魚影の濃い神國丸、それは史上最高[動画]
[ チューク(トラック)諸島 / 動画アーカイブ ]

動画はここからご覧下さい
ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)にて。多くの日本の船が沈むチューク諸島の海ですが、中でも神國丸(タンカー)は魚影が濃い子度で有名です。この時も今まで見たことないくらい大量の魚の群れ(ギンガメアジ)に遭遇しました。船体も隠れるほどの群れは圧巻でした。
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)にて。多くの日本の船が沈むチューク諸島の海ですが、中でも神國丸(タンカー)は魚影が濃い子度で有名です。この時も今まで見たことないくらい大量の魚の群れ(ギンガメアジ)に遭遇しました。船体も隠れるほどの群れは圧巻でした。
[ 日々の事 ]
産経ニュース
「ザ・コーヴ」を観て思ったのがシーシェパードをはじめリック・オバリーへの嫌悪感。個人的には持ちました。
最近思うのだが、この「ビハインド・ザ・コーヴ」という映画が出てきたことによって捕鯨問題の論点がずれてしまっている感がある。
果たしてこの監督はどこにこの問題を着地させようとしているのか?つまり何を言おうとしているのかが私にはわからなくなっている。観た始めは「そうだそうだ!反捕鯨国はけしからん!日本バッシングだ!」と言う感情も含めて観ていた。でも単に商業捕鯨再開ならば前にも言ったが「今さら」感がある。
商業捕鯨再開の前に、年間1人当たりの消費量が魚27キロ、豚肉鶏肉12キロ、牛肉数キロという中に、数グラムしかない鯨肉が食い込んでいくか、つまり今晩のオカズに鯨肉を魚、豚、鶏、牛と肩を並べ取りあげてくれるかるどうかが重要である。まずはそっちを考えるべきでしょう。
個人的にはこれを読んでるアナタも「今晩のオカズは鯨にしよう」と鯨肉を食卓に積極的にあげようと思っている人はいないと思う。おそらく商業捕鯨が再開されても食卓の事情は変わらないだろう。
[ 西表島 ]
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2017年の西表島の模様です。白化のニュースもありましたが、被害を受けていない場所もたくさんありました。つまり報道が全てではないと思います。
[ 日々の事 ]


地元中目黒は桜の満開を迎えた土日、それにあわせて「春まつり」が開催されました。すでにテレビでも報道されていますが、目黒川の桜見物の大きな問題は「ゴミ」です。とにかくゴミの量が半端ないです!ぶっちゃけこの時期のゴミ問題は誰もが人になすりつけるような感じで、問題解決には至っていません。よって私が住むエリアでは私主導のもと毎年「エコステーション」を設置、運営しております。この「エコステーション」、目黒川沿いではなんとここにしかありません!これも信じられない。
ここでは地元の人以外に私が講師を勤める専門学校の生徒も参加し、ゴミの回収と分別を行っております。生徒は大人たちに混じって積極的に声を出して動いてくれました。
ゴミの量は70リットルの袋で80袋ほど。集まったゴミは事業系ゴミとかナンチャラと色々区分があって本来行政はこういうゴミを回収しないのですが、問答無用で回収させるまでに至りました。
さてゴミ再資源化率日本一を誇る鹿児島県の志布志市の生活環境課で教わりました。「ゴミは分別しなければ単なるゴミ。分別すれば資源」と。分別されたゴミはお金になるのです。実際、志布志市はそれが財源になっています。そして地元はこの「エコステーション」を見て、行政も動いてくれることを望みます。
環境問題で大切なことは、地元の人が地元を考えるです。サンゴ保全も大切ですが、あなたにやれるところからやりましょう。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島の季節ものと言えばザトウクジラでしょう。今年もたくさん出ているのでしょうね。
これはこれから潜っていってしまうところ。
[ 日々の事 ]


昨日は「全日本学生サッカー連盟」からの依頼で未来のJリーガーを目指す大学生を相手に、「考える」をテーマにセミナーを開催しました。このセミナーは昨年から続いている「被災地支援プロジェクトEn」との共催によるものです。
体育会系の学生たち、ただ上から言われるままの練習形態をはじめ先輩後輩の上下関係などが彼らの世界には存在します。
果たしてそれは良い方向へ動いているのかどうかを考えてもらうためのセミナーでした。ミクロネシア連邦には厳格な酋長制という上下関係が残り「伝統」を保持しつつも、アメリカナイズされてきた生活環境は「革新」をもたらしました。それは良い方向に向かっているのか?などの状況を写真を見せながら会を進行させ、途中途中でワークショップを取り入れていきました。
サッカーは瞬時のうちに考えて判断しなければいけません。ピッチの外から叫ぶ監督の声は歓声で聞こえないでしょう。そのような中自分らで「考える」を、しかも永続的に考えると実践していってもらいていですね。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む「天城山丸」という船の内部です。
なぜか船倉に自転車が2台置かれていました。船が傾いて沈んでいるので、自転車も斜めの状態です。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイ。その外洋にあるアンツ環礁に一泊しに行ったときです。
電気もない環礁州島なので午後の3時過ぎには夕食(BBQ)の準備をして、4時前からアルコールの時間です。奥にポンペイ人、手前にパラオ人で宴は深夜まで続くのであった。
物がないことへの喜び、すぎる時間も自然任せ。
環境問題と言えば温暖化やエネルギー問題だけと思いがちだけど、人間が身を置いている「時間」という観点からも環境問題を語るべきでしょう。
[ 小笠原諸島 ]
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世界自然遺産の島、小笠原諸島で見られるオガサワラシコウランです。これは小笠原諸島の固有種として知られています。初夏に咲く花とされています。
[ 日々の事 ]
https://www.businessinsider.jp/post-163378
これが本来の人間の姿だと思う、ようになってきた。ネットなどの情報通信や交通、医療の発展は人の本来の姿を変えてしまった。
生物学の世界にある「時間=体重^1/4に比例」というスケーリングという考えをもってヒト相当の重さの生き物の寿命や行動範囲や人口密度を考えるとはるかに超過状態である。飛行機などの交通が発展すれば、他人と交わってしまう部分もある。そうすれば争いも起こりうる。
今日も携帯電話にメールにLINEにFBと便利に悩まされるワタシである。これは明らかに生活のスピードが上がっていることでヒト本来ではない。そして結果的には自然環境に至る・・・・・・。