ミクロネシアの写真展を開催【2019/3/25】

[ 日々の事 ]

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ギャラリーの内覧に行ってきました。7/15の祝日から20日(土)まで中目黒で写真展やります。真っ昼間からお酒も呑めるギャラリーです。
しかし個人で写真展を開催させるのは何年ぶりでしょうか?前に所属してた団体のグループ展には出展してましたが今回色々な事柄と自分の精神的な面というかマインドの面でタイミングが合いましたのでやることにしました。展示内容はミクロネシアです。「最後の楽園・・・」というタイトルになるでしょうが、かなめは「・・・」の部分でして島の「明暗」を表現します。その明暗を考えるきっかけになったのがここや島での清掃活動でその辺も表現するつもりです。
本当は去年やるつもりだったんですが断ってしまった。写真表現者としてテクニックとマインドがうまくミックスされないとやりたくないんでね・・・・・・。露出の値がどうだとか、年に一度のチャンスを撮れたとか、ドローン使ったとか、可愛い魚とか、そういうのは興味なく、あくまでもマインドの問題が良い状態ですのでやります。表現の自由がる以上何やっても良いという特典があるのだから、アッと思わせたくもありますし、普通とは違う感覚というのもくみ取ってもらいたいです。詳細は後日!

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桜満開前に思うこと【2019/3/23】

[ 日々の事 ]

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目黒川沿いの桜が開花しだして賑わいも増しています。当地区のバナーも完成しつつあります。
ところで環境問題を地球レベルで考える人もいるのですが、そんな大きな領域ではなく自分が根を下ろしているところを中心に考えるべきだと思います。我が町も今やSDGsを考えた桜の祭りですから。小さな地域でSDGsという世界レベルのことを考えるのはすごく良いことでしょうね。
地球レベルで自然環境を語るのも良いですが、解決はしませんよと言いたいです。反捕鯨、レジ袋反対、温暖化対策しべき、サンゴ礁は守るべき、などなどを考える前にアナタがいる目の前のことを考えるべきでしょうね。地球レベルの前にみなさんの町会とかそのレベルで考えた方がいいでしょうね。やみくもに自然がヤバイとかと煽るべきではない。

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ツチクジラの解体

[ 捕鯨(和田浦、太地) ]

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千葉県外房(和田浦)で見られるツチクジラの解体、その様子です。
皮が厚く、ウインチを使わないと剥がすことができません。ツチクジラはハクジラの中に入るので肉食です。そのためか解体の段階で臭みというのが周囲に広がっていました。

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和田浦の過去の写真

気になった記事。動物愛護って何だ?【2019/3/15】

[ 日々の事 ]

ホリエモンの見解の記事

タレントの杉本彩が狩猟をした議員に対してホリエモンが反論したそうだが、
時代の一コマを切り取って、そこを集中砲火するのはどうかと思う。すると愛護団体は「今の時代にそぐわないから」と反論するだろう。

太地のイルカ漁に対してのLIAの記事

時代にそぐわないと言われる最も良い例がイルカ漁かも知れない。

長年培ってきた権利がその「一コマを切り取る」人達によって侵害されようとしている・・・。そう言っても過言ではないと思っている。

ただ最近の子は、自然との共存の仕方がわかってない、というかそういう機会が少なくなっている。里地里山の話しを専門学校で生徒にしても「なぜ環境を守ろうとしている時代に、人間の環境への手入れ不足が問題になるんですか?」と聞かれたことがある。我が国における極端な環境保護、動物愛護はそのような時代背景があると思っている。

卒業式【2019/3/8】

[ 日々の事 ]

