ミクロネシア、アンツ環礁の宴

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイ。その外洋にあるアンツ環礁に一泊しに行ったときです。
電気もない環礁州島なので午後の3時過ぎには夕食(BBQ)の準備をして、4時前からアルコールの時間です。奥にポンペイ人、手前にパラオ人で宴は深夜まで続くのであった。
物がないことへの喜び、すぎる時間も自然任せ。
環境問題と言えば温暖化やエネルギー問題だけと思いがちだけど、人間が身を置いている「時間」という観点からも環境問題を語るべきでしょう。

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「外界と“接触していない”部族、世界には100以上」と言う記事【2018/3/21】

[ 日々の事 ]

https://www.businessinsider.jp/post-163378

これが本来の人間の姿だと思う、ようになってきた。ネットなどの情報通信や交通、医療の発展は人の本来の姿を変えてしまった。
生物学の世界にある「時間=体重^1/4に比例」というスケーリングという考えをもってヒト相当の重さの生き物の寿命や行動範囲や人口密度を考えるとはるかに超過状態である。飛行機などの交通が発展すれば、他人と交わってしまう部分もある。そうすれば争いも起こりうる。
今日も携帯電話にメールにLINEにFBと便利に悩まされるワタシである。これは明らかに生活のスピードが上がっていることでヒト本来ではない。そして結果的には自然環境に至る・・・・・・。

パラオ共和国の本気度【2018/3/19】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシアはパラオ共和国の話です。我々外国人旅行者がパラオに入国する際、空港でパスポートにこのようなスタンプが押され、それにサインしないと入国できないそうです。
環境に配慮しようとしているパラオの本気度がわかります。日本でも外国人のマナーの悪さが一部言われています。我が国もこうすれば良いのにと思います。

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東北震災復興イベント「ひとてとひ」に参加【2018/3/14】

[ 日々の事 ]

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この前の日曜日、今年で7回目をむかえる東北震災復興イベント「ひとてとひ」に参加し、そこで不便をものともしないミクロネシアの人々の生活や自然の話をしました。その時の風景写真です。
大抵の人は自然が好きです。私がそういった写真を見せると感動してくれます。しかし「地震や台風は嫌い」と言います。なぜならそれらは「人の命や財産を奪うから」と答えます。でもそれは人間独自の都合良さを表しているのではないでしょうか?海山問わず絶景も虹もスコールも地震や台風も同じ「自然」であるはずです。一方は好きで一方は嫌いというのは人間の勝手さを表しているとしか思えないです。しかし自分にどっちが好き?と質問されてもみなさんと同じ答え方でしょうね。人としてこの世に意識ある以上そう答えます。
自然環境を守りたい人、開発したい人も勝手だと思います。まずは根本の自然とは何かを見るべきでしょう。今月のナショナルジオグラフィック誌には地震の根源になってるプレートテクトニクスの話が出ていましたが、その運動によって地球は私たちにとって住みよい惑星になっていると。人にとって都合の悪いものであっても、役に立っているものは多い・・・。人と自然の関わり方は難しい。ただわかっていることは「今日もメールにLINEにFBにケータイにと」自然に反した現代人の生活が待っていると言うことでしょう。

商業捕鯨再開しても・・・どうなの?【2018/3/13】

[ 日々の事 ]

産経新聞の記事はココから

商業捕鯨再開も良いけれど、再開させたからと言ってどんだけの日本人が鯨肉を食べてくれるのでしょうか?あなたは頻繁にスーパーで買って食べてくれますか?
「鯨肉を食べたいから」を理由に商業捕鯨賛成を訴えている人はその賛成派の中でも数パーセントしかいないと言う。実際のニーズと一致していないのが現状で、これでは再開させる意味はない。させたとしても恐らく北欧産の安い鯨肉が入ってくるだろう。ダメージを受けるのは和田浦など。捕鯨問題は学校でも取りあげ「ザ・コーヴ」「ビハインド・ザ・コーヴ」とも見せているが、ただ単に二者の対立さえ解消されれば良いという問題ではない。

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ちっちゃな島、ジープ島

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)にある宿泊可能な無人島「ジープ島」です。
人の大きさと比べるとどれだけ小さいかがわかりますね。「こんなところがあるんだ。しかも激戦地だったトラック諸島と呼ばれた場所にあるんだ」と初めてネットで知った時、そのギャップに驚きました。

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チューク諸島の過去の写真