エコプロダクツでトング会社【2018/12/6】

[ 日々の事 ]

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地元の清掃やミクロネシア連邦ポンペイ島での清掃で使ったトングのメーカー「永塚製作所」が、今日から始まった「エコプロダクツ2018」に出展していました。ユーザーが来てくれたということで、同社社長が喜んでくれました。
現在使っているラバー付きのトング、その問題点を指摘させていただいたら、既にその問題点を解消すべく色々と動かれているようです。

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麗澤大学の報告会【2018/12/5】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦のポンペイで現地の小学生を対象に環境教育をおこなっている麗澤大学、彼らの報告会に行ってきました。その報告会の中で「World Cleanup Day」の活動にも触れてもらいました。
チューク、ヤップ、コスラエでも清掃活動は行われています。なんかまとまることができないか、今模索しています。

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ミクロネシアはコスラエでの活動【2018/12/3】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦の東端ですぐ隣はマーシャル諸島共和国がある島、それがコスラエ島です。かつてはクサイ島(クサイエ島)と、何とも小学生が喜びそうな名前がついていました。しかし臭さはなく、現在コスラエ島で水陸の清掃活動を行っているのが「Pacific Treelodge」のMariaです。夫婦ともPADIダイビングインストラクターで、昔からエコ活動を行いPADIからも表彰されました。
チュークでは八王子市が、ポンペイでは麗澤大学が、そしてヤップでは早稲田大学が清掃活動を行っていますし、西端のパラオでもこのような活動が続けられています。
ゴミや廃棄物は出ていて、そのようなニュースも多いですが、取り組んでいる人もたくさんいます。
マイクロプラスチックの問題は私たちも現地の人たちも加害者であり、被害者であります。

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マングローブの話し【2018/11/26】

[ 日々の事 ]

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私が講師を務める専門学校にマングローブの研究者として知られている馬場先生(琉球大学名誉教授)が来てくれました。
12月に沖縄へ研修旅行に行くので、その前に沖縄や西表島の自然、そして本題のマングローブの講義をしてくれました。
しかしパワフルな先生です。昨日那覇でいくつか葉っぱを採取して今朝の便で羽田に戻ってきてくれたそうです。
マングローブの重要性、世界自然遺産に登録しようとしている西表島への環境省に対しての意見を聞くことができました。
大学の名誉教授なので生徒には貴重な時間だったと思いますが、馬場先生はそんなセンセイぽくないです。西表島での大学の先生と認識してる人はどれだけいるのか?と聞いたことあります。それよりカツオ漁の漁師と思ってる人、たくさんいるようです。

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環境サミット【2018/11/23】

[ 日々の事 ]

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高校生環境サミットが開かれていました。この高校は日本で唯一「ISO14001」を取得している高校であります。
来月はここで講演いたします。

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経営者の勉強会【2018/11/22】

[ 日々の事 ]

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昨日は目黒区の中小企業経営者の勉強会で講演をしてきました。この勉強会に呼ばれるのは今回で3度目でした。
テーマは「魚の生態」、9月のミクロネシア連邦ポンペイでの「清掃活動」、「SDGsを念頭においた企業経営と個人活動」という三つです。もちろんカメラマンですので、ほぼ私が撮った写真と動画による解説です。

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ゴミ拾いのススメ【2018/11/20】

[ 日々の事 ]

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ゴミ拾いのススメ。清里ミーティングは刺激的で、また来年も参加したいと思っています。ただ環境問題を科学の面から見ると「ホントなのかどうか?」わからない部分も多いです。例えば温暖化は本当にしているのか?してないという研究者もたくさんいます。水産資源はどれくらいの量あるのか?このように非常にわかりずらいなか、みな環境問題を語り教育として取り入れようとしている。
しかしどれもこれも科学になってしまうと大学の研究者が発表した内容を沿う感じで理解しなければいけないので難しい。
ならば簡単に、誰もがそれこそ頭良い人も悪いヤツでもできることとして「ゴミ拾い」がある。環境問題の基本は「ゴミ拾い」ではないかと思う。ミクロネシア連邦のポンペイ島での清掃は30名を超える多くの人が集まってくれた。

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立ち入り禁止の海

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦チューク諸島(旧トラック諸島)のとあるポイントです。小魚が群れるこの根、その綺麗さに感動したのですが、地主(海主?)に入るなと言われ、その後一度も誰も入ることができていません。向こうでは海にも所有者がいます。

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チューク諸島の過去の写真

清里ミーティングへ参加【2018/11/18】

[ 日々の事 / 地元での活動 ]

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昨日11/17は公益社団法人日本環境教育フォーラム主催による「清里ミーティング」でワークショップをおこなってきました。今年のテーマはSDGsということでそれに結びつくような話しをし、特に小笠原諸島の空港問題の賛否、ミクロネシアでの近代化(革新的)が良い方向に進んでいるのか否か?それとも伝統(保守的)を守った方が良いのか否か?などを議論しつてもらいました。
地元目黒川沿い清掃活動とミクロネシア連邦ポンペイでの清掃活動、地域振興と島のことを考えるという意味で各々がリンクしているということも話してきました。
参加された方からも「カメラマンと言う視線で見ているからヴィジュアルの訴える力があってわかりやすかったです」と言う感想をいただきました。JICAとしてフィジーに赴任される方は現地でも清掃活動したいと。うれしいですね。2時間45分、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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