東北震災復興イベント「ひとてとひ」タイムテーブル【2018/3/10】
[ 日々の事 ]

明日の東北震災復興イベント「ひとてとひ」のタイムテーブルになります。私は15時から出演します。
南洋ミクロネシアの写真を使って、私たちからすると不便と思われがちな現地の生活などを紹介します。そこでミクロネシアの人々とあの地震によって電気も停まり不便に陥った日本人との違いを感じてもらえればと思います。
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明日の東北震災復興イベント「ひとてとひ」のタイムテーブルになります。私は15時から出演します。
南洋ミクロネシアの写真を使って、私たちからすると不便と思われがちな現地の生活などを紹介します。そこでミクロネシアの人々とあの地震によって電気も停まり不便に陥った日本人との違いを感じてもらえればと思います。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイでの一枚。アケボノハゼは誰もが見たいという魚。ポンペイでは浅場から深場までの間にどっさりといます。
[ ヤップ ]
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ミクロネシア連邦のヤップ島にいたレインフォーズゴビーという魚です。日本で見ることは出来ませんが、ミクロネシア圏で頻繁に見ることができます。
キンセンハゼに少しに似ている模様であります。
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む「桑港丸(さんふらんしすこまれる)」という船です。
水深50m位に沈んでいるのですが、船体などははっきりしています。船のデッキには小型の戦車も搭載されています。
[ 日々の事 ]

私も参加している東北震災復興イベントです。
3/11の当日は「人と自然の関わり」について、ミクロネシアの写真をお見せしながら現地の生活や自然を解説していきます。
自然災害というかに対して色々なイメージがあると思います。「怖い」「人のとおとい命を奪う」とかですよね。反面人はそれの結果によってできた自然美に感動します。ということで自然災害と言いつつも自然美を作り出す自然現象でもあります。怖いと言いつつも美を感じている。人は実に勝手な生き物であります。それは私もそうでしょう。人は「意識」ある以上誰しも勝手なのです。ミクロネシアの話は少しでもその矛盾を解決するための一歩になるのではないでしょうか?
夜はキャンドルナイトと音楽ライヴがあります。
3/11のイベントの詳細はこちらからご覧になられます。
[ 海外の島々 ]
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サイパンのスポットライトというポイントです。まさに幻想的でサイパンを代表するダイビングポイントのひとうになっています。
この写真は昔、あるフォトコンテストで写真家、竹内敏信先生から賞をいただきました。「こんなところが地球上にあるのか?」と相当感動された講評もいただきました。
竹内先生は脳梗塞で倒れられましたが、そんな中でも精力的に動かれ、先日まで弟子と一緒に撮った写真の展覧会が都内で行われていました。体が不自由でも「撮る!」という気持ちの強さは凄いですね。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む富士川丸という旧日本海軍の貨物船です。正確には航空機輸送船であり、ちょうと背後には九七式艦上攻撃機がありました。
写真のなかにはドラム缶やら線やらなんやらが無造作にたくさんあるのが見えます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイで。ポンペイはナンチェリックという場所で撮った夕景です。雲が多ければ多いでいい風景が見られます。確かこの時は雨上がりだったような気がします。
[ 日々の事 ]

私も参加する東北震災復興イベントです。
私は15時〜16時の間に出演し、「人と自然との共存」について写真スライドを用いて語ります。入場は無料です。
その他、夜には音楽のライヴもあります(有料)。
ぜひともいらしてください。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む「山鬼山丸」(さんきさんまる)です。
浅い水深に沈む船なので、海に入った瞬間から船体を見ることができます。
ちなみにここに沈む船は元日本の海軍の船ですが、ほとんどが民間から徴用された船であるため、みなナントカ丸という船ばかりです。それらを貨物船やら輸送船にしていました。