サンゴが取り囲む島、コスラエ島

[ コスラエ ]

DSC_4269.jpg

ミクロネシア連邦のコスラエです。ここはミクロネシア連邦4州のなかでも最も素朴な島であるためか、自然環境も手付かずのまま残っています。島の裾のの部分に、その島を囲むようにサンゴが広がっています。まさにサンゴ礁の島と言って良いでしょう。

公式Facebookページ

コスラエの過去の写真

ポンペイ島の風光明媚な場所

[ ポンペイ(ポナペ) ]

DSC_5072.jpg

ミクロネシア連邦のポンペイでの一枚です。ポンペイでもっとも有名な風光明媚な場所として知られている「ケプロイの滝」です。雨の多いポンペイ、その水量によって滝の後ろにある石段のような模様が浮かび上がってきます。
ここは地元の人にとってもピクニックをする場所としても知られています。

公式Facebookページ

ポンペイの過去の写真

涼しさを与える西表島の滝

[ 西表島 ]

DSC_4459.jpg

沖縄の西表島です。ジャングルを汗かきながら歩いていくと、その先には「マヤグスクの滝」があります。滝自体は大きなものではありません。この写真の背後に滝は落ち込んでいくのですが、上の方はなだらかになっています。石段を流れるような水はまさに涼しさを与えてくれます。

公式Facebookページ

西表島の過去の写真

アンツ環礁の電気代わりになる月光

[ ポンペイ(ポナペ) ]

DSC_0129-2.jpg

ミクロネシア連邦のポンペイです。ポンペイ本島からボートで1時間ほど行くとあるアンツ環礁というサンゴ礁の島です。
この日はほぼ満月に近い形をしていた月、ご覧のように電気がなくても明るくなります。

公式Facebookページ

ポンペイの過去の写真

魚影の濃い神國丸、それは史上最高[動画]

[ チューク(トラック)諸島 / 動画アーカイブ ]

shinkoku-maru-photo-3.jpg

動画はここからご覧下さい
ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)にて。多くの日本の船が沈むチューク諸島の海ですが、中でも神國丸(タンカー)は魚影が濃い子度で有名です。この時も今まで見たことないくらい大量の魚の群れ(ギンガメアジ)に遭遇しました。船体も隠れるほどの群れは圧巻でした。

公式Facebookページ

「ビハインド・ザ・コーヴ」が出てきたことで論点がずれている【2018/4/4】

[ 日々の事 ]

産経ニュース

「ザ・コーヴ」を観て思ったのがシーシェパードをはじめリック・オバリーへの嫌悪感。個人的には持ちました。
最近思うのだが、この「ビハインド・ザ・コーヴ」という映画が出てきたことによって捕鯨問題の論点がずれてしまっている感がある。
果たしてこの監督はどこにこの問題を着地させようとしているのか?つまり何を言おうとしているのかが私にはわからなくなっている。観た始めは「そうだそうだ!反捕鯨国はけしからん!日本バッシングだ!」と言う感情も含めて観ていた。でも単に商業捕鯨再開ならば前にも言ったが「今さら」感がある。
商業捕鯨再開の前に、年間1人当たりの消費量が魚27キロ、豚肉鶏肉12キロ、牛肉数キロという中に、数グラムしかない鯨肉が食い込んでいくか、つまり今晩のオカズに鯨肉を魚、豚、鶏、牛と肩を並べ取りあげてくれるかるどうかが重要である。まずはそっちを考えるべきでしょう。
個人的にはこれを読んでるアナタも「今晩のオカズは鯨にしよう」と鯨肉を食卓に積極的にあげようと思っている人はいないと思う。おそらく商業捕鯨が再開されても食卓の事情は変わらないだろう。

元気な西表島のサンゴ

[ 西表島 ]

DSC_3947.jpg

2017年の西表島の模様です。白化のニュースもありましたが、被害を受けていない場所もたくさんありました。つまり報道が全てではないと思います。

公式Facebookページ

西表島の過去の写真

中目黒桜見物のゴミ回収【2018/4/2】

[ 日々の事 ]

IMG_6233.jpg

IMG_6258.jpg

地元中目黒は桜の満開を迎えた土日、それにあわせて「春まつり」が開催されました。すでにテレビでも報道されていますが、目黒川の桜見物の大きな問題は「ゴミ」です。とにかくゴミの量が半端ないです!ぶっちゃけこの時期のゴミ問題は誰もが人になすりつけるような感じで、問題解決には至っていません。よって私が住むエリアでは私主導のもと毎年「エコステーション」を設置、運営しております。この「エコステーション」、目黒川沿いではなんとここにしかありません!これも信じられない。
ここでは地元の人以外に私が講師を勤める専門学校の生徒も参加し、ゴミの回収と分別を行っております。生徒は大人たちに混じって積極的に声を出して動いてくれました。
ゴミの量は70リットルの袋で80袋ほど。集まったゴミは事業系ゴミとかナンチャラと色々区分があって本来行政はこういうゴミを回収しないのですが、問答無用で回収させるまでに至りました。
さてゴミ再資源化率日本一を誇る鹿児島県の志布志市の生活環境課で教わりました。「ゴミは分別しなければ単なるゴミ。分別すれば資源」と。分別されたゴミはお金になるのです。実際、志布志市はそれが財源になっています。そして地元はこの「エコステーション」を見て、行政も動いてくれることを望みます。
環境問題で大切なことは、地元の人が地元を考えるです。サンゴ保全も大切ですが、あなたにやれるところからやりましょう。

全日本学生サッカー連盟でミクロネシア連邦のセミナー【2018/3/29】

[ 日々の事 ]

IMG_6229.jpg

29829717_1555700984527052_353188797_o (1).jpg

昨日は「全日本学生サッカー連盟」からの依頼で未来のJリーガーを目指す大学生を相手に、「考える」をテーマにセミナーを開催しました。このセミナーは昨年から続いている「被災地支援プロジェクトEn」との共催によるものです。
体育会系の学生たち、ただ上から言われるままの練習形態をはじめ先輩後輩の上下関係などが彼らの世界には存在します。
果たしてそれは良い方向へ動いているのかどうかを考えてもらうためのセミナーでした。ミクロネシア連邦には厳格な酋長制という上下関係が残り「伝統」を保持しつつも、アメリカナイズされてきた生活環境は「革新」をもたらしました。それは良い方向に向かっているのか?などの状況を写真を見せながら会を進行させ、途中途中でワークショップを取り入れていきました。
サッカーは瞬時のうちに考えて判断しなければいけません。ピッチの外から叫ぶ監督の声は歓声で聞こえないでしょう。そのような中自分らで「考える」を、しかも永続的に考えると実践していってもらいていですね。

公式Facebookページ