洗脳になりかねないという道徳授業について【2018/4/18】

[ 日々の事 ]

「AERA」の記事

今政府が文科省が推し進めていること。まさに洗脳になりかねないでしょう。道徳自体は悪いことではないと思ったが、答えありきの議論は恐ろしいと読んでいて思っった。
私自身、自然環境に関してのセミナーやら講演やらやって10年近く経つが「何が正しいのかはわからないので、たとえば判断しければいけないような状況にあっても答えは出しません。出せません」と言ってる。今でも。
「考えること」「思考の継続」は功利主義(帰結主義)とは違うが、結論づけることよりも重要。
専門学校の授業で自然環境教えている時も「先生には答えはわかりません。何が正しいのかわかりません。みんなで考えて」と突き放しています。

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多様な自然がバラクーダを呼ぶ

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイでの1枚です。サンゴ礁、マングローブと多様な生態系を持つポンペイならではの光景です。その多様性はご覧のようなバラクーダの群れをいつも呼んできてくれます。

ポンペイの過去の写真

狭いデッキの富士川丸

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島に沈む富士川丸です。この土地、この船についてもう説明は不要でしょう。
潜るとその大きさに圧倒されますが、意外と驚くのがデッキ(通路)の幅、高さがすごく小さいことです。そこで直立したら頭ぶつけます。この写真にも2層のデッキ(通路)が見えますが、そこもそうです。

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チューク諸島の過去の写真

サンゴが取り囲む島、コスラエ島

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦のコスラエです。ここはミクロネシア連邦4州のなかでも最も素朴な島であるためか、自然環境も手付かずのまま残っています。島の裾のの部分に、その島を囲むようにサンゴが広がっています。まさにサンゴ礁の島と言って良いでしょう。

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コスラエの過去の写真

ポンペイ島の風光明媚な場所

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイでの一枚です。ポンペイでもっとも有名な風光明媚な場所として知られている「ケプロイの滝」です。雨の多いポンペイ、その水量によって滝の後ろにある石段のような模様が浮かび上がってきます。
ここは地元の人にとってもピクニックをする場所としても知られています。

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ポンペイの過去の写真

涼しさを与える西表島の滝

[ 西表島 ]

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沖縄の西表島です。ジャングルを汗かきながら歩いていくと、その先には「マヤグスクの滝」があります。滝自体は大きなものではありません。この写真の背後に滝は落ち込んでいくのですが、上の方はなだらかになっています。石段を流れるような水はまさに涼しさを与えてくれます。

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西表島の過去の写真

アンツ環礁の電気代わりになる月光

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイです。ポンペイ本島からボートで1時間ほど行くとあるアンツ環礁というサンゴ礁の島です。
この日はほぼ満月に近い形をしていた月、ご覧のように電気がなくても明るくなります。

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ポンペイの過去の写真

魚影の濃い神國丸、それは史上最高[動画]

[ チューク(トラック)諸島 / 動画アーカイブ ]

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動画はここからご覧下さい
ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)にて。多くの日本の船が沈むチューク諸島の海ですが、中でも神國丸(タンカー)は魚影が濃い子度で有名です。この時も今まで見たことないくらい大量の魚の群れ(ギンガメアジ)に遭遇しました。船体も隠れるほどの群れは圧巻でした。

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「ビハインド・ザ・コーヴ」が出てきたことで論点がずれている【2018/4/4】

[ 日々の事 ]

産経ニュース

「ザ・コーヴ」を観て思ったのがシーシェパードをはじめリック・オバリーへの嫌悪感。個人的には持ちました。
最近思うのだが、この「ビハインド・ザ・コーヴ」という映画が出てきたことによって捕鯨問題の論点がずれてしまっている感がある。
果たしてこの監督はどこにこの問題を着地させようとしているのか?つまり何を言おうとしているのかが私にはわからなくなっている。観た始めは「そうだそうだ!反捕鯨国はけしからん!日本バッシングだ!」と言う感情も含めて観ていた。でも単に商業捕鯨再開ならば前にも言ったが「今さら」感がある。
商業捕鯨再開の前に、年間1人当たりの消費量が魚27キロ、豚肉鶏肉12キロ、牛肉数キロという中に、数グラムしかない鯨肉が食い込んでいくか、つまり今晩のオカズに鯨肉を魚、豚、鶏、牛と肩を並べ取りあげてくれるかるどうかが重要である。まずはそっちを考えるべきでしょう。
個人的にはこれを読んでるアナタも「今晩のオカズは鯨にしよう」と鯨肉を食卓に積極的にあげようと思っている人はいないと思う。おそらく商業捕鯨が再開されても食卓の事情は変わらないだろう。

元気な西表島のサンゴ

[ 西表島 ]

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2017年の西表島の模様です。白化のニュースもありましたが、被害を受けていない場所もたくさんありました。つまり報道が全てではないと思います。

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