パラオ共和国の本気度【2018/3/19】
[ 日々の事 ]

ミクロネシアはパラオ共和国の話です。我々外国人旅行者がパラオに入国する際、空港でパスポートにこのようなスタンプが押され、それにサインしないと入国できないそうです。
環境に配慮しようとしているパラオの本気度がわかります。日本でも外国人のマナーの悪さが一部言われています。我が国もこうすれば良いのにと思います。
[ 日々の事 ]

ミクロネシアはパラオ共和国の話です。我々外国人旅行者がパラオに入国する際、空港でパスポートにこのようなスタンプが押され、それにサインしないと入国できないそうです。
環境に配慮しようとしているパラオの本気度がわかります。日本でも外国人のマナーの悪さが一部言われています。我が国もこうすれば良いのにと思います。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む「天城山丸」という船です。水深50m近くにこのように傾いて沈んでいます。この時はなぜかツバメウオが浅いところからくっついてきました。
[ 西表島 ]
[ 日々の事 ]
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この前の日曜日、今年で7回目をむかえる東北震災復興イベント「ひとてとひ」に参加し、そこで不便をものともしないミクロネシアの人々の生活や自然の話をしました。その時の風景写真です。
大抵の人は自然が好きです。私がそういった写真を見せると感動してくれます。しかし「地震や台風は嫌い」と言います。なぜならそれらは「人の命や財産を奪うから」と答えます。でもそれは人間独自の都合良さを表しているのではないでしょうか?海山問わず絶景も虹もスコールも地震や台風も同じ「自然」であるはずです。一方は好きで一方は嫌いというのは人間の勝手さを表しているとしか思えないです。しかし自分にどっちが好き?と質問されてもみなさんと同じ答え方でしょうね。人としてこの世に意識ある以上そう答えます。
自然環境を守りたい人、開発したい人も勝手だと思います。まずは根本の自然とは何かを見るべきでしょう。今月のナショナルジオグラフィック誌には地震の根源になってるプレートテクトニクスの話が出ていましたが、その運動によって地球は私たちにとって住みよい惑星になっていると。人にとって都合の悪いものであっても、役に立っているものは多い・・・。人と自然の関わり方は難しい。ただわかっていることは「今日もメールにLINEにFBにケータイにと」自然に反した現代人の生活が待っていると言うことでしょう。
[ 日々の事 ]
産経新聞の記事はココから
商業捕鯨再開も良いけれど、再開させたからと言ってどんだけの日本人が鯨肉を食べてくれるのでしょうか?あなたは頻繁にスーパーで買って食べてくれますか?
「鯨肉を食べたいから」を理由に商業捕鯨賛成を訴えている人はその賛成派の中でも数パーセントしかいないと言う。実際のニーズと一致していないのが現状で、これでは再開させる意味はない。させたとしても恐らく北欧産の安い鯨肉が入ってくるだろう。ダメージを受けるのは和田浦など。捕鯨問題は学校でも取りあげ「ザ・コーヴ」「ビハインド・ザ・コーヴ」とも見せているが、ただ単に二者の対立さえ解消されれば良いという問題ではない。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)にある宿泊可能な無人島「ジープ島」です。
人の大きさと比べるとどれだけ小さいかがわかりますね。「こんなところがあるんだ。しかも激戦地だったトラック諸島と呼ばれた場所にあるんだ」と初めてネットで知った時、そのギャップに驚きました。
[ 日々の事 ]

明日の東北震災復興イベント「ひとてとひ」のタイムテーブルになります。私は15時から出演します。
南洋ミクロネシアの写真を使って、私たちからすると不便と思われがちな現地の生活などを紹介します。そこでミクロネシアの人々とあの地震によって電気も停まり不便に陥った日本人との違いを感じてもらえればと思います。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイでの一枚。アケボノハゼは誰もが見たいという魚。ポンペイでは浅場から深場までの間にどっさりといます。
[ ヤップ ]
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ミクロネシア連邦のヤップ島にいたレインフォーズゴビーという魚です。日本で見ることは出来ませんが、ミクロネシア圏で頻繁に見ることができます。
キンセンハゼに少しに似ている模様であります。
[ チューク(トラック)諸島 ]

ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む「桑港丸(さんふらんしすこまれる)」という船です。
水深50m位に沈んでいるのですが、船体などははっきりしています。船のデッキには小型の戦車も搭載されています。