水面に平行な虹
[ チューク(トラック)諸島 ]
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あけましておめでとうございます。さて写真はミクロネシア連邦チューク諸島の環礁内にあるジープ島から見た虹です。水面にほぼ平行という東京ではあまり見られない形をしています。虹は太陽の位置によって大きな弧になったり、このような平行になったりと変わります。平行になっている時はある程度太陽が昇った時に見られます。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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あけましておめでとうございます。さて写真はミクロネシア連邦チューク諸島の環礁内にあるジープ島から見た虹です。水面にほぼ平行という東京ではあまり見られない形をしています。虹は太陽の位置によって大きな弧になったり、このような平行になったりと変わります。平行になっている時はある程度太陽が昇った時に見られます。
[ 日々の事 ]

『カメラマンとして本来そこにあってはならないものがあるという光景を不自然に感じたから』
『海洋汚染は日本人にとって加害者であり被害者でもある。南太平洋の人も加害者であり被害者でもある』
『環境問題は利害関係があるからこそ、簡単に出来ることとしてゴミ拾いがある』
なんて言うことを掲げて早数年。地元での清掃活動に始まり、それがミクロネシア連邦まで波及。来年も継続させていきます。
来年の清掃活動は、1/11に地元ナカメで、2/2はミクロネシア連邦チューク諸島で、2/23は都内で「マイクロごみサミット」を開催させ、7月には写真展をやります。
[ 石垣島 ]
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国際サンゴ礁年でした。サンゴが白化しているというニュースもあれば、サンゴ礁域が北に広がっていることでその水域の生態系が変化しているとも聞きます。来年はどうなるのでしょうか?
[ 日々の事 ]
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クマノミなのですが、海の中で見るクマノミとはちょっと模様の感じが違います。これは色揚げと言ってエサの与え方によって色合いが自由に出るのです。そしてこのクマノミは人工繁殖された海を知らないクマノミでもあります。
ここまでのことをやっていいの?と思うかも知れませんが、サシの入り方を人工的にコントロールできる石垣牛、松阪牛などのブランド牛、トロの乗り方もコントロールできる畜養のクロマグロなど食べる生き物と同じで、魚がいなくなっている今のことを考えると観賞魚も作る時代なのかも知れません。命がまさに製品になりつつある時代でしょう。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦チューク諸島にあるジープ島、そこから見た月です。
ここに来ると月も星も太陽も虹も色々な形、色合いがあるということを気付かせてくれます。まさに神秘の場所であります。
[ 日々の事 ]

昨日は全校生徒を対象に都立つばさ総合高校でミクロネシアの自然とゴミ廃棄物問題の講演でした。この都立高校は日本で唯一ISO14001を取得している高校です。また講演は2回目。写真はないので、これは前回のもの。
[ 日々の事 ]
先月、私が講師をしてる専門学校で、私の授業のなかでIWC日本代表の森下氏を招いて日本と捕鯨問題を講義してもらった。
9月のIWC総会、日本側が何を提案しても反捕鯨国からは「ダメ」と、まるでクジラが環境保護の象徴にされていると。講義している氏の表情からは、「何を言っても本当ににダメ」というの一種疲れのようなものを見て取れた。
しかし脱退が本当に良いのかは疑問でもある。グチャグチャしててでも残っている方が良いとも思える。イルカ漁で捕獲した「イルカはダメ」とWAZA(世界動物園水族館協会)にJAZA(日本動物園水族館協会)は言われ、腰抜けのように「ハイハイ」と聞き入れたJAZA、それに対し新江ノ島水族館は「我々はやましいことやってない!」とJAZAを脱退。
シビれ切らして脱退する気持ちもわかるが、議論が途絶えつつあるとも言える。
フジテレビによる記事の内容はここから読む。
[ 日々の事 ]

カメラマンとして本来あってはならない物がそこにあるという光景を不自然に感じたから、と言うことで2019年の2/2、ミクロネシア連邦のチューク諸島ウエノ島でも清掃活動をします。
チュークへゴミ問題の支援活動をしている八王子市の職員、創価大学の先生と生徒とやることになりました。
今日は八王子市職員によって創価大学で行われた現地のゴミ問題の講義を聞いてきました。現地の状況が詳しくわかりました。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦ポンペイのゴミの最終処分場(埋め立て地)です。
ここと隣のコスラエ島では「福岡方式」と呼ばれる福岡市と福岡大学が編み出した埋め立て方法を採用しています。ただ両島とも行って思ったのが、燃えるゴミ以外に絶対に自然に還らないプラスチックやビニール袋などすべてごちゃ混ぜで埋めてるではないですか?
福岡方式は日本のODAも絡んでいるくらいの公的なものであり、それを現地に教えているのです。
自然に還らないゴミも一緒に埋められていることを疑問に思ったので福岡市環境局にメールし、今日電話で担当者から話しを聞くことができました。「福岡方式は福岡市と福岡大が考案したやり方ですが、決して我々でないと出来ないというものではなく、やり方はコンサル会社、建設会社も知っているので、もしかしたらそういうところ、あるいは現地の人が単に真似てやってるのでは?基本福岡方式で埋める場合も予め分別が必要です」と答えてくれた。
つまりレシピは知ってるから、我流でやってみましたという感じでしょうか?これはどうかと思う。
[ 日々の事 ]

私はサンゴ礁学会とマングローブ学会の会員でして、今日はマングローブ学会の年次大会でした。お世話になっている先生たちにも会うことができました。
来年は私も発表してみようと思っています。