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私が講師を務める専門学校の卒業式がありました。この写真以外にも案外私はモテモテでしたよ。
2年間自然環境や海洋環境の授業受け持ってて思ったのが、私は環境学の専門家ではないですし、環境保護団体や動物愛護団体の人間でないので、彼らとは違った考え方が世の中にはあるよ!ということを教えました。「もしあなたが困窮してて、そこに電力会社が原発を建設させるから、あなたが所有してる土地を売ってくれと言われたらあなたはどうしますか?」なんて言う質問はたくさんしました。「俺は原発のためでも最新のカメラを買うために売る!」なんて言いました。環境問題なんて、ただ「サンゴが大切!熱帯雨林が大切!」なんて言うだけでは収まりきれないというのを少しでも知ってもらえればいいかな。。。環境問題って今それだけ幅も広く大変な問題になったいる。私の教え子はそこを理解してもらったかなと思ってます。

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富士川丸とメモリアルレリーフ

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦チューク諸島(旧名トラック諸島)での一枚です。
チューク諸島は世界的に有名なレックダイビング(沈没船ダイビング)のポイントです。写真はそこに沈む富士川丸とギンガメアジの群れです。船のデッキには75年前にこれらの船が沈められる要因になったトラック空襲のメモリアルレリーフが三つ並んで見えます。

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チューク諸島の過去の写真

大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクトのセミナー【2019/3/1】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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昨日はJICA市ヶ谷で、ゴミや廃棄物のスペシャリストの方々が集まって大洋州のゴミ廃棄物問題についてのセミナーがありました。その後少人数での飲み会では、以前取材した鹿児島県志布志市の市民環境課の課長(真ん中)の方に3年振りにに会うことができました。「お〜放浪カメラマン!」と。
志布志市はゴミ再資源化率が日本一の76%。市民に対してゴミを24品目に分別させているという徹底ぶりです。ちなみに目黒区は25%ぐらいだったかな?
3年前に志布志市を訪れたとき、目黒区に反対されている目黒川清掃に関しても意見をもらいました。「せっかく良いことやっているんだから行政はそういう市民を応援しなきゃね」と励みになる言葉でした。
この課長、行政マンらしくなく決まらなくても「取りあえずやってみよう」という考えがあるところが素晴らしいのです。もちろんミクロネシア連邦での清掃活動も「少しでも良いからやっていった方がいいんだよ」と大きな成果よりも、取りあえずやってみて一歩前進を試みる方です。目黒川沿いでもうじき設置されるエコステの分別もまだまだなのですが、それに対しても「それでいいんだよ。少しずつやっていけば良い」と言ってくれました。こんな素晴らしい行政マン、残念ながら目黒区役所にはいないと思う。そして現在、志布志市はユニチャームと組んで紙おむつの再利用を進めています。

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マイクとごみサミットの開催とペンギン会議へ参加【2019/2/25】

[ 日々の事 ]

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2/23に最初の「マイクロごみサミット」を開催いたしました。内容は添付のようになります。
私の他、麗澤大学、八王子市と創価大学、J-Prismの元チーフアドバイザーの方にプレゼンしてもらいました。
「あなたが思っている以上に海洋含めたゴミは深刻で、それが将来あなたの子供たちへ・・・・・・」
毎日新聞、月刊マリンダイビングの方にも来て頂きました。
ゴミ問題・・・・・・深刻です。ちなみに私はまた夏にポンペイとコスラエにゴミ拾いに行って来ます!「なんでオマエがそんなところへ」という意見もたくさんもらってますが行きます!なぜなら陸も水中も綺麗な方が良い!
詳細はココから

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昨日2/24は「ペンギン会議」という学会に参加し、そこで海洋ゴミ、そして私がミクロネシアで行っている清掃活動「マイクロクリーンアップキャンペーン」のこととその支援に関してお話ししてきました。専門家、動物園水族館関係者、一般のペンギンファン含め300名超という学会でした。学会と言っても一般の方々にもオープンにしているところが面白いです。
来年は長崎で行われるそうですが、そこへも参加してまいります。
写真はペンギン研究の日本での第一人者上田研究員と私、そして懇親会の模様です。

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