中目黒の美化へ【2018/5/10】
[ 日々の事 / 地元での活動 ]

中目黒、目黒川の近隣企業((株)ハイサイドコーポレーション)とのコラボで「中目黒村美化委員会」が結成され、本日キックオフとして川沿いのゴミ拾い活動を行いました。私が会長であります。やるにあたってもう少し方向性を煮詰めてもいいのでしょうが、「取りあえずやってみよう」という私の考えのもと開催するに至りました。よって最初でもあるので少人数(計6名)になります。
拾い集めたゴミを目黒区役所へ持って行ったら受け取ってもらえず、清掃事務所に直に電話すれば袋1個でも引き取るために車で来ると言ってくれました。ただ今回は受け取ってもらえました。
次回は2ヶ月後ぐらいを目途にやる予定です。
世界中の遠くで起こっているゴミ廃棄物の問題がどんなマイナス(サンゴ礁劣化による土地の脆弱化)になっているのか?それは想像しづらいでしょうが、身近に置きかえれば遠くで起こっている出来事も理解できるのではないでしょうか?
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石巻市立湊中修学旅行へミクロネシア連邦の講座【2018/5/9】
[ 日々の事 ]

被災地石巻の中学生(湊中学)が修学旅行で東京に来てくれました。その修学旅行のプログラムに私の講座が組み込まれました。
フォトジャーナリストコースとして、写真の撮り方、「今では誰もが写真を撮って、さらにはそれをSNSなどで瞬時に公表できるのだから撮ったからには説明責任もある」などを解説した後、私が「なぜミクロネシア連邦に訪れて写真を撮っているのか?」「そこには伝統を守りつつも革新に揺れている現状があり、『伝統』面でも日本人が忘れていること、それは『地域のこと』『上下関係』などがある」を解説。また途上国だからと言って通り一辺倒の支援によって私たちの貢献度が全く理解されていない現状も解説。一方で自分達で自分達の事を考えていて前進しようとしてる面もあり、そこは石巻という場所に足をしっかり降ろして欲しいとミクロネシア連邦と比較して解説しました。
事前授業として彼らに地元石巻の写真を撮って来てもらいました。説明責任と言うことで撮って来た写真を説明してもらいました。普通の街並みの写真であっても改めて彼らの話を聞くと「そうなのか!」と思うことがたくさんありました。
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ミント環礁なのか?
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦のチューク諸島からポンペイの間を飛行機で飛んでいる時の光景です。こう言う景色をいたるところで見ることができます。
チュークとポンペイの間だからミント環礁なのだろうか?ミント環礁なら人を飲み込むぐらい大きなハタがいると聞きます。まったく他の海とは生態系が違うとまことしやかに言われています。
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小笠原で見た桜でないサクラ
[ 小笠原諸島 ]

小笠原諸島の固有種であるシマザクラです。普段内地で見られる桜とはまったく違う仲間であります。その証拠に見た目低木な植物であります。そして絶滅危惧種でもあります。
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ひたすら綺麗なルクノーチの海
[ モートロック諸島(チューク州) ]

ルクノーチの海はただただ透明度が高い海でした。その分魚はあまりいないという、まさに「海の矛盾」を感じることのできる場所でした。水深30m、40mぐらいまで行っても海面が見えるくらい綺麗でした。
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小さい生き物も豊富なポンペイ
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦のポンペイでの一枚。回遊魚が多いイメージのポンペイの海ですが、ご覧のようなハゼも見ることができます。
これはギンガハゼとテッポウエビとの共生です。
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食の季節感【2018/4/23】
[ 日々の事 ]
http://ganjuu.com/428.html
先日の土曜日の「エコ・自然塾」で参加者が言っていたことでもあります。
人間は「食の季節感」がなくなっているのではないでしょうか?例えば季節感関係なく、いつでも手に入る食材、それだと季節感を忘れてしまう。自然のサイクルのなかで手に入るものと入らないものがあって当たり前でしょう。
「食の季節感」を忘れると乱獲に繋がる。いつでも手に入れたいからだ。市場のスーパーに出回っているのが養殖という作られたものであった場合、乱獲には繋がらないだろうが(正確には繋がっているが)、それであっても人として季節感を忘れ、自然環境全体への対峙の仕方を忘れるだろう。
前回は少人数参加の「エコ・自然塾」だったが深い内容だった。
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MSCのラベルが貼られた商品【2018/4/22】
[ 日々の事 ]


私が住むマンションの中に「ビオセボン」というオーガニック食品を扱うスーパーが出来ました。イオン系列のスーパーだけに「MSC認定」をうけた塩鮭が置いてありました。この鮭の切り身以外にもサバなどの切り身を始め、サーディンの缶詰にも「MSC」のマークが付いていました。
「MSC認定」に関しては土曜日の「エコ・自然塾」の中でも解説させていただきましたが、まだまだ流通量が少ない商品です。今後の水産資源を持続可能にするために必要な措置にもなりますので、取扱店舗が増えていくことを望みます。
■ビオセボンHP
■海洋管理協議会(MSC)
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トラックが満載されている桑港丸
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦のチューク諸島(旧トラック諸島)に沈む「桑港丸」という船です。
船倉のなかには写真で見ることができるようなタンクローリーを始め数多くのトラックなどが所狭しと積載されております。まさにビッシリと積まれているので、すき間はなくゴチャゴチャに動くこともなく、そのままの位置で沈んでいったようです。
深場なので注意が必要な場所でもあります。
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サンゴの争い
[ コスラエ ]

ミクロネシア連邦のコスラエになります。サンゴが綺麗なことで知られているコスラエですが、このように種類の違うサンゴ同士で争っている光景をみることもできます。サンゴは動物ですので、このようなケンカをして、自身の領土を拡大させていきます。水底一面サンゴが広がる海だからこそ見られる光景でしょう。
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コスラエの過去の写真