題と言った方がいいだろう。

ポンペイの過去の写真

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