ハエがたかっているコスラエのダンプサイト

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦の東端コスラエ島での1枚です。
ここは福岡方式という福岡大学が開発したゴミの最終処分場であります。
ゴミを埋め立てるのですが、福岡方式の場合バクテリアによる分解で出るメタンガス(温室効果ガスのひとつでCO2より多くの量が大気中にある)の発生を抑えるのに一役かっています。しかしハエが多くてたまりませんでした。

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コスラエの過去の写真

SDGsにおける自分の立ち位置【2018/8/22】

[ 日々の事 ]

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昨日はミクロネシアのゴミ廃棄物問題について海洋政策研究所で意見交換をしつつ、夜はSDGsのセミナーに参加。
「あなたはどれに関わっている?」という風な感じで選んでみるのも面白いし、17のゴールに順位づけるのも面白い。
個人的にはゴール17と11。南太平洋の島嶼国に行ってみても日本人とはまったく別な考え方がある。そして多様な考え方があって当たり前ななか、どう合意形成をしてコミュニティや街、島を作っていくかが重要なのではと思っている。
しかしまだまだSDGsに関しての日本国内での認知度は少ないようです。SDGsに関しての認知度は地元ナカメの人に聞いてもまだまだ低い。「何?」って感じであるし、色々な人との会話の中にも出て来ないのが残念である・・・。

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ミクロネシア連邦トラックに沈む歴史的遺産

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(旧トラック諸島)で撮った「桑港丸」という船です。その船倉にはタンクローリーやトラックが搭載されています。
ここは戦時中は激戦地だったので、日本の船がたくさん沈んでいます。ただすべて民間から徴用された船なので軍艦ではありません。ただ74年の年月が経っているので、朽ち果てている部分もあり、「事実」が段々と「語り」だけの世界になっていきそうです。

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チューク諸島の過去の写真

ラバーをついたトング【2018/8/11】

[ 日々の事 ]

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清掃活動に適した素晴らしいニューアイテムを手に入れたので紹介します。
ゴミ拾い用のトングなのですが、これは普通のトングと違って持ち手の部分と先端がラバー加工されているのです。そのため吸い殻なども拾いやすいのが特徴です。昨年使わせてもらって、とても良かったので手に入れました。
しかもこれは中国産ではなくメイドインジャパン、新潟県三条市生まれです。三条市は物作りの街としても知られていますので、こういう一品が生まれるのもわかります。
これもポンペイに持って行きますが、恐らく羨ましがられるでしょう。


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9/15にミクロネシア連邦のポンペイで清掃活動【2018/8/10】

[ 日々の事 ]

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Blue Shipのトングが届いたので、これをミクロネシア連邦のポンペイ島に送りました。海とマングローブを綺麗にするために向こうで使います。
9/15にミクロネシア連邦のポンペイで現地の方々と清掃活動を実施します。

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沖縄の漁師によるサンゴ再生

[ 日本の島々(沖縄など) ]

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沖縄本島は平安座島で見たサンゴなのですが、地元では漁師たちによってこのような方法でサンゴを再生させています。
沖縄県内では様々なNPO、環境保護団体によってサンゴの植樹・移植がおこなれていますが、植樹・移植しても環境に適応せずなかなか長持ちしません。
その中でこれが一番良いと現地の海人(沖縄の漁師)がやっていた再生方法です。釘を岩に差し込み、周囲にあるサンゴの欠片をそこに巻きつければ自然と成長していきます。

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沖縄の過去の写真

ミクロネシアで清掃活動を企画中【2018/8/2】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシアはチューク諸島への直行便就航で盛り上がり、旅行、ダイビング、ヒーリング系など様々な媒体で島々の自然、海が紹介されていますが、思っているほど綺麗ではなかったりする。「きっと綺麗な白砂のビーチがあるんでしょうね〜」なんて言われるけど、そうとも言えない。そんな状況はカメラマンとして非常に残念であります。
温暖化による海面上昇で水没する国があると言われています。しかし水没の原因は温暖化だけではありません。都市化によるゴミ廃棄物に問題もあります。手っ取り早くできる対策としてゴミ廃棄物の問題を解決することでしょう。さらにはマイクロプラスチックの問題などもあります。
よって『ゴミ廃棄物の問題、島嶼国も私たちも被害者であり加害者でもある』ということでワールドワイドな活動を企画中です。まだどう転ぶかわからないので、黙っていようと思いましたが、反応も悪くはないのでフライングでアップしてしまいました。まずはミクロネシア連邦のポンペイで、次はチュークで、さらに継続的に現地の人とです。

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ミクロネシアの少年野球

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦ポンペイでの1枚。現地では少年野球が盛んにおこなわれています。
ミクロネシアと野球の繋がりと言えばかつては相澤進(元高橋ユニオンズの投手)を輩出したことに始まって、秋山幸二が西武時代にポンペイで自主トレしたとしても知られています。
ところでミクロネシア連邦のポンペイでは少年野球が盛んです。しかしその指導方法は日本的です。整列させますし、(僕に対しても)グランドではキャップをとって挨拶しますし、遅刻したらグランド1周とかもあります。もちろん「帰れ!」と言うコーチ陣の怒号が響いたりと。

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ポンペイの過去の写真

DIVERMAGに掲載【2018/7/25】

[ 日々の事 ]

https://divermag.jp/692

9月にチューク(トラック諸島)への直行便が出るにあたって、笹川平和財団海洋政策研究所でのミクロネシアの講演模様が掲載されています。
しかし直行便と言ってもパプアニューギニアのポートモレスビー行きが途中に停まるだけで、しかも人数も限定されているし、ダイヤの関係であまりミクロネシア連邦全州にとっては意味ないかなと思います。と言っても秋以降盛り上がるのではないでしょうか?これから行ってみようという人のために観光ガイドブック的にお読みください。

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