ポンペイの夕景
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイで。ポンペイはナンチェリックという場所で撮った夕景です。雲が多ければ多いでいい風景が見られます。確かこの時は雨上がりだったような気がします。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイで。ポンペイはナンチェリックという場所で撮った夕景です。雲が多ければ多いでいい風景が見られます。確かこの時は雨上がりだったような気がします。
[ 日々の事 ]

私も参加する東北震災復興イベントです。
私は15時〜16時の間に出演し、「人と自然との共存」について写真スライドを用いて語ります。入場は無料です。
その他、夜には音楽のライヴもあります(有料)。
ぜひともいらしてください。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む「山鬼山丸」(さんきさんまる)です。
浅い水深に沈む船なので、海に入った瞬間から船体を見ることができます。
ちなみにここに沈む船は元日本の海軍の船ですが、ほとんどが民間から徴用された船であるため、みなナントカ丸という船ばかりです。それらを貨物船やら輸送船にしていました。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)です。「桑港丸」(サンフランシスコまる)へダイビングです。真っ青な海を進んで行くと、水深30メートル辺りからその船体がうっすらと見えてきます。さらに進むこと40メートル辺りでははっきりと見えてきます。この徐々に見えてくる感覚がディープダイブのたまらないところです。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島です。リゾートホテルの外にはバーラウンジがあります。このリゾート自体、ほぼ全員ダイバーなので、彼らと海の話しがすすみます。
そしてこのバーラウンジの天井には訪れた人たちが国旗なりTシャツなりを飾っていきます。
[ 日々の事 ]



ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に行ってきました。2月と言えば今から74年前にその場所で大規模な米軍による日本に向けた攻撃「雹作戦」が行われました。今回はその時期に、米軍によって沈められた旧日本海軍の船の撮影することが目的でした。もちろん何度も訪れているので、それらの船も何度も撮っていますが、だいぶ朽ち果てた船もあります。
さて2月のチューク諸島、特に今年はラニーニャ現象のためか例年以上に貿易風が強かったのですが、その分諸島を囲む環礁の中の海はとても綺麗でした。
そして現地のダイブショップ、2月限定なのでしょうか?ここで潜ったことを証明する認定書をみなさんに配っております。そして各チームごとに最終日はBBQをやりました。
この日はスウェーデンからのご夫婦とアメリカ人でソウル在住の方と遅くまで色々な話しを。特に北朝鮮の話しなどはソウル在住者がいたのでおのずと出てきました。
[ マーシャル諸島共和国 ]
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マーシャル諸島共和国マジュロ環礁の小学校です。生徒たちの制服はTシャツで、その色は学校によって違います。だいたい南洋の小学校はこのようにTシャツで色が区域によって違うのが当たり前です。
ところで日本の銀座の小学校ではアルマーニの制服を採用しようとしていますが、南洋の小学校はどこも大抵Tシャツです。
[ セブ島放浪中 ]
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイで以前参加した「カマテップ」の模様です。カマテップとは冠婚葬祭のことを言い、この日は日本流に言うのならある方の一周忌の法事でした。写真は石窯で焼いた、というか生焼けのブタを振る舞っている風景です。カマテップはこのようにブタを何頭も潰すので手がかかります。そのため昔は1週間ぐらいやっていたそうですが、今ではだいぶ短くなってしまったそうです。この日も1日で終了しました。時代は変わりました。
さてミクロネシアなど南洋では地域の結びつきが硬いです。日本流に言うのなら自治会とか町内会の結びつきでしょう。取り仕切る人は伝統首長と呼ばれる人になります。その結びつきがあるからこそ、カマテップは滞りなく行われます。
しかし地域の結束が固いということはいつでも見られているということでもあります。日本の離島でも良く聞きます。「昨日、どこどこにいたけど何してたの?」と。私のマンションでも古くからの地元の人は「最近どうなの?仕事忙しいの?」と言いたいことを聞いてくることがあります。
ポンペイで聞いたことがあります。地域の結束が固い分、いつでも外から見られているとでもある。要介護の高齢者がいる家庭、誰かに頼もうとすると「オマエは自分の家族の面倒も見られないのか?」と。よって日本のような訪問介護はなかなか定着しないと。
地域の結束は良い面も、面倒くさい面もあります。
[ 日々の事 ]

日本財団、笹川平和財団、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターらによる「海洋教育パイオニアスクール」にフォトコン審査員として参加してきました。良い作品ばかりでした。審査員としてスピーチまでやりました。
聞くところによるとこのようなある面学術的な場で、芸術的指向のない場でフォトコンを継続させることの是非はあったようです。確かに出てくる写真も芸術的な作品よりも証拠的な写真の方が多かったです。
しかし記録として残すことの重要性も大切であります。環境省は生物多様性保全のために「My行動宣言」を提唱しています。その中には「つたえる」として「絵や写真を使ってみんなに伝えましょう」と唱っています。
そして総評として「世代間倫理と地域貢献」がわかる作品が多かったですね。
懇親会の場で色々な学校の先生と話しをしましたが、みなさん生徒たちには「地域のために何でもやってほしいと思ってます」と言ってました。それが環境保全、海洋環境保全の第一歩でしょう。