東伊豆にあるイルカの供養塔【2019/4/25】
[ 日々の事 ]

講師をやっている専門学校の生徒で将来動物園水族館で仕事したい、イルカの調教師をやりたいという子がたくさんいます。彼らがやろうとしている仕事は生き物を扱うだけに責任感が相当ないとできません。また海外からは非難の的にさらされています。日本のイルカの追い込み漁が正しくて、外からの批判を無視してでも将来の目標を達成すべきだとも言わない。
難しい問題だが、こう言う供養塔もあってというのを知り意見が言えれば良いと思っています。なので私は授業で映画「The Cove」も見せています。
意見を持てれば堂々とイルカの調教もやってもらいたいですね!
・・・・・・この手の話しは非常に答えが出づらいので、Facebookノートの方もまとまりなくなってしまったが、このような供養塔があるとは日本人ならではかなと思った。
そして日本には自然との共生、公平を表す供養塔が他にもたくさん存在しています。
と言うことで東伊豆の川奈と稲取へイルカの追い込み漁の供養塔を見に行ってきました。
詳細はココから。
傷ついたサンゴ【2019/4/21】
[ 日々の事 ]


ミクロネシア連邦チューク諸島で撮った巨大なサンゴの根。その見事なまでの巨大さゆえ、水中写真家の中村征夫氏が好み「イクオ根」という名前がついている。上が2014年に撮ったもの。しかし現地人の手によって(イタズラ書き)下のようになってしまった(2017年)。
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目黒川沿いの定期清掃の案内【2019/4/17】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

私がおこなっている地元の定期清掃です。海洋ゴミ、とりわけマイクロプラスチックの80%は河川由来と言われています。プラスチックに含まれているビスフェノールAなどの環境ホルモンは人間の生殖ホルモンに対して撹乱を引き起こす原因になると言われ、我々の子や孫にも影響があると言われています。どなたでも自由に参加できます。
詳細はココから
意識の高い島民【201904/11】
[ 日々の事 ]


ミクロネシア連邦チューク諸島では徹底したリデュース、つまり発生抑制に努めています。現地NGOチューク女性評議会では島民に使ってもらうためのマイバッグを作っています。
ゴミ問題解決のひとつにリサイクルという方法がありますが、狭い島ではリサイクル施設を建設するほどの土地もお金もありません。ならば根本的なところとして「もう出さない」、つまりリデュースというのが取り入れられています。こちらでは案外ご婦人方の関心度が高いです。それは「いずれ私たちの子供や孫に対して健康被害としてかえってくる」と言います。
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圧巻の群れ
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦ポンペイ島ではリーフ際でどっさりとギンガメアジの群れを見ることが出来ます。際という崖のような地形になっているため、また流れによっては逃げ場のない群れが向かってきます。まさに圧巻です。
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ポンペイの過去の写真
花見客のゴミその2【2019/4/8】
[ 日々の事 ]


先週に引き続き4/6,7日も中目黒アトラスタワー交通広場において春祭りが開催さあれました。
エコステーション設置による活動の紹介はココからご覧下さい。
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花見客のゴミ【2019/4/1】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]


1枚目の集合写真。本日「中目黒美化委員会」による目黒川沿い桜並木の清掃活動を実施しました。
■詳細はココから見ることが出来ます。
2枚目の写真は土日に設置したエコステーションで受け取ったゴミの総量です。70リットルの袋で60袋ほどでしょうか。
■詳細はココから見ることが出来ます。
マイクロプラスチックの80%は河川由来であると言われています。たった5mm以下の大きさと言われているマイクロプラスチックですが、環境ホルモンなど私たちの人体に悪影響を及ぼす可能性が高いと言われています。
ゴミの放置【2019/3/29】
[ 日々の事 ]


私が住む中目黒は今の時期桜の名所となり花見客が非常に多いです。今年は定期的な清掃活動も入っていることでゴミの散乱はあまりないですが、時折写真のような光景を見ることができます。
マイクロプラスチックなど海洋ゴミの80%は河川由来と言われています。それらが将来環境ホルモンとして私たちの身体に戻って来ることを考えると、このような捨て方はどうかと思います。
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清掃活動の最強グッズを入手【2019/3/28】
[ 日々の事 ]


ゴミ拾いのためのワッポイという最強グッズを入手しました。これでゴミ袋の口を広げたまま清掃活動ができます。
使ってみて具合が良ければ9月におこなうマイクロクリーンアップキャンペーンのポンペイ島、コスラエ島での活動でも取り入れてみようと思っています。
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マーシャル諸島は楽園であり・・・・・・
[ マーシャル諸島共和国 ]

マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁です。まるでこの世の楽園という感じがします。マーシャル諸島共和国は29の環礁からなり立つ国で、その狭さから水没する恐れがあるのがここマジュロであったり、あるいは「太平洋のゴミ箱」と呼ばれているイバイ島があったり、あのビキニ環礁があったりします。
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