ミクロネシア、ポンペイのファッション

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイで売られているポンペイスカートです。チュークやコスラエの女性はムームーを着ていますが、ポンペイの女性はみなこのスカートをはいています。
このスカート、刺繍も精巧なことから案外いい値段します。だいたいひとつ50~60ドルぐらいですね。昔はすべて手縫いだったそうです。
ポンペイで売られているポンペイスカート、その絵柄もバリエーション豊かです。
昔NBAでマイケル・ジョーダンが活躍していた時代はナイキがブームになった時代でした。そのためポンペイスカートの絵柄もナイキのあのロゴをあしらったものも売られていたそうです。しかしそのセンスってどうなんでしょうか?

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ポンペイの過去の写真

2018年(平成30年)、あけましておめでとうございます【2018/1/1】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦チューク州ルクノーチ環礁オノヨップ島でたまたまこんなのが撮れてしまいました・・・・・・。
2018年(平成30年)、戌年です。みなさんあけましておめでとうございます。
左も右もなく、思想もどうであれこの犬のように仲良く繋がっていきたい、そんな2018年(平成30年)にしたいと思いませんか?

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コスラエでマダラトビエイ

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦のコスラエの海。サンゴの広がるサンゴの裾に突如としてマダラトビエイが泳いでくる。コスラエは外洋に浮かぶ島なので、このように突如としてということがよく起こります。

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ミクロネシアの深場のアイドル

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイで撮った1枚。フレームエンゼルフィッシュはミクロネシア圏で見られる魚です。よく動き回るという魚なので、撮るのも一苦労です。
ところでパリキールパスのパリキールって言う場所も島にはあるのですが、日本が統治して時代はパリキールのことを「春木村(はるきむら)」と呼んでいたそうです。当時グアム島は大宮島と、グアムにあるタモンを田門と呼んでいましたので、日本がいた島々にはこう言う名前があっても不思議ではないでしょうね。

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ミクロネシアはコスラエの海

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦のコスラエはサンゴが最も綺麗な場所として知られています。
島がサンゴ礁に囲まれているので、どこから海に入ってもこのようなサンゴを見ることが出来ます。

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ミクロネシアの乗り合いタクシー

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイのタクシー、ミラーに映っているのはその運転手です。
こっちのタクシーは乗り合いタクシーで、ダウンタウンの中ならどこまで行っても1ドルです。道路際で手を上げれば止まってくれますし、そうでなくてもウロウロと行き交う車を眺めていればタクシーは必要と思い止まってくれます。
また乗り合いタクシーなので色々なお客さんが乗っているのですが、中には運転手の家族も乗っています。添付URLは運転手の子供が乗っていたときの模様です。https://goo.gl/gxD2n3
さて日本でも来年から乗り合いタクシーができるそうですが、自宅まで送ってもらって、同乗していた別の客に知られストーカーなんてこともあるのではないでしょうか?
ちなみにポンペイでは、行き先の場所を言うより「なになにさんチ」と家の名前を言った方が運転手の理解度も早いです。

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日本では珍しいニッパヤシというマングローブ

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦のコスラエでの1枚です。
コスラエやポンペイという島はマングローブで囲まれています。マングローブの中でもこの種はニッパヤシと呼ばれるもので、日本では沖縄で少しだけ見ることができます。しかしここコスラエではたくさんのニッパヤシが群を成しています。

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