プラスチックゴミ【2018/1/8】
[ 日々の事 ]
ツブツブの歯磨き粉や洗顔剤に使われているマイクロビーズ、いわゆるマイクロプラスチックと呼ばれているものです。
マイクロプラスチック含め海にはたくさんのプラスチックゴミが存在しています。2050年には魚よりプラスチックゴミの量が多くなると言われています。
我々がゴミを出して、それが海岸に戻ってきて、海岸漂着物処理推進法のもと我々が税金で処理をするっておかしくないですか?ならば最初から出さない方が税金の無駄遣いもないでしょう。
アメリカではすでにマイクロビーズの元になるポリエチレン系の物質で作ることは禁止されています。日本でも徐々にそのような方向に進んでいます。そのひとつが花王でしょう。
またプラスチックゴミに関してはG7でも議題になるほどの内容であります。
花王の対応
ミクロネシアの魚屋
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦のポンペイでの一枚。街にある魚屋ですが、日本のそれと違って実に色とりどりの魚が並んでいます。まさに南洋っていう感じです。お客さんはみな自由に選んでいって、秤に計って代金を支払っていきます。
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ポンペイの過去の写真
富士川丸に群がるギンガメアジ
[ チューク(トラック)諸島 ]

動画はココから
ミクロネシア連邦のチューク諸島で撮った動画です。富士川丸というこの場所に沈んでいる沈没船は今は漁礁になっています。1944年のトラック空襲(かつてチュークはトラックと呼ばれていました)で米軍に沈められた船なので年月と共に魚の住み家になっています。
この船の深部、約40メートルのところ、ちょうど船が正座しているところ周辺でギンガメアジの群れを見ることができました。乱舞している様子を見ることができるのではないでしょうか?
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石垣島のオニヒトデ
[ 石垣島 ]

石垣島北部のポイントでした。ご覧のようにオニヒトデが水底のサンゴの上にびっしりといました。まるでエイリアンの卵。
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石垣島の過去の写真
ミクロネシア、ポンペイのファッション
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦のポンペイで売られているポンペイスカートです。チュークやコスラエの女性はムームーを着ていますが、ポンペイの女性はみなこのスカートをはいています。
このスカート、刺繍も精巧なことから案外いい値段します。だいたいひとつ50~60ドルぐらいですね。昔はすべて手縫いだったそうです。
ポンペイで売られているポンペイスカート、その絵柄もバリエーション豊かです。
昔NBAでマイケル・ジョーダンが活躍していた時代はナイキがブームになった時代でした。そのためポンペイスカートの絵柄もナイキのあのロゴをあしらったものも売られていたそうです。しかしそのセンスってどうなんでしょうか?
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ポンペイの過去の写真
2018年(平成30年)、あけましておめでとうございます【2018/1/1】
[ 日々の事 ]

ミクロネシア連邦チューク州ルクノーチ環礁オノヨップ島でたまたまこんなのが撮れてしまいました・・・・・・。
2018年(平成30年)、戌年です。みなさんあけましておめでとうございます。
左も右もなく、思想もどうであれこの犬のように仲良く繋がっていきたい、そんな2018年(平成30年)にしたいと思いませんか?
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コスラエでマダラトビエイ
[ コスラエ ]

ミクロネシア連邦のコスラエの海。サンゴの広がるサンゴの裾に突如としてマダラトビエイが泳いでくる。コスラエは外洋に浮かぶ島なので、このように突如としてということがよく起こります。
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コスラエの過去の写真
マルチカラーエンゼルフィッシュ
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦のポンペイで。マルチカラーエンゼルフィッシュという魚です。深場にいるので撮るのも大変です。さらによく動き回るので苦戦します。
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ポンペイの過去の写真
暗がりを好むアカイセエビ
[ 小笠原諸島 ]

小笠原諸島の固有種とされているアカイセエビです。
イセエビは暗がりを好むので、このような岩場に隠れています。ようく見ると2匹います。
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小笠原諸島の過去の写真
ミクロネシアの深場のアイドル
[ ポンペイ(ポナペ) ]

ミクロネシア連邦のポンペイで撮った1枚。フレームエンゼルフィッシュはミクロネシア圏で見られる魚です。よく動き回るという魚なので、撮るのも一苦労です。
ところでパリキールパスのパリキールって言う場所も島にはあるのですが、日本が統治して時代はパリキールのことを「春木村(はるきむら)」と呼んでいたそうです。当時グアム島は大宮島と、グアムにあるタモンを田門と呼んでいましたので、日本がいた島々にはこう言う名前があっても不思議ではないでしょうね。
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ポンペイの過去の写真