東北震災復興イベント「ひとてとひ」3/11【2018/3/6】

[ 日々の事 ]

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私も参加している東北震災復興イベントです。
3/11の当日は「人と自然の関わり」について、ミクロネシアの写真をお見せしながら現地の生活や自然を解説していきます。

自然災害というかに対して色々なイメージがあると思います。「怖い」「人のとおとい命を奪う」とかですよね。反面人はそれの結果によってできた自然美に感動します。ということで自然災害と言いつつも自然美を作り出す自然現象でもあります。怖いと言いつつも美を感じている。人は実に勝手な生き物であります。それは私もそうでしょう。人は「意識」ある以上誰しも勝手なのです。ミクロネシアの話は少しでもその矛盾を解決するための一歩になるのではないでしょうか?

夜はキャンドルナイトと音楽ライヴがあります。

3/11のイベントの詳細はこちらからご覧になられます。

幻想的なサイパン水中洞窟

[ 海外の島々 ]

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サイパンのスポットライトというポイントです。まさに幻想的でサイパンを代表するダイビングポイントのひとうになっています。
この写真は昔、あるフォトコンテストで写真家、竹内敏信先生から賞をいただきました。「こんなところが地球上にあるのか?」と相当感動された講評もいただきました。
竹内先生は脳梗塞で倒れられましたが、そんな中でも精力的に動かれ、先日まで弟子と一緒に撮った写真の展覧会が都内で行われていました。体が不自由でも「撮る!」という気持ちの強さは凄いですね。

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放浪中の過去の写真

富士川丸の内部

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む富士川丸という旧日本海軍の貨物船です。正確には航空機輸送船であり、ちょうと背後には九七式艦上攻撃機がありました。
写真のなかにはドラム缶やら線やらなんやらが無造作にたくさんあるのが見えます。

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チューク諸島の過去の写真

東北震災復興イベント「ひとてとひ」参加【2018/2/25】

[ 日々の事 ]

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私も参加する東北震災復興イベントです。
私は15時〜16時の間に出演し、「人と自然との共存」について写真スライドを用いて語ります。入場は無料です。
その他、夜には音楽のライヴもあります(有料)。
ぜひともいらしてください。

ひとてとひ公式サイト

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チュークに沈む山鬼山丸

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に沈む「山鬼山丸」(さんきさんまる)です。
浅い水深に沈む船なので、海に入った瞬間から船体を見ることができます。
ちなみにここに沈む船は元日本の海軍の船ですが、ほとんどが民間から徴用された船であるため、みなナントカ丸という船ばかりです。それらを貨物船やら輸送船にしていました。

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チューク諸島の過去の写真

チュークのディープダイブ

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)です。「桑港丸」(サンフランシスコまる)へダイビングです。真っ青な海を進んで行くと、水深30メートル辺りからその船体がうっすらと見えてきます。さらに進むこと40メートル辺りでははっきりと見えてきます。この徐々に見えてくる感覚がディープダイブのたまらないところです。

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チューク諸島の過去の写真

ダイバーが集まるミクロネシアのバー

[ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島です。リゾートホテルの外にはバーラウンジがあります。このリゾート自体、ほぼ全員ダイバーなので、彼らと海の話しがすすみます。
そしてこのバーラウンジの天井には訪れた人たちが国旗なりTシャツなりを飾っていきます。

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チューク諸島の過去の写真

トラック諸島へ【2018/2/20】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に行ってきました。2月と言えば今から74年前にその場所で大規模な米軍による日本に向けた攻撃「雹作戦」が行われました。今回はその時期に、米軍によって沈められた旧日本海軍の船の撮影することが目的でした。もちろん何度も訪れているので、それらの船も何度も撮っていますが、だいぶ朽ち果てた船もあります。
さて2月のチューク諸島、特に今年はラニーニャ現象のためか例年以上に貿易風が強かったのですが、その分諸島を囲む環礁の中の海はとても綺麗でした。
そして現地のダイブショップ、2月限定なのでしょうか?ここで潜ったことを証明する認定書をみなさんに配っております。そして各チームごとに最終日はBBQをやりました。
この日はスウェーデンからのご夫婦とアメリカ人でソウル在住の方と遅くまで色々な話しを。特に北朝鮮の話しなどはソウル在住者がいたのでおのずと出てきました。

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マーシャル諸島の小学校の制服

[ マーシャル諸島共和国 ]

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マーシャル諸島共和国マジュロ環礁の小学校です。生徒たちの制服はTシャツで、その色は学校によって違います。だいたい南洋の小学校はこのようにTシャツで色が区域によって違うのが当たり前です。
ところで日本の銀座の小学校ではアルマーニの制服を採用しようとしていますが、南洋の小学校はどこも大抵Tシャツです。

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マーシャル諸島共和国の過去の写真