東北震災復興イベント「ひとてとひ」に参加【2018/3/14】

[ 日々の事 ]

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この前の日曜日、今年で7回目をむかえる東北震災復興イベント「ひとてとひ」に参加し、そこで不便をものともしないミクロネシアの人々の生活や自然の話をしました。その時の風景写真です。
大抵の人は自然が好きです。私がそういった写真を見せると感動してくれます。しかし「地震や台風は嫌い」と言います。なぜならそれらは「人の命や財産を奪うから」と答えます。でもそれは人間独自の都合良さを表しているのではないでしょうか?海山問わず絶景も虹もスコールも地震や台風も同じ「自然」であるはずです。一方は好きで一方は嫌いというのは人間の勝手さを表しているとしか思えないです。しかし自分にどっちが好き?と質問されてもみなさんと同じ答え方でしょうね。人としてこの世に意識ある以上そう答えます。
自然環境を守りたい人、開発したい人も勝手だと思います。まずは根本の自然とは何かを見るべきでしょう。今月のナショナルジオグラフィック誌には地震の根源になってるプレートテクトニクスの話が出ていましたが、その運動によって地球は私たちにとって住みよい惑星になっていると。人にとって都合の悪いものであっても、役に立っているものは多い・・・。人と自然の関わり方は難しい。ただわかっていることは「今日もメールにLINEにFBにケータイにと」自然に反した現代人の生活が待っていると言うことでしょう。

商業捕鯨再開しても・・・どうなの?【2018/3/13】

[ 日々の事 ]

産経新聞の記事はココから

商業捕鯨再開も良いけれど、再開させたからと言ってどんだけの日本人が鯨肉を食べてくれるのでしょうか?あなたは頻繁にスーパーで買って食べてくれますか?
「鯨肉を食べたいから」を理由に商業捕鯨賛成を訴えている人はその賛成派の中でも数パーセントしかいないと言う。実際のニーズと一致していないのが現状で、これでは再開させる意味はない。させたとしても恐らく北欧産の安い鯨肉が入ってくるだろう。ダメージを受けるのは和田浦など。捕鯨問題は学校でも取りあげ「ザ・コーヴ」「ビハインド・ザ・コーヴ」とも見せているが、ただ単に二者の対立さえ解消されれば良いという問題ではない。

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ちっちゃな島、ジープ島

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)にある宿泊可能な無人島「ジープ島」です。
人の大きさと比べるとどれだけ小さいかがわかりますね。「こんなところがあるんだ。しかも激戦地だったトラック諸島と呼ばれた場所にあるんだ」と初めてネットで知った時、そのギャップに驚きました。

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チューク諸島の過去の写真

東北震災復興イベント「ひとてとひ」タイムテーブル【2018/3/10】

[ 日々の事 ]

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明日の東北震災復興イベント「ひとてとひ」のタイムテーブルになります。私は15時から出演します。
南洋ミクロネシアの写真を使って、私たちからすると不便と思われがちな現地の生活などを紹介します。そこでミクロネシアの人々とあの地震によって電気も停まり不便に陥った日本人との違いを感じてもらえればと思います。

イベントの公式サイト

ヤップで見たミクロネシアの魚

[ ヤップ ]

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ミクロネシア連邦のヤップ島にいたレインフォーズゴビーという魚です。日本で見ることは出来ませんが、ミクロネシア圏で頻繁に見ることができます。
キンセンハゼに少しに似ている模様であります。

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ヤップの過去の写真

東北震災復興イベント「ひとてとひ」3/11【2018/3/6】

[ 日々の事 ]

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私も参加している東北震災復興イベントです。
3/11の当日は「人と自然の関わり」について、ミクロネシアの写真をお見せしながら現地の生活や自然を解説していきます。

自然災害というかに対して色々なイメージがあると思います。「怖い」「人のとおとい命を奪う」とかですよね。反面人はそれの結果によってできた自然美に感動します。ということで自然災害と言いつつも自然美を作り出す自然現象でもあります。怖いと言いつつも美を感じている。人は実に勝手な生き物であります。それは私もそうでしょう。人は「意識」ある以上誰しも勝手なのです。ミクロネシアの話は少しでもその矛盾を解決するための一歩になるのではないでしょうか?

夜はキャンドルナイトと音楽ライヴがあります。

3/11のイベントの詳細はこちらからご覧になられます。

幻想的なサイパン水中洞窟

[ 海外の島々 ]

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サイパンのスポットライトというポイントです。まさに幻想的でサイパンを代表するダイビングポイントのひとうになっています。
この写真は昔、あるフォトコンテストで写真家、竹内敏信先生から賞をいただきました。「こんなところが地球上にあるのか?」と相当感動された講評もいただきました。
竹内先生は脳梗塞で倒れられましたが、そんな中でも精力的に動かれ、先日まで弟子と一緒に撮った写真の展覧会が都内で行われていました。体が不自由でも「撮る!」という気持ちの強さは凄いですね。

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放浪中の過去の写真

富士川丸の内部

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む富士川丸という旧日本海軍の貨物船です。正確には航空機輸送船であり、ちょうと背後には九七式艦上攻撃機がありました。
写真のなかにはドラム缶やら線やらなんやらが無造作にたくさんあるのが見えます。

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チューク諸島の過去の写真