ポンペイのランガル島

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイです。ポンペイの本島から船で20分ほど行ったところにあるランガル島という島になります。
元々日本軍が使った滑走路など、軍の施設があったところでも知られており、その後滑走路はパンアメリカン航空機の水上飛行艇が着陸するために使われました。
奥に人もいますが、現在はちょっとした観光地になっています。

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ポンペイの過去の写真

Value Plus商品【2018/1/28】

[ 日々の事 ]

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「持続可能な漁業」を。永遠に魚が食べられるために養殖業がおこなわれています。しかし養殖にも問題点があります。
MSC認証をうけた水産物を食べればいいのでしょうが、なかなかそれが市場に出回ることはありません。出回ってはいるのですが、まだまだ数が少ないです。
MSC認証の商品がない代わりに私鉄系スーパー8社によって開発されているプライベートブランド「Value Plus」のマグロを近所の東急ストアで見ることができました。「Value Plus」の商品は環境負荷を考慮して作られたものであります。

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「食べるクジラもっと身近に、簡単に!」【2018/1/25】

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農林水産省で明日まで「食べるクジラをもっと身近に、簡単に!」という展示会をやっていたので行ってきました。参考になる資料もたくさん配布されています。くじら汁の試食もできます。鯨料理って今ホント高いんですよね。食べたとき、そのお勘定見てビックリするくらいです。

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映画「猿の惑星」に学ぶ【2018/1/23】

[ 日々の事 ]

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まったくもって人間は雪が降れば交通機関に支障が出ると言うかと思えば、「降って嬉しい!」と言う人もいる。人はそれぞれ勝手なのだ。
さて自然に手を入れて開発する業者を自然好きは批判するだろう。「金儲けのために尊い自然を破壊するのはけしからん!」と言い、業者の勝手な都合を批判する。
でも「この美しい自然はそのままにして次世代に残すべき!」という自然好きでさえ、(手を加えてないにしても)「美しい」とか「次世代のため」などと自分の都合のことしか考えていない。なぜなら自然のひとつである地震や台風はあなたの好きな自然をドンドン破壊いしていく。自然が好きなら地震や台風も好きであるべきでは?
結局は人が考えることはすべて「人間中心主義」である。それは自分もだ。反面動物や自然は我々をどう見ているのかすごく気になる。魚や台風と意思の疎通ができたらいいなと真剣に思うのだ。
映画「猿の惑星」はそんな疑問を解いてくれるヒントがあるかも知れない。「猿は人間のことをこう思っているのか?」と動物倫理の視点で教えてくれるかも。この映画自然環境の勉強をするには言い資料になると思ってる。

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琉球大学名誉教授 馬場先生をお迎えして【2018/1/22】

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今日の授業は私も学会員である日本マングローブ学会の会長で琉球大学名誉教授の馬場繁幸先生をお招きして、マングローブの話しを中心に色々としてもらいました。
西表島を含む沖縄・奄美の世界自然遺産登録に対して反対の意見も聞くことができました。無造作に観光客を送り込むだけで対策がまるで講じられていないという現状であります。
2枚目の本の写真は先生著の本で、とてもわかりやすい内容です。マングローブに関しての書籍を色々と探してますが、なかなかありません。3枚目の写真はマングローブで作ったボールペン(キリバス産)だそうで、生徒全員に配られました。

三春町で日本酒の仕込み体験【2018/1/22】

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これを「エコ・自然塾」ツアーでやりたいと思ってます。福島県の三春町に日本酒(佐藤酒造の「三春駒」)の仕込みを体験しに行ってきました。この体験イベント、日本酒の元になる米作り、稲刈りから始まります。なので数回のわたるイベントです(私は全てではなく途中参加)。この日本酒造り体験を「エコ・自然塾」の中で(ツアーとして)取りあげたいと思っております。乞うご期待を!
以前、蔵元見学でツアーはやりましたが、今度はゼロから自分たちの呑む酒を作るってことを考えています。
しかし!けっこう体力がないとできないと実感しました。「蒸気で熱い!腰いたい!蒸した米は思い!」です。
酒屋やスーパー行けばいとも簡単に手に入る日本酒、実は多くの苦労が入っていることも実感しました。一番上の写真は櫂入れという最も腰がいたくなる作業をやってる私です。

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フードロスを考える【2018/1/17】

[ 日々の事 ]

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自分でもフードロスを考えるというのをやってて思う。
何年か前に野放しになっている鶏を捕まえて自分たちでさばいて食べるというセミナーに参加した。命がどこから食材に変わるのか?というのがテーマだった。個人的には変わっていく境界線はなかったと感じている。
普段我々は産業動物というものを食べている。飼育されている牛や鶏などだ。それと違って野生の鶏をさばいて食べてみると、実に硬い肉で普段食べているものと大きな違いがあり、産業動物と野生とは別物だと思った。
確かに命であるが、フードロスを考える場合「元は命だから残さずに」というのは昨今はたして通用すのか疑問に思った。

